TO BE HERO Xの9の情報・感想・評価

エピソード09
喪失と獲得
拍手:5回
あらすじ
施設を離れて再び孤独の⾝となったシアンだったが、⾳楽の才能を開花させて⽣きる希望を⾒出していく。ミージーが代表を務めるマネジメント会社 DOS はそんなシアンの資質に⽬を付け、歌⼿ヒーロー「ラッキーシアン」のプロデュースに乗り出す。
コメント6件
スノーウルフ

スノーウルフ

このコメントはネタバレを含みます

9話視聴しました〜!! すごいな…
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chichan

chichan

シアンの会すきだ、、、、
八咫烏

八咫烏

急に?!何事? お前何を吹き込んだのよ。 あの子を助けてあげて、ハオリン監督。
R

R

ラッキーシアン編は、宗教×アーティスト×ヒーローという構成になっているようだ。信頼が力になるこの世界では、宗教的偶像やアーティストもまた、アイドルやタレントと同様に「ヒーロー化」され得る存在として描かれる。これは、現実社会にも少なからず通じる構造だろう。 たとえばアメリカでは、信仰の枠を超えて巨大な影響力を持つメガチャーチのように、宗教とエンターテインメントやビジネスが結びついた事例が多く見られる。そこで中心となるのは、カリスマ性を備えた牧師=象徴的リーダーであり、彼らは単なる宗教指導者ではなく、時にアーティストやセレブのように信頼と視線を一身に集める存在だ。その構造は、ドラマ『The Righteous Gemstones』にも端的に描かれている。 信頼という観点では政治家もまた「現実世界のヒーロー」とされる存在だ。しかし、信頼の上に成り立つ権力が容易に腐敗へと転じることもある。『The Boys』のホームランダーは、まさにその縮図だ。彼は絶対的な力と人気を持ちながら、その実、国家や企業の利益のために動かされる装置に過ぎず、信頼の「商品化」が極端に暴走した姿として描かれている。中国制作の本作では、そうした「政治と信頼」の問題までは踏み込まれないかもしれないが、ラッキーシアン編の構造は、それに近い問いを間接的に突きつけているようにも思える。
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ダックス

ダックス

このコメントはネタバレを含みます

話面白いけど 歌声の違和感が凄くて全然響かないな。 まだまだ不穏で裏がありそうな感じだね。。
やーしょー

やーしょー

「ずうずうしいヒーロー 洛!」 まだ二人の姿が見れる良かった!と全然良くない展開になりそう...のふたつの気持ちでいっぱいいっぱい。 ヒーローになりたがっていなかったシアンのヒーローを目指す背景もシアンらしくてすき。 コインを落としたのはXだろうな。 他のヒーローがちょいちょい活躍してたり生活してる描写はワクワク感増す。 ラッキーシアン編は2Dメインなんだな。