TO BE HERO Xの13の情報・感想・評価

エピソード13
タフガール
拍手:4回
あらすじ
発明が得意な少⼥・ロリはヒーローに憧れているが、可愛すぎる外⾒が 信頼値の獲得を邪魔していた。 ⾃分らしさを諦めずにヒーローになるため、ロリは⾃らの⼿でヒーロースー ツを開発する。
コメント6件
スノーウルフ

スノーウルフ

このコメントはネタバレを含みます

先程、13話視聴しました〜!! すごい設備だね〜!!
いいね!1件
八咫烏

八咫烏

ロリ編が始まった。 顔が可愛いばっかりに、苦労してるヒーローらしい。。 イマイチ刺さらなそうで不安だが、次が黙殺なら頑張って見続ける笑
SerathN

SerathN

流石に切った!!
R

R

ピンク髪×CV佐倉綾音という組み合わせといえば、『ダンダダン』の「白鳥愛羅」が連想される。 だが、同じ条件を備えた本作のキャラクター「ロリ」は、白鳥とはまったく異なる力学のもとに置かれている。 本作では「信頼=力」というルールが働くため、周囲が「かわいい子は非力に違いない」と思い込むほどロリは本当に力を得にくい。かわいさが信頼と直結しにくいどころか、むしろ足かせになってしまう。 対照的に『ダンダダン』の世界で、白鳥愛羅は「カワイ過ぎるあまりね!!」という台詞どおり、かわいさがそのままヒロイックな“印”として機能している。 「かわいさがパワーを減衰させる世界」と「かわいさがパワーを飾る世界」――この根本構造の違いこそが、両者のキャラクター像を際立たせているポイントで面白い。 さらに今期は『ダンダダン』シーズン2の放送開始と重なり、メカニカルなパワードスーツをまとった女性主人公アークの章が、MCUドラマ『アイアンハート』配信と同時期に始まるという外側のシンクロもメタ的な興味を添える。 ただ個人的に、パワードスーツは3Dアニメーションと相性が良いと思うため、2Dアニメーションで描かれるのは少し勿体なく感じる。
ダックス

ダックス

マジョリティとの戦いなのかな、、 ロリ編はあんまり刺さらないかも
やーしょー

やーしょー

「なんでこんなにかわいいんだ!」 めためた可愛い女の子ルォ・リー。 かわいいは正義だが、確かに戦うヒーロー像として、かわいいが先行されたら邪魔な要素でしかない。 第一印象って大事だが、それにより本来見るべきものが見えなくなることもある。 お父さんの危険だ!遊びじゃ済まない!とは言いつつも、一言も辞めろとは言ってないのが良いね。さすが研究者だ。 偏見に立ち向かうヒーローか、これまたテイストが変わって面白いぞロリ編。