灰羽連盟の7の情報・感想・評価

エピソード07
傷痕・病・冬の到来
拍手:10回
あらすじ
ラッカは深い悲しみに囚われ、自身の存在意義を見失っていく。仲間たちや街の人々との暖かな日常の中でも 孤独感に苛まれるてしまう。偶然出会った別なエリアの灰羽少年、ヒョコとの会話をきっかけに、ラッカの抑えていた感情は爆発してしまう。「私なんていなくなっちゃえばいいんだ」―― 自己否定の闇に沈むラッカの耳に、不意に聞こえてきた烏の鳴き声。それはこの世界に来た際にみた「夢」の中の声だった。
コメント4件
らいしゅ

らいしゅ

このコメントはネタバレを含みます

・クウがいなくなったあとのラッカの描写がひたすら辛い。ラッカのネームプレートの横の空白。それぞれの名前を付したカエルの人形のラッカを倒すところ。見てて記憶に残る感情を示唆するシーンがおおい。いい作品だ。 ・灰羽の「墨付き」。悪い灰羽とは何か。なぜレキは墨付きで生まれたのか。悲しみによってラッカにおきた墨付きは今後どうなるのか ・この町は灰羽のための町。壁は灰羽を守り、巣立ちで壁の外にでる。しかし、墨付きにとっては、壁は檻となる。 これを語るレキは何処でこの話をきいたのか、この話はどこまでか真実性があるのか。 レキの語る、赤い月の夢は、訪れるのか。
ryosuke

ryosuke

灰羽特有の病、理不尽な原罪。残り半分もないが、収束するのだろうか。
平田一

平田一

まさかここでレキの過去を掘り下げてくるなんて。ラッカの羽に起こった異変と関わりもありそうで…シリアスな内容なのに、過剰に重くなっていない。中々出来ることじゃないし、アニメのブレなさ見ました。
たろさ

たろさ

ラッカの羽に異変が。 そらぁ引きずるわ。