名探偵プリキュア!の36の情報・感想・評価

エピソード36
試練の金メダル
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あらすじ
マコトジュエルの気配を追い、商店街の古本屋に駆けつけたあんなたち。中では店主の古屋茂三が「金メダルが盗まれた」と取り乱していましたが、それは、茂三が生きがいにしているダーツの大会で優勝したときに手に入れた、大切なメダルでした。 あんなたちがお店にいた人たちから事情を聞くと、茂三は練習仲間に見せるためにメダルを磨いたあと、カウンターに置いて店の奥で乾布摩擦をしていたといいます。孫娘の美樹は本の整理をしていて入口は見ておらず、ダーツ仲間の竹松梅は、練習を休むと伝えに来たところに茂三の声を聞き、女子高生の牧房春菜も、叫び声を聞いて立ち寄ったといいます。 プリキットで調べると、カウンターの近くには茂三と美樹の足跡しかなく、梅と春菜の足跡は離れた場所に残されていました。考え込むあんなたちだったが、ルーペに興味を示した春菜との会話から「足跡以外の痕跡」に気づきます。 あんなとみくるが犯人だと指摘したのは、梅でした。杖がないと歩けないと話していたのに、足跡のそばに杖の跡がなく、さらに杖の持ち手に金メダルのひもを引っかければ、離れた場所からでも盗み出すことができたのです。さらに春菜が本物の梅を連れてくると、ニジーが正体をあらわしました。 ニジーによって放たれたハンニンダーは、巨大なメダルを手裏剣のように投げつけ、プリキュアを追い詰めますが、攻撃のたびに縮んでいき、エクレールによって浄化されます。金メダルをとりもどすと、今度は春菜があらわれました。変身した姿を見られたとあせるあんなたちでしたが、光とともに春菜の変装が解かれると、その正体はロンドンのキュアット探偵事務所の所長・まふるでした。 まふるは、ロンドンの事務所がデッチ・アゲインにおそわれたことを明かし、あんなたちにスターキラリングブローチを託します。 「リングを抜いた者は誰もいない」というブローチを手に、決意を新たにするあんなたち。バイクで去っていくまふるの背中を、みくるは意味深な表情で見つめていました。
コメント7件
ゆき

ゆき

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ギャルJKの正体、まふる所長だったんか
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遊びではなーい
ミモザ

ミモザ

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推理が面白かった!くれあとるるかがすごく頭が切れるな…。 あとデッチアゲインの顔がめっっちゃ好きなんですが⁉︎敵キャラならではのいい顔すぎて!
二瓶ちゃん

二瓶ちゃん

コンテに遊び心が強い、面白い。通常回だとしても飽きさせない。それで居ながらみくるの過去とかを想起させる、結構重要そうなシーンがあった。
ダックス

ダックス

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古物商のプレートがきになりすぎる。 みくるは一体なにを思っているのか。 お婆ちゃんだと思ってたけど、まふるは関係ない? あんなのどこかで見たようなって、、
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となりの

となりの

3:50に旧ドラえもんのSE(ひみつ道具関連のもの)が使われている。(11:00のものもそうか?) たとえばONE PIECEでドラゴンボールのSEが使われたりするようなよさがある。何を継承するのか、どのような系譜に連ねるのかという意図を感じさせられる(どちらもANNだし)。 7:20のカットなどかなりよく、カメラの置き方が面白い。演出が非常によい(山村日向担当)。どこかC. C. さくらを彷彿とさせる。 そしてここからみくるを軸に展開していくのだろう、表情の演技で示唆しつつ(ミスリードも散らしながら)(おそらくは)伏線を張ってクリフハンガーで〆る、シナリオ上の情報量が多いなか丁寧な作りだと思う。
鈴木仮名

鈴木仮名

デッチ・アゲインがイギリスの探偵事務所を壊滅した そこにいた所員?は全員避難済み イギリスにプリキュアはいないのかな
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