BEASTARS FINAL SEASON Part2の3の情報・感想・評価

エピソード03
第15話 埃舞う宇宙で
拍手:17回
あらすじ
ジャックは学校生活の中で大きな悩みを抱き、苦しい胸の内をレゴシに打ち明ける。ヤフヤは、手掛かりを求めてデシコのもとを訪れる。メロンは、ハルへの執着を危ういまでに深めてゆく。
コメント9件
ダックス

ダックス

ようやくジャックに焦点が当たった感ある。 ハルさん大ピンチだったな
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みかげ

みかげ

このコメントはネタバレを含みます

この回は印象深い。 レゴシを日向に繋ぎ止めていたように見えたジャックが、実は見えないところで闇を抱えていた。 周りから見たら特進クラスはエリートで将来有望で、誰もが羨んで。だけど、そこにいる本人は、そんな特殊な環境に、それを当たり前に受け入れている自分にベクトルを向けて苦しんでた。 レゴシにとってジャックは、きっと太陽みたいな存在。ジヤックにとってレゴシは、自分にないものをたくさん持っていて、どんどん先に行ってしまう、追いかけても自分では手が届かない、みたいな。みんな自分の身は省みずに無茶してしまうことはあっても、大切な人にはいつも笑っていてほしいと思う。この作品の飾らない、群像劇の表現の共感度の高さは異常で、だからこそ本当に刺さる。 レゴシがとても優しい口調で「一緒に大きくなったからだよ。…でしょ?」とジャックに言葉をかけた後のジャックのモノローグがなんだかすごく素の感情でよい。"『一緒』…?じゃないよレゴシ、、お前は僕を置いて大きくなりすぎたじゃないか。…自由に……僕の知らないところで" だけど寂しいなんて言えなかったんだよな。いつまでも一緒に、同じペースで成長するなんて無理だから。それは種族が違うからでも、動物だからでもない。全ての個体がそう、当然人間も例外なく。「ねえ、元気出してよ。やっぱりジャックには笑ってほしいからさ」ジャックがそんな想いを抱えてるなんて、レゴシは気付きもしないのだろう。気付きもせずに、そんな大切な言葉、女の子には何年経っても言えないくせに、大切な友だちにはなんでもないみたいに恥じらいなく言えちゃうんだ。 ジャックの心配なんて他所に、なんでも自分で決めて、自分で選んだ道を力強く歩くレゴシが、きっとジャックには眩しかったんだろう。 最後ようやく、ジャックの尻尾フリフリ☀️見られてよかった。
nchihiro

nchihiro

愛しきイヌ科
アーサー

アーサー

ジャックも色々と悩んでるんだな… メロンというキャラの何を伝えたいか分かった
シャンデラ

シャンデラ

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歴史の真相に苦悩するジャック ハルの考えてることがあんま分からない
Arcsan

Arcsan

このコメントはネタバレを含みます

苦悩するジャックが玉ねぎを食うが、レゴシが吐かせる ミックスは食欲と性欲が欠如し、満たされない ハルちゃんに抱きつくメロンだが、食欲でも性欲でもなく、好奇心に過ぎない レゴシは自分の中にメロン=獣を感じずにはいられない ハルちゃんの血痕
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Rocker

Rocker

何を食べても満足できない... トットットッ🫀
えりこ

えりこ

Aパート ラブラドールジャックの苦悩 ジャックのために遠吠えするレゴシの友情に泣いた Bパート はるちゃんに下半身をチェックされるレゴシ
能登丁

能登丁

不死身のレゴシ!