蟲師の24の情報・感想・評価

エピソード24
篝野行
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あらすじ
山に火をつけろ。草の群れを焼き払え。災いの根を絶たねばならぬ。--野山を侵蝕した異形のモノを人々は憎み、畏れた。
コメント5件
橘

ここも、蟲も人も悪くない、ただ全力で生きていっているだけ…というギンコのスタンスがすてき。 でも、自分(ギンコ)とは違って、土地に根付いて生きている人たちの焦りもわかるから「言い過ぎたか…」と反省もする。強く責めないのもいいな 考え尽くしていても間違えてしまうことはあるけれど、生きているならばやれることはある。生き続けていく
ニカイドウ

ニカイドウ

自分の落とし前は自分で付けろってのは、「生きろ!」って事。厳しい言葉やけど、優しさでもある。 そして、火種の蟲にも「生きろ!」と思ってしまうようなラスト。 誰も悪くはない。ただ、そこに命を繋いでいきたいという想いがあるだけ…
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碧翠

碧翠

その後も草を吐き腑を焼き里を異形のものから護りながら娘は生きているという。
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むっちゃん

むっちゃん

かげび影火… 焦りが、野萩をそうさせてしまった それだけ…野萩は里を守ろうと必死だったのだ 焦るなよ、 急ぐとあんたの身体がもたない… ゆっくり治していくんだ 少しづつ、確実にな… ギンコの言葉には、いつも優しさがある
daiyuuki

daiyuuki

ギンコは、野萩を訪ねる。変種の草が、森を枯らしている。蟲が作用したものらしく、作物を枯らしている。野萩は、森を焼くしかないと言う。ギンコは、反対するのだが。 野萩もギンコも、それぞれ正しいから切ない展開だった。
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