音楽学校と歌劇団に関わる人たちの人間模様を描いたタイトル
3つの世代で光と闇の人間描写が美しくも生々しく描かれていて、特に伊吹桂子と岡部絵美の対立が印象に残りました
その後の世代として田畑若菜がその…
1人1人の話が重なりあって、淡島の世界を彩っていく、いろんな思いを感じ本当にそこに淡島がある、通ってる人がいる
気づけば心を揺さぶられて毎話深く考えてしまう事がありました
とてもいいアニメでした
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こういうのクールに一つ欲しいって思うような作品
時系列がバラバラなので複雑ではあるけど各々の視点から何があったかが語られる事で、華々しい淡島の醜い裏側が明かされていくのが心地良かった。
でもただ醜い…
それまで、悪く言えば散漫な感じで世代を超えて淡島をめぐる人々を描写していたのが、残り2話で「岡部絵美と伊吹桂子を通して、田畑若菜が淡島歌劇学校を書く」という話に収束させたのが見事すぎる。これどうやっ…
>>続きを読む原作既読済み。
最後どうなるのか知ってたので気が重かったが、何が起こったのかの表現は原作よりマイルドになってたと思う。
名称が違っても、特定の団体のことだとわかる作りで、現実でもつらい事件が起こった…
最初と最後の2話は良かったけど、それ以外の話は大半がノイズだった。登場人物多すぎて覚えきれない上に、話によって時代も変わるから数週間前の話で学生として初登場した生徒が、最新話では大人になって登場した…
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原作既読
いちばん好きなアニメ(ちはやふる)の監督×作監×制作会社の座組による、いちばん好きな漫画家の名作のアニメ化という、私得でしかない奇跡の作品。
最終話 完走
本当に良いアニメ化だった…
©志村貴子・太田出版/淡島百景製作委員会