淡島百景の10の情報・感想・評価

エピソード10
長谷川慎爾と夏木詩子/城芙美子の娘/伊吹桂子と岡部絵美
拍手:45回
あらすじ
「ねえあんた、脚本(ホン)書いてみなさいな」 その気まぐれな言葉のままに舞台作家になった長谷川慎爾。 若菜の取材で語られるのは、母であり女優の夏木詩子を追い続けた男の過去だった。
コメント7件
こたー

こたー

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脚本家の語る、名女優である母を追った話。話の繋げ方語り口がとても良い。 同じく名女優の娘にして、才能やプレッシャーに向き合っていく話。 ラストに名女優の影に縛られ、沼に落ちていく話。 名女優の子にまつわるエピソードでありながら段階を踏んでどんどん重くなる感覚。やはりこの作品の本懐は伊吹桂子と岡部絵美の話なのだろう。
ながら見の園長

ながら見の園長

2話以降まあまあな作品だけど待望の岡部さんが出てきてよかった!  嫉妬ほど恐ろしい事って無いよね。
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夢

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才能がある人って突拍子もないことを言う人が多い気がする。 「どうにかなるよね!」って気持ちで生きていってしまうのわかるなー。 大好きな桂子さんと絵美さんのエピソードきたっ。 これは許されることではないよね。
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quatorze

quatorze

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伊吹先生は憧れた祖母に通じる美しさを持つ岡部絵美に憧れた。認めてほしかった。でも岡部絵美が認めたのは小野田だった。それだけ。 同級生だけが合格して、自分は落ちたゆかりがコネ枠を断り、自分に華がないことを知りながら挑戦し続けるエピソードの後に持ってこられると伊吹先生の絶望が余計に重たい。
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monologue

monologue

幾つもの目線や気持ちを捉えたここで、再び伊吹×岡部エピソードの重さたるや。境遇や思いのすれ違い一つで、こんな後悔することになる。
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Arcsan

Arcsan

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若菜がインタビュアーやっとる 息子長谷川慎爾から見た母夏木詩子は、公私の垣根がないのか 友達森久保沙織が受かって、城芙美子の娘としての滝本由加里は落ちたが‥ 伊吹桂子視点での岡部絵美へのイジメの言い訳 祖母と重ねるのはあんたの勝手や
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Clary

Clary

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舞台で輝くスターの血を継ぐ者たち。 虚栄を重ねることで現実と混沌たるものになったり、 己の才に抗ったり、 歪んだ形で人間関係壊れたり。 いずれも、「◯◯の子」(孫)が先立ってしまうの、アイデンティティに大きく影響しそう..。 伊吹桂子と岡部絵美、 その後を先にじっくり見た後に 心通わせていた時間を遡って観るのきついな.. どちらにとっても取り除けない傷みになってしまった。
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