NEEDY GIRL OVERDOSEの3の情報・感想・評価

エピソード03
INTERNET OVERDOSE
拍手:13回
あらすじ
少女は『INTERNET OVERDOSE』に込められた想いを問われ、回想する。 幼いころの記憶、浴びせられた言葉。「人は、死んだらどうなるの?」 それは、1人の少女の過ぎていく日々の物語。
コメント11件
じぇね

じぇね

うぅ……映像の衝撃度が強くて一発ではなかなか噛み切れない……。 コンプラまみれのこの時代にやるからこそ、映える側面があるのかなぁと。 この勢いのまま突っ切ってほしい。
三角

三角

友達とテレビ観てる時にこいつのCMが流れて、明らかに空気が『昔、親と夕飯食べてる時に"深夜アニメ"が流れちゃった時』と同じになって……それ込みで………気持ちええ……
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てぃば

てぃば

あめちゃんの過去が深掘りされたことによりストーリーの骨子が明かされ、「観測」の精度が上がったように思う。物語の楽しみ方が分かってきた。BGMの印象が薄く登場人物の息づかいが際立つような演出が臨場感があって好き。ニディガはマルチバースだと思ってるので3話の内容も「数あるあめちゃんの過去の一つ」として解釈している。
天

1、2話のズレた浅い論争から一転、あめちゃんの王道過去編 ありきたりだが前の話よりマシになった ただ原作となんか違うんだよな 方向性というか伝えたい事というか
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メンクリ描写マジ落ちる。てか全部落ちる。瀧さんの口から「ロンドンコーリング」という単語が出たのもなんだかやばかった。
ちゃー

ちゃー

これはどんな気持ちで観ればいいのですか…。
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メロディ

メロディ

作画とか演出は良いとは思わないけれど、それを突き抜けて伝わってくる思いに何とも言えない気持ちになってしまうな…
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ななみ

ななみ

7.4/10 纏まりがある綺麗なEP.不誠実が横行する世界で彼女なりの誠実を選び取るまでの悲劇的な経緯が不足なく描かれており,それに関する演出表現の選び取り方も1.2話と比較すると秩序的で遥かに見易かった.現実と虚構の境界で危うく揺れる無責任な天使は何処へ行き着くのか. 1.2話と右肩上がりでオリジナルアニメーションとしての方向性が確立されているのは評価点だと思う.箱庭療法めいた語り口と作中に存在しながら俯瞰的な目線を有するあめの立ち位置が,透過する作家性の味として順当に面白いし,題材の安価──戯画化され理想化されたメンヘラ像──さから脱却する為に,視点人物の中で茫洋な物になりつつある現実の過去を取り上げる流れも淀みがないと感じた。

このコメントはネタバレを含みます

ズンと重い そりゃそういう生き方にもあるわ...
5th

5th

にゃるらがnoteでたびたび書いていた自身の過去に関する記事は今でもどんな内容だったかを思い返せるほどに鮮烈な印象を残したものだったし、そんな彼の過去のエピソードが混ぜ込まれた今回の3話はやはり『面白い』ものだった。 実質にゃるらの箱庭療法を見せられているようなものなんだけども、金を手に入れたオタクが自分のための最高の箱庭療法をしている光景はかっこいいからこのまま最終話まで見せつけてほしい 応援しています
平田一

平田一

ここまでが先行上映回だった気がする。 あめちゃんのエピソード、ものすごく最悪で、メチャクチャに挑発的で、嘲笑的で好み! 「先生も親も役割を演じているだけ」ってセリフがそうだけど、守る価値のないものを守って縋っているだけの連中への冷笑的な言動が気持ちよい。 劇中の売女然り、どっちが尻軽なんだろ…