母をたずねて三千里の39の情報・感想・評価

エピソード39
ばら色のよあけロサリオ
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あらすじ
マルコは、ロサリオへと向かうアンドレア・ドリア号に乗船する。船長・アレクサンドルが、マルコがタダ乗りの客である事を知って怒りだす。だが船長は、マルコがジェノバっ子である事を知ると、自分もそうだととたんに親切になるのだった。
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蒼空

蒼空

白く濁ったパラナ川 (Parana River)をブエノスアイレスからさらに北にあるロサリオへ向けて 出航。 この濁った川の色をそのまま描きアルゼンチンが南米というヨーロッパとも日本とは全く別の大陸にあるんだな、と意識する。 色彩設定が常に渇いた感じでリアル。 ジェノバっ子ということで、県人会のように意気投合。と思いきや、考えすぎるマルコがまた二重人格がでて急に不機嫌に。励ます船長。 景気付けにアレを。 赤ワイン もちろん、マルコも水で割って飲むさあ。 昔、サルディーニャ島に行った時エスプレッソに!ワイン入れて飲んでたな。子供でも容赦ないジェノバっ子。 コルドバにお母さんいるのかな。 マリオこと富山敬の歌唱が良いです。
たまふち

たまふち

2026/02/20
おいらのつれえ気持ちを、ぶどう酒で洗い流してえと思ってよ
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