機動戦士ガンダムAGEを配信している動画配信サービス

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機動戦士ガンダムAGE

機動戦士ガンダムAGEが配信されているサービス一覧

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機動戦士ガンダムAGEが配信されているサービス詳細

U-NEXT

機動戦士ガンダムAGE

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機動戦士ガンダムAGE

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機動戦士ガンダムAGE

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TSUTAYA DISCAS

機動戦士ガンダムAGE

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対応画質
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  9. 内容を確認し、「プランの変更を申請する」を押します。これで有料プランの登録完了です。

TSUTAYA DISCASを解約する方法

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機動戦士ガンダムAGEの作品紹介

機動戦士ガンダムAGEのあらすじ

スペースコロニーへの移民が始まって数百年が過ぎた宇宙時代。地球圏の覇権をめぐる戦争は終わり、平和な時代が到来するかに思われた。しかし、その平和は突如出現した正体不明の敵によって、はかなくも崩れ去った――。 AG115年-。孤独の身となったフリットはスペースコロニー『ノーラ』の連邦軍基地に引き取られていた。14歳になった彼は、連邦軍のMS技術開発者バルガスとともに一体のモビルスーツを完成させる。それはデバイスの記録を元に、自己成長を重ねるコンピュータ『AGEシステム』を搭載したモビルスーツ『ガンダム』であった。そして、運命が決まっていたかのように『ノーラ』までもがUEの襲撃を受ける。フリットが乗り込んだガンダムは果たして、UEに打ち勝つことができるのか―!?

機動戦士ガンダムAGEの原作

矢立肇

富野由悠季

機動戦士ガンダムAGEの企画

サンライズ

機動戦士ガンダムAGEの監督

山口晋

機動戦士ガンダムAGEのシリーズ構成

日野晃博

機動戦士ガンダムAGEのキャラクター原案

長野拓造

機動戦士ガンダムAGEのキャラクターデザイン

千葉道徳

『機動戦士ガンダムAGE』のエピソード情報

第1話「救世主ガンダム」

A.G.115年…正体不明の敵『UE』に故郷オーヴァンが襲撃され、孤児となったフリットは、ノーラの連邦軍基地アリンストンで育てられていた。フリットは、いつかUEに反撃する時が来ることを信じて、母から授かったAGEデバイスの中の設計図を元に、救世主と呼ばれたモビルスーツ『ガンダム』をつくりあげる。そして、ついにノーラにもUEのモビルスーツ型機体が襲ってくる。フリットはノーラの人々を救うため、自らの手でガンダムを起動する!

第2話「AGEの力」

UEの攻撃を受けて崩壊していくノーラ。司令官ブルーザーは、住民たちの避難を急ぐ。副司令のグルーデックは、コロニーの人々を救う脱出作戦のため、新造船艦ディーヴァを発進させる。フリットもまた、ガンダムを動かし、コロニー脱出を試みようとするが、逃げ遅れた少女を発見してしまう。少女を救い、宇宙へと出るフリットに、UEのモビルスーツ型が襲いかかる。強力な敵に対抗するため、フリットとバルガスは、ガンダムに搭載された『AGEシステム』の力を使う!

第3話「ゆがむコロニー」

ノ-ラの崩壊のタイムリミットが迫る。逃げ遅れた少女をガンダムに乗せ、宇宙に出たフリットだったが、そこで新たな黒いモビルスーツ型の敵に遭遇する。一方、グルーデックは艦長として、ディーヴァでコロニーコアを制御して多くの人々を崩壊から救う作戦を進行させていた。基地司令官ブルーザーもまた、ノーラに一人残り、コロニーコア切り離しのための最後の作業を行う。それぞれが命をかけて、生き延びるために力を尽くす。ガンダムと黒い敵との戦闘の中、少女はフリットに意外な言葉を口にする…。

第4話「白い狼」

ノーラ崩壊後、ディーヴァに乗り込んだフリットたちは、移民すべきコロニー・トルディアへの連絡船が出ているという『ファーデーン』を目指す。ちょうどその時、ディーヴァではヒーリングスリープ装置で眠っていたエースパイロット『ウルフ』が目覚める。『白い狼』という異名をもつ彼は、白いモビルスーツは自分が乗るべきと主張し、フリットに、ガンダムのパイロットの座を賭けた模擬戦を提案する。フリットとウルフの勝負は白熱する。しかし、そこにUEの巨大戦艦が現れる!

第5話「魔少年」

ファーデーンに入港するディーヴァ。これまで、不慣れながらも戦闘を繰り返してきたフリットは、もっと強くなりたいと願うようになっていた。考え事をしながらホバーライドを走らせていたフリットは、ファーデーンの路上で少年デシルに怪我をさせてしまう。フリットは、デシルの手当をするためディーヴァに招くが、デシルには意外な思惑があった。そして、ファーデーンにまで襲い来るUE。出撃するガンダム。しかし、そのガンダムを動かしていたのは…!?

第6話「ファーデーンの光と影」

ファーデーンの街でモビルスーツ同士の戦闘に巻き込まれたフリットとエミリーは、地下階層にある街へと避難する。そこで懸命に生きる男、イワーク・ブライアに出会い、彼からファーデーンがザラムとエウバという、二つの勢力に別れて権力抗争を繰り返していることを聞かされる。そんなとき、イワークの娘リリアが地上に出て戦闘に巻き込まれてしまう。作業用MSに乗りこんで助けに行くイワーク。二人を救おうとガンダムで出るフリット。ファーデーンの街での激しいMS同士の戦闘の最中、突然、UEの新たなる敵が現れる…。

第7話「進化するガンダム」

街を破壊したとして、ザラムに捕らえられたフリットは、ザラムの首領、ドン・ボヤージの前に連行される。フリットは、ファーデーンで続くザラムとエウバの抗争について抗議するがそれを聞き入れようとしないボヤージ。そこに部隊を率いて攻撃を仕掛けてくるエウバのボス、ラクト・エルファメル。またもやコロニー内で戦闘が始まってしまう。それをガンダムで止めようとするフリットだったが、そこにUEが襲来して、3つ巴の戦闘となってしまう。ビーム兵器が使えないコロニー内で、UEに対抗するため、ガンダムの新たなるフォームが姿を現す。

第8話「決死の共同戦線」

ファーデーンに侵入したUEを撃退するため、フリットはガンダムの新たなるウェア『タイタス』を換装して立ち上がる。タイタスは、ドッズライフルを使えないコロニー内で圧倒的な力を発揮する。ザラムとエウバもまた、即席の共同戦線でUEに立ち向かうが、わだかまりの残る共闘軍は、連携を取るどころか戦場でもめ事を起こす始末。不利な状況がつづく中、フリットは自分の思いをぶつけ、いがみ合うザラムとエウバをひとつにしようと奮戦する。そんなとき、現れる新たなるモビルスーツ。その白い機体に乗っていたのは…?

第9話「秘密のモビルスーツ」

新たなるモビルスーツ『Gエグゼス』の出所をウルフに問い詰めるフリット。ウルフは白状し、馴染みの場所であるマッドーナ工房へと連れて行く。様々なモビルスーツが造られているのを見て大興奮のフリット。しかしフリットは、そこで衝撃的な光景を目にする。なんと、UEのモビルスーツ型が置かれていたのである。驚愕するフリット達。そんなとき、突如、UEのモビルスーツ型が動き出し、工房内のモビルスーツを破壊し始める。フリットとウルフは協力して戦うも、敵のすさまじい攻撃に歯が立たず…。

第10話「激戦の日」

ファーデーンに襲い来るUEの大部隊。ザラムとエウバは、コロニーの人々を守るべく共同戦線を張る。ディーヴァもまた参戦しUEを迎え撃つ。さらに現れるUEの巨大戦艦。あまりにも強力な敵を前に弱きになる味方の兵士達。ザラムを率いるドン・ボヤージは自らの身を賭して、味方の軍を鼓舞するが…。壮絶な戦闘が繰り広げられ、激しい怒りに身を焼くフリットは、ガンダムをAGEシステムが生み出した新たなるウェア『スパロー』に換装する。果たして、フリット達はファーデーンを守りきることは出来るのか?

第11話「ミンスリーの再会」

中立コロニー『ミンスリー』に到着するディーヴァ。フリット達は、UEの宇宙要塞攻略に向けた会議を秘密裏に行うため、ミンスリーを牛耳る大富豪バーミングスの屋敷を訪ねる。そこでフリットは、バーミングスに引き取られていたユリンと再会する。作戦会議が続く日々の中で、ユリンは自分と同じ境遇のフリットに心を開いていく。そしていよいよ一行がディーヴァへ帰還しようとしたとき、連邦のMS部隊が立ちはだかる。反逆者であるグルーデックを捕えるためだった。フリット達は、連邦軍を敵にまわすことになるが…。

第12話「反逆者たちの船出」

宇宙要塞アンバット攻略の準備を終えて、ミンスリーを発つディーヴァ。しかしその行く手には、反逆者となったグルーデックを捕えるべく、連邦軍将校グアバランの艦隊が待ち受けていた。行く手を阻まれて動けないディーヴァだったが、そこに突如、UEが襲ってくる。不意をつかれた連邦軍はUEの激しい攻撃に苦戦を強いられて、ディーヴァを捕らえるどころではなくなる。ディーヴァはこの隙にミンスリーを脱出するか、自分たちを捕らえようとしているグアバランの艦隊を救うか。ディーヴァ艦長グルーデックは決断を迫られる。

第13話「宇宙要塞アンバット」

クルーそれぞれの思いを乗せて、ディーヴァは、最終決戦の地、宇宙要塞アンバットへと向かう。そして、ついに戦いの火ぶたは切って落とされる。襲い来るUEのモビルスーツ型や巨大艦。かつてない激しい戦闘に、ディーヴァとザラムエウバ連合軍は恐れを抱きながらも、死力を尽くして戦う。フリットもまたXラウンダーの力を使い、UEの強力なモビルスーツ型に対抗する。UEに先制すべく、ディーヴァはその姿を変え、新たなる武器を使用する。果たして、その光は人類に勝利を導くことができるのか!?

第14話「悲しみの閃光」

アンバット攻略戦は続く。フリットは現れた黒いモビルスーツ型と激しい戦いを繰り広げる。乗っているのがデシルだと知り驚愕するフリット。しかし、Xラウンダーの力を使い慣れたデシルはフリットを追い詰めていく。さらに飛来するピンクの機体。フリットは、ふたつの機体を同時に相手にすることになる。ところが、ピンクの機体を操るパイロットの正体は意外な人物だった。どうして戦わなければならないのかと、フリットは問いかけるが、返ってきた答えは…。

第15話「その涙、宇宙に落ちて」

グルーデック達は、宇宙要塞アンバット内部へ突入する。アンバットの司令官ギーラ・ゾイは最新鋭の機体『デファース』に乗り込み、ガンダムを迎え撃つ。要塞内部にてガンダムとデファースの最後の一騎打ちとなるが、UEへの強い憎しみに突き動かされるフリットは、ついにギーラを追い詰める。しかし、そこには、驚くべき真実が待っていた。ギーラによって語られる、地球の呪われた歴史とは…。UEとは一体何者なのか? ついに全てが明らかになる!

第16話「馬小屋のガンダム」

25年という時が流れ、新たな世代へとガンダムは受け継がれていく。地球連邦軍と、かつてUEと呼ばれた『ヴェイガン』との戦争は、未だ終わることなく続いていた。連邦軍司令官であるフリット・アスノは、AGEデバイスを17歳の誕生日を迎えた息子、アセムに託す。そんなとき、アセムたちが住んでいるコロニー・トルディアがヴェイガンの攻撃を受けてしまう。アセムはヴェイガンから、コロニーの人々を守るため、隠されたガンダムを起動する。

第17話「友情と恋とモビルスーツ」

MSクラブに所属し、学園生活を謳歌するアセム達。そんなとき転入生のゼハートがクラブに入れて欲しいとやってくる。謎の多いゼハートだったが、アセム達はモビルスーツ選手権へ向けて、ともに準備することになる。しかし、肝心の選手権当日に、ヴェイガンの攻撃が始まってしまう。アセムはガンダムを出して立ち向かうが、新たなるMSはガンダムを越える力を持っていた。そのMSを動かしていたのは…!?

第18話「卒業式の戦闘」

アセムとゼハートは卒業式を迎える。ともに青春を過ごした友との別れ。卒業後、連邦軍に入るというアセムに、ゼハートは意外な言葉を投げかける。親友の言葉に戸惑うアセム。式の途中、コロニーはヴェイガンの襲撃を受け、状況は一変する。激しい戦いが繰り広げられ、ウルフ・エニアクルの新型モビルスーツ、Gバウンサーも参戦する。アセムもまた、ガンダムに乗り込み、ヴェイガンのモビルスーツに対抗する。もつれ合う戦闘の最中、アセムは、敵のパイロットを目撃する。アセムはその姿に驚愕してしまう。

第19話「アセムの旅立ち」

地球連邦軍へ入隊したアセム。そこには多くの仲間たちとの出会いがあった。一方、ゼハートもまた、ヴェイガンで新たなる一歩を踏み出していた。 宇宙戦艦ディーヴァは、アセム達を乗せて、連邦軍総司令部ビッグリングへと旅立っていく。その行く手をさえぎるヴェイガンのモビルスーツ部隊。交戦状態になりアセムは、AGEシステムにより進化を遂げた新たなるガンダム・AGE-2を駆って、出撃する。

第20話「赤いモビルスーツ」

ヴェイガンでは、ゼハートの能力を最大限に発揮させる、新型の機体が完成しつつあった。ゼハートは、ガンダムに対抗するため、機体の完成を急がせる。一方、ディーヴァは、ヴェイガンとの戦闘を回避するため、危険な航路である岩礁宙域ルートを進んでいた。しかし、それを見抜いていたゼハートは、岩礁宙域に待ち伏せて、攻撃を仕掛けてくる。ついに、ゼハートが乗り込む新型の赤いモビルスーツと、アセムのガンダムとが激突する。

第21話「立ちはだかる幻影」

地球軌道に浮かぶ連邦軍総司令部『ビッグリング』に到着したディーヴァ。そこでアセムは、司令官である父・フリットと再会する。しかし、司令官として立派な父にコンプレックスを感じてしまう。前の戦いでゼハートに圧倒的な力の差を見せられたアセムは、軍の『次世代パイロット訓練プログラム』に参加する。しかし、Xラウンダー適正においてはD判定を受け、偉大な父や、敵となった親友を前に、自分の力不足に苦悩する。そんなとき、ウルフが現れ、アセムをある場所に連れて行くのだが…。

第22話「ビッグリング絶対防衛線」

連邦軍総司令部『ビッグリング』侵攻に向けて動き出したヴェイガン。ゼハートは地球制圧軍の司令官として、全軍を挙げた戦いを展開しようとしていた。対するビッグリングの司令官であるフリットも、その攻撃に備えて綿密な防衛作戦を立てる。ついに始まるヴェイガンのビッグリング攻略作戦。ヴェイガン側は攻撃部隊としてXラウンダー部隊マジシャンズ8を投入する。さらに、デシルとゼハートも参戦し、連邦軍を追い詰めていく。そんな中、フリットは司令官としての才覚を現してヴェイガンに立ち向かう。

第23話「疑惑のコロニー」

工業コロニー『ソロンシティ』の企業、テクノソロンは、ヴェイガンに協力している可能性があった。テクノソロンの工場ではヴェイガンのモビルスーツの一部を製造している疑惑があるのだ。フリット達はその確証をつかむべく、テクノソロンへの潜入作戦を決行する。アセムは、民間人に危険が及ぶ作戦の内容に疑問を抱き、フリットに意見するが、フリットは聞く耳を持たず。そんな父に反発してアセムは、ディーヴァを飛び出してしまう。

第24話「Xラウンダー」

25年ぶりの再会を果たしたフリットとグルーデック。そこでグルーデックは、ヴェイガンへの内通者が連邦軍の中にいることを語る。一方、拘束室から解放されたアセムは、気晴らしにソロンシティの繁華街へと出かけていた。仲良く遊ぶ若者たちを見て、学生時代の楽しかったころを思い出してしまうアセム。そんな時、アセムの前に、ゼハートが現れる。アセムを戦いから引き離そうとするゼハート。しかし、自分には戦いしかないと言い張るアセム。二人はそれぞれの思いをぶつけ合うが…。

第25話「恐怖のミューセル」

フリット達は、破壊したヴェイガンのMSから、資質のない者であってもXラウンダーと同様の力を引き出せる装置『ミューセル』を発見する。ミューセルを分析し、ヴェイガンの技術力に驚くディーヴァ隊。しかし、ミューセルは、使用者の脳に大きな負担をかけるものだった。一方、ヴェイガンの首領、イゼルカントはゼハートに新たな侵攻作戦を指示した。そんな中、Xラウンダー部隊の攻撃に対しアセムはミューセルを装備して出撃してしまう。

第26話「地球 それはエデン」

ヴェイガンは、ついに地球への本格的な侵攻作戦を開始する。移動要塞ダウネスを用い、地球に最も近いコロニー『ノートラム』に攻撃をしかけてきたのだ。対する連邦軍艦隊は、最新鋭兵器『フォトンリング・レイ』で、それを迎え撃つ。壮絶な戦闘が続く中、アセムとウルフの前に現れた、ゼハートとデシル。アセムは二人のXラウンダーの力に苦戦する。今、地球軌道を目前にして、大きな悲劇が起きようとしていた。

第27話「赤い夕陽を見た」

ノートラムを守る連邦軍とヴェイガンの移動要塞ダウネスの激しい戦闘は続く。アセムとゼハートはおたがいの使命を背負い、最後の一騎打ちを繰り広げる。戦闘は最終局面を迎え、連邦軍の秘策によって、大破した戦艦がダウネスに衝突させられる。その衝撃によって大気圏への落下を始めるダウネス。巻き込まれたディーヴァも危機に。そのとき、アセムとゼハートは、ダウネスに突入する。要塞内部に突入すれば、生きては帰れないというのに…。

第28話「地球圏の動乱」

『勇気の日』と呼ばれる慰霊祭の日、地球首都ブルーシアでは、地球連邦首相フロイ・オルフェノアが演説を行っていた。地球に侵入したヴェイガンの指揮官メデル・ザントは、ある使命をおびて、演説会場への攻撃を画策する。一方、それを迎え撃つべく出撃準備する地球連邦軍MS隊の中には、アセムの姿があった。そんな中、演説会場に入った連邦軍司令官フリット・アスノはオルフェノアを糾弾する…。

第29話「じいちゃんのガンダム」

アセムの息子・キオは13歳になり心優しい少年に育っていた。キオが暮らすオリバーノーツに、ヴェイガンが襲い来る。敵要塞によって破壊されるビッグリング。そして、ヴェイガンの首領イゼルカントは、地球侵略の全面的な開始を宣言する。ヴェイガンの攻撃は地球全域に及び、連邦は大混乱に陥ってしまう。この危機的状況の中、キオとフリットは、新たなるガンダム、AGE3を動かそうとする。キオは、ガンダムの意外な隠し場所に驚く…。

第30話「戦場になる町」

戦場となり混乱する町。既に軍から退役していたフリットは、この緊急事態にオリバーノーツの基地に駐留していた老朽艦ディーヴァの発進を命ずる。ところが、フリットを疎ましく思う基地司令ドレイムスによって、ディーヴァには、寄せ集めのクルー達が乗り込むことになる。モビルスーツ同士の激しい戦闘。ぶつかり合うキオとゼハート。熾烈な戦いが続く中、様々な思惑を乗せて、再びディーヴァが動きだすが、その前にヴェイガンの地上戦艦が立ちはだかる。

第31話「戦慄 砂漠の亡霊」

ディーヴァは、ロストロウランに向かう途中、砂漠上空にて、司令部が砂漠の亡霊と呼ぶ、正体不明の敵部隊『ファントム3』の攻撃を受ける。砂漠に潜む狡猾な敵の戦法に苦戦するディーヴァのモビルスーツ隊。そんな時、この状況を打ち破るべく、AGEシステムは、砂漠戦に特化したガンダムの新たな形態を生み出そうとしていた。ガンダムAGE-3は、厳しい戦況を打破すべく、完成したばかりの新型マシンGホッパーとドッキングする。

第32話「裏切り者」

南米の連邦軍総司令部ロストロウランに到着間際、ディーヴァ艦内にヴェイガンのスパイがいることが判明する。正体を知られ逃亡するスパイ。ロストロウランはヴェイガンの大部隊に襲撃され、キオは仲間と思っていたスパイを放っておけず、AGE-3で追いかけるのだが、スパイの事情を聞き、戦争の中に生きる人間の辛い現実を知ることになる。

第33話「大地に吠える」

ヴェイガンの侵攻作戦により、新たなる連邦軍総司令部ロストロウランが戦場となっていた。激しい戦闘が繰り広げられる中、ゼハートは、プラズマ粒子爆弾による基地破壊計画を目論む。刻々と迫るタイムリミット。基地全滅の危機に、ディーヴァMS隊が爆弾の排除にあたる。残り時間がわずかとなったとき、命運はXラウンダーであるキオに託された…。

第34話「宇宙海賊ビシディアン」

月にある連邦軍基地ルナベースへと進路を取るディーヴァ。そんな時、キオは、自分たちを待つ謎の男の気配を感じる。ディーヴァが暗礁宙域サルガッソーに差し掛かると、悪名高き宇宙海賊ビシディアンが攻撃を仕掛けてくる。ヴェイガンにも連邦にも所属せず、無差別に略奪と破壊を繰り返す彼らは、力ずくでもディーヴァを奪い取ると告げる。だがそこにヴェイガンが襲来し、三つ巴の戦いとなる。危機に陥ったキオは、1機のビシディアンのMSに助けられるが…。

第35話「呪われし秘宝」

ビシディアンが残した謎のメッセージカプセル。それによりこの戦争に関わる「呪われた秘宝」の正体が明かされる。ヴェイガンが持つ驚異的な軍事技術や、それに関わるかつて地球連邦が隠蔽した衝撃の事実に、ディーヴァの一同は驚きを隠せない。一方、ヴェイガン陣営では、ゼハートとザナルドによる新たな作戦が決行されようとしていた。キオは、新たなAGE-3「オービタル」に乗って戦うが、新武装を搭載したゼハートとザナルドのMSは、キオを追い詰めていく…。

第36話「奪われるガンダム」

ガンダムを捕獲するため、ディーヴァに攻撃を仕掛けるゼハートとザナルドの二つの部隊。それを向かえ討つべく、キオはAGE-3で出撃する。ゼハートとザナルドは、競い合うようにキオを追い詰めていく。その攻撃は苛烈をきわめ、キオは窮地に陥る。そんなキオを救うため、フリットはAGE-1で出撃する。強力な二つのMSを相手に、善戦するフリットだったが、そこには、ザナルドとゼハートの仕掛けた罠が待ち構えていたのだった。

第37話「ヴェイガンの世界」

捕らわれの身となり、火星圏にあるヴェイガンの本拠地『セカンドムーン』に連れて来られたキオ。そこでキオは、ヴェイガンの首領イゼルカントと出会う。キオはヴェイガンの大規模な施設や軍備を見て驚きを隠せない。さらに、イゼルカントはキオに、『ヴェイガンの真実』を見せようとする。それは、火星圏の民が背負った、悲しい現実だった。イゼルカントに連れられてやって来たセカンドムーンの居住区で、キオに運命の出会いが待っていた。

第38話「逃亡者キオ」

ルウとの出会いによって、キオの中で何かが変わっていく。ヴェイガンとは本当に憎むべき敵なのか?思い悩むキオから、イゼルカントは、ガンダムの解析のために必要な情報を聞き出そうとする。しかしキオは情報提供の条件として、火星圏に蔓延する病に効く薬を要求する。ルウに与え、彼女の病気の進行を少しでも遅らせるためである。薬を届けるため、キオはルウに会いに行くようになり、二人はしだいに心を通わせていく。そんな時、一人の男がセカンドムーンに降り立つ。

第39話「新世界の扉」

ある人物の助けにより、セカンドムーンを脱出したキオ。しかし、そこに立ちはだかったのは、ヴェイガンの首領イゼルカントだった。イゼルカントが操る、ヴェイガンのガンダム、『ガンダムレギルス』は、圧倒的な力を見せつける。火星圏の実情を知り、動揺するキオに、イゼルカントはプロジェクト・エデンの真意を語り、ヴェイガンに連れ戻そうとする。しかし、キオもまた、自分の中に生まれた感情をイゼルカントにぶつける。今、火星圏で、ガンダム同士の激しい戦いが繰り広げられる…。

第40話「キオの決意 ガンダムと共に」

地球圏に戻り、ディーヴァの仲間たちと再会したキオ。キオは、アセムとフリットに火星圏でのことを話すが、フリットのヴェイガン殲滅の考えは変わらない。アセムもまた、迷うキオに、明確な答えを出してやることは出来なかった。キオは、自分自身の考え方で戦争と向き合う決意をする。一方、連邦軍総司令アルグレアスは、ルナベースがヴェイガンの手に落ちていることを突き止め、奪還作戦を決行する。そして今、さらなる進化を遂げたガンダム、AGE-FXが月に向かって降下していく…。

第41話「華麗なフラム」

連邦軍によるルナベース奪還作戦での戦いはさらに激化する。その戦いで、キオは、コクピットを破壊しないようにヴェイガンのMSを撃破し、パイロットを救う戦い方を続けていた。苛烈な攻防戦が続く中、フラムがフォーン・ファルシアで参戦する。ゼハートを信じ、ゼハートのために戦うフラム。そんなフラムに、キオは共にXラウンダーの力を使い、争いをやめさせようという提案をするが…。

第42話「ジラード・スプリガン」

連邦軍とヴェイガンの戦いは、両軍とも譲らない激しいものとなっていた。そこへ元連邦のパイロット、ジラード・スプリガンが参戦する。キオは、ジラードが連邦とヴェイガン、両陣営の実情を知る人間だと知り、戦いを終わらせるための対話を試みる。しかし、ジラードは聞く耳を持たず、優れた操縦技術と異常なまでのXラウンダー能力を駆使し、キオ達を追い詰めていくのだった。なぜジラードは連邦を裏切ったのか?その理由が明らかになる…。

第43話「壮絶 トリプルガンダム」

月面上の戦いはさらに激しさを増す。連邦軍では強力な殺戮兵器であるプラズマダイバーミサイル発射の準備がなされていた。発射されれば、ルナベースは壊滅し、基地内にいる人間は誰も助からない。そこでセリックは、ルナベースのヴェイガンを降伏させるべく、基地内へ決死の突入を図るのであった。突入が決行される中、ジラード・スプリガンは、ガンダム3機を相手に、強力なXラウンダー能力を発揮する…。

第44話「別れゆく道」

イゼルカントは、ゼハートにプロジェクト・エデンの真の目的を告げ、自らの代わりにヴェイガンを率いるよう命じる。ゼハートは全てを理解した上で、イゼルカントの言葉に従うことを決意する。一方、連邦側では、フリット、アセム、キオ、それぞれの戦争に対する考え方の違いから三人による口論が繰り広げられていた。フリットのヴェイガン殲滅という強い意志に、キオは、ヴェイガンの全てが悪いわけじゃないと立ち向かう。何のために戦うのか、そして、その終わりはどこにあるのか。アスノ家3代の親子は、それぞれの歩む道を見出し、進んでいく。

第45話「破壊者シド」

人類の過去の戦いにおけるテクノロジーが封じられた悪魔の秘宝『EXA-DB』。それを守護していたのは、巨大な怪物モビルスーツだった。ヴェイガンの最高司令官となったゼハートは、自らにその資格があるかを問うため、イゼルカントに託されたガンダムレギルス一機でシドとの戦闘に挑む。だが、シドはレギルスの攻撃を次々とはねつけてしまう。追い詰められるゼハート。絶体絶命と思われたその時、レギルスの前に、黒いMSが現れる。

第46話「宇宙要塞ラ・グラミス」

ヴェイガンは、セカンドムーンとラ・グラミスの連携による、大規模な侵攻作戦を実行しようとしていた。連邦もまた、それを迎え討つべく、宇宙要塞ラ・グラミス攻略作戦を発令する。両軍では最終決戦に向かう戦士たちが、それぞれ思いを巡らせる。果たして、この戦いの先にはどのような結末が待っているのか。地球の命運をかけた、両軍の激突は目前であった。

第47話「青い星、散りゆく命」

宇宙要塞ラ・グラミスで激しい戦闘が続く中、キオが戦場で出会ったのは、ヴェイガンでありながら、かつて心を通じ合わせたディーンだった。殺さない戦いを続けるキオにとって、Xラウンダーの力を使い襲ってくるディーンは、誰よりも手強い相手となる。そして、戦況が緊迫する中、セリックの危機に、艦長ナトーラは決断を迫られる。

第48話「絶望の煌き」

ゼハートは、イゼルカントに託された大いなる計画、プロジェクト・エデンを達成するため、仲間の犠牲を覚悟の上で、ディグマゼノン砲を再発射する。その一撃によって、多くの命が失われ、ディーヴァも撃沈される。しかし、フリット達はその攻撃を予測し、ディーヴァクルーとガンダムを脱出させることに成功する。攻撃の失敗によって追い込まれていくゼハート。そのときアセムは…。

第49話「長き旅の終わり」

宇宙要塞ラ・グラミスでの戦いは最終局面となる。連邦とヴェイガンは、共に大きな被害を受けるものの退かず、戦況はさらに激しさを増していく。イゼルカントのDNAを受け継ぐ、謎のパイロット『ゼラ』。恐るべき機動力を持つ怪物モビルスーツ『シド』の登場。長い戦いの果てに、フリット、アセム、キオ、そして、イゼルカントは、どのような結末を迎えるのか?

『機動戦士ガンダムAGE』に投稿された感想・評価

hinano
4.2
1
親(フリット)・子(アセム)・孫(キオ)の3世代に渡り、100年に及ぶ戦争を描くガンダムシリーズ。時代により戦況も変わるなか、3人の主人公がそれぞれ歳を取り、成長していく軌跡を追う構成が面白い☑︎

ただよく言われているように、49話でこの壮大な物語を濃縮するが故の駆け足感は否めない。一見子供向けに見える作画も、今まで鑑賞が遠のいていた要因のひとつ(実は放送当時もあまり観る気にはなれず…)
ただ蓋を開けてみるとシリアスな展開が続いたり、大義名分もなく散っていくキャラがいたりと、思わず考えさせられてしまうようなリアルさがあった。

特筆すべきは最初の主人公フリット。少年期にガンダムへ乗り込み、軍での経験から培った価値観が、大人になり、老年期を迎えた現代の倫理観でも通用するのかどうか、、?
そこに真っ向から向き合う孫のキオという構図が面白かった。言わば昭和では当たり前だった価値観が、平成・令和になってもすり合わせられるのかどうかというところ。ガンダムは戦争アニメだけど、現実で見ると男女を取り巻く環境だったり、働き方のところだったり当て嵌まるところは色々あるわけで、世代間を超えた相互理解の難しさを痛感する。

またフリット、アセム、キオの軌跡を過去のガンダム史と照らし合わせて解説されている方がいてとても興味深かった。
フリット編=初代ガンダム、アセム編=80〜90年代ガンダム、キオ編=00年代ガンダムとのこと。確かに各時代の作品に即したオマージュが散りばめられており、宇宙世紀/アナザー問わずガンダム作品を知っていればいるほど楽しめたので、ある程度ガンダムの世界を知った今のタイミングで観れたことも良かったと思う。そして00年代ガンダム(SEEDやDESTINY、00など)が馴染み深い私にとっては、やっぱりキオの行動原理がいちばんしっくりくるのかも。
何より、常にその時代の戦争観を真摯に受け止め描いてきたガンダムシリーズ。このAGEにおいては主人公が代わり作中の時間が経過するにつれ、彼らを取り巻く戦況も現実とリンクするように移ろいでゆく。そこがこの作品の好きなところだし、AGEというタイトルが持つ様々な意味にも想いを馳せたくなる。

エピソードで印象的だったのはキオ編、敵であるヴェイガンの本拠地で出会う、少女ルウとの交流を描くパート。
病で余命わずかなルウに連れられ、“この町でいちばん綺麗な景色”を見せてもらったときのキオの表情が心に残る。敵対地や組織に所属するキャラクターとの交流や、そこからの心境変化を描くストーリーがやっぱり私は好きなんだなあって実感したり。。。

あとキャラクターで好きなのは、キオ編以降登場する女性艦長のナトーラ。半ば嫌がらせで突然艦長に任命され(とても艦長らしくない気弱な性格であるにも関わらず…)、様々な困難に悩み、もがき苦しみ、、、
きっと彼女が自分と同年代だからなのかもしれないけれど、置かれた環境でめげずに努力を続ける姿に勇気づけられた。もしかすると、放送当時に観ていたら何も共感できずスルーしていた可能性もあるけれど、、、(笑)

総じて、当初の印象とは裏腹に、色々と語りたくなってしまう位には結構好きなシリーズになって嬉しい限りです✌︎
3.6
4
ガンダムシリーズの中ではFilmarksの評価低い作品ですね。
なので勝手にキッズ向けなコメディ作品だと思って鑑賞スタートしました。
そしたら結構真面目なお話しだし、
ガンダムシリーズならではの戦争をテーマにしてるな~って🙂

評判程悪くは無い気もしましたけどね・・・
ガンダムブランドは判定が厳しいからそれでですかね😅
前情報無しでみたので長い年月で世代がどうとかは知らなかったです。
なのでそこは感動しました!
ジョジョみたいで面白いかもって✨
ただ・・・それをやるには尺が足りないですよね。
どうしても内容が薄っぺらに感じてしまう💦
しょうがないんでしょうけどね・・・


主人公が子供っぽいというか子供だけど、容姿が幼過ぎる気がしました。
どうやらキッズファンを増やす目的でキャラデザインをキッズ向けにしたとかしないとか・・・

モビルスーツのデザインは良かったり良くなかったり・・・
敵のモビルスーツが今までのシリーズとはだいぶ違う感じでした。
まぁ エイリアン扱いですからね~
実際エイリアンぽいです笑
ゼハートの機体はそこそこ良かったかも。
そう考えるとアセム編が1番良かったのかな🤔
別にアセムが好きな訳じゃないんですけど笑


登場人物多いんだけど扱いが雑でした・・・
尺が足りないのでしょうがないのかな。
それでもジーンときたシーンとか結構あったんですけどね・・・
もう少し感情移入させて欲しかった😌

なんかダメな部分ばかり出てくるな・・・
評判通りなのかな?
でもガンダムなのでつまらない訳ではないですよね。
早く終わって欲しいと思いながら観てた訳ではなかったので🙂

歌は良かったです!
オープニングもエンディングも良い歌多かった😄
【TV/OVA版ガンダムを製作年順にレビュー中】

ガンダムのエッジが効いたかっこよさが前面に出た「00(ダブルオー)」の次に登場したTVシリーズは、「進化するガンダム」と銘打ち、3世代、約100年の歴史を綴った「ガンダムAGE」。

3世代、100年という事で、体感的には、宇宙世紀元年から「閃光のハサウェイ」までの宇宙世紀もの全てを網羅したのと等しい。フリット、アセム、キオ、という3世代のパイロットの人物像や思想、あるいは成長と老いを描く、SFでありながら家族ドラマとしての性質も有している。特に老いに関する描写が辛辣で、今までのガンダムシリーズには無かった味わいを持つ。

本作の、もうひとつの特徴が、当時「イナズマイレブン」をクロスメディアでヒットさせていたレベルファイブが、企画協力で参加している事だ。まず、一見して分かるように、キャラクターデザインが低年齢層を意識したものになってるし、難解な専門用語を使わない脚本も、同じ方向性を感じさせる。

一部のガンダム制作スタッフやファンの中に「子供が楽しめてこそガンダム」という意見が根強くあるが、果たしてそうなのだろうか? また、子供がたくさん登場すれば子供に評価されるという認識も、僕には見当違いに思える。そもそもの初代「機動戦士ガンダム」は、それまでの「アニメ=子供の為のもの」から逸脱し、大学生を始めとする青年層に評価されたからこそ、今に繋がる独自のポジションを得たのだと思うのだが。

その点で、この「ガンダムAGE」もどこかターゲットを見誤ったように感じる。実際、子供からの人気が高まるような事は無く、視聴率もシリーズ内で最低を記録したと聞く。

3世代を描く発想自体は面白く、味わい深いドラマ性を持つ作品だと思うので、的外れな子供向けの絵柄が非常に残念に思う。