二瓶ちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

二瓶ちゃん

二瓶ちゃん

ジョニー・イングリッシュ(2003年製作の映画)

3.0

仕方なく行ったカフェのマスターに勧められた映画。ちょっとフランス人とイギリス人に差別的表現あるかも〜
ところどころ笑える。滑稽。主人公が同じ人なら次回作も見ておきたいかも。でもまぁ?時間のある時に。っ
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トリコロール/青の愛(1993年製作の映画)

4.2

ジャケットのビノシュがきれいで
ずっと見たかったし、ジュリエットビノシュが本当に全編通して美しかった。
幸福がない。投げやりなビノシュが見られる。
大切な人を失った人は、全てを投げ出せる勇気すら持てて
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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.0

観ていて飽きない面白い。
情報がまだ世界を包み込みきれていない時代につくられた面白い話。
江口寿史がここにも。

みまちゃんが部屋で暴れるシーンと、ありきたりなような雰囲気の「愛の天使」が好き。

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エンター・ザ・ボイド(2009年製作の映画)

3.6

サングリアを飲んでから見ました。

総括すると、逃げられない悪夢です。climaxは私の中で永遠の地獄と表現していますが、これは悪夢です。そして、無。本編では悪夢で少しずつ描かれますが、その濃い内容も
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きまぐれオレンジ★ロード あの日にかえりたい(1988年製作の映画)

3.4

気になりすぎて、再視聴したけど悲しい。悲しすぎるよ。
ひかるのほうがありそうなエンドだと思うんだけど。
春日の気持ちはそっちに傾いてるから仕方ないのかもしれない。
今見ると鮎川の髪のボリュームすごいな
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くれなずめ(2021年製作の映画)

4.0

なにこれ!????

この映画のテーマソング、そして主題歌、ウルフルズに個人的な思い入れがあったし、成田凌だし、浜野謙太だから鑑賞。もちろん泣いた。

評判よりはよかった。この作品が世に広まっただけで
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愛のコリーダ 修復版(1976年製作の映画)

3.8

一つきっとこの上ないような究極の性愛、そして美を観ることができたので、本当は星5をつけておきたい。しかし、それが私のセンスに刺さったかは別問題ということにしておいて、この評価に。

アリアスターが評価
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小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

4.1

いいものを見せてもらいました。ラブームよりも純度が高い。ラストシーンも含めお気に入りの映画になりそうです。
ダニーことダニエルの親友の子が個人的には好きかな。
それ自体をする権利はたぶんないけど、何歳
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ホーリー・モーターズ(2012年製作の映画)

3.5

賢そうなコメントをしないように言えば、わからない。「こんな話だった」と一言で言えない映画。それは内容にいろんなものが詰め込まれているから。レオスカラックスはこういうものを作っていたのか。
テオの殺害シ
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たまたま(2011年製作の映画)

3.4

同じ監督の「もち」を死ぬほど見たいのだけれど、観る手段が無いので、過去作をチェックするという定番の流れ。
多分伝えたいメッセージは観なくてもわかってしまうかもしれません。
それでも観るのは、この作品で
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戦場のメリークリスマス 4K 修復版(1983年製作の映画)

3.8

難解と言われている映画なので、一回見ただけでは到底理解できない箇所が複数ありましたが、それを差し引いても、美しい画が多かったと思います。
音楽はもちろんです。
デイビッドボウイがかっこいいのは、もちろ
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ローズメイカー 奇跡のバラ(2020年製作の映画)

5.0

こういう作品との出会いが、僕みたいな小さい人間の心の容積を大きくしていくんだと思う。
外出先でたまたまやっていたからという理由で、何にも期待していなかったからか、王道かつ面白いストーリー展開に感動した
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地球で最も安全な場所を探して(2013年製作の映画)

3.1

市民団体主催の上映で見たけど寝た。半分以上。
Wikipediaで調べればわかる情報がリアルに映像でわかる感じ。
100000年後〜を見た私にとっては新しい発見がなかったから寝たのかもしれないけど、ま
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トスカーナの贋作(2010年製作の映画)

3.5

ジュリエットビノシュと聞いて。
大人の女性になったジュリエットの演技を初めてこの作品で見ました。
にわか映画マニアなので有名そうな監督のことはわかりません。
特典映像を見て思いましたが、まんまと監督の
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ボーイ・ミーツ・ガール(1983年製作の映画)

3.8

やっと見れたぜ!!見てるか?フランスのドニラヴァン!!Leos Carax!!
実は挑戦するのは3度目。
1度目。途中で寝てしまう。2度目、観る暇もなく返してしまう。
そして今回。カフェインとアルコー
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マーメイド・イン・パリ(2020年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

人魚というある意味使われ尽くしたテーマではあるが、作品の中だけで一つ人魚の定義が完結しきっていて流石だと感じた。
ある旅の時に偶然立ち寄った映画館で予告編を見て、その幻想的な内容、かっこいい主人公にか
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ルクス・エテルナ 永遠の光(2019年製作の映画)

3.1

クライマックスのメインテーマと言える、スーパーネイチャーが脳内を巡っている中、観ました。
この短い時間で、見終えた直後は、そうでもないじゃーん。と思うじゃん?
そのあとからが勝負。案外体調不良になりま
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ラ・ブーム2(1982年製作の映画)

3.6

1と同じとは言うけど、ちょっと要素を詰め込みすぎた感があるなぁ。
アニメ、バレエ、歯医者に、バンド、旅行と。
ちょっと根幹にあるべきブームが少なめだった気がするので、前回のほうが個人的には好きになっち
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シドニアの騎士 あいつむぐほし(2021年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

もう満足。大変満足。爆音相まってこっちもハラハラドキドキ。エンドロールでカプセル流れ始めるまでの緊張感よ。そしておなじみあのフォントの美しさ。
これはネタバレレビューじゃないと言えないのでネタバレレビ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

生まれてきた時はみんな嬉しいよ、喜ぶよ。
みんな君を必要としてるよ。
メアリーはもちろん、近所のおばさん、先生が可愛くて好き。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

やっとみた。
主人公ぅ〜。ってなる作品。
ラストシーンが印象的。
同僚殴るシーンはなんかわかる。
優しくする人ってそれが歪んで厳しさとか暴力に変わったりするよね。
石橋静河を愛でる映画。
これは音響が
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.8

非常によかった作品。個人的殿堂入り。
沈黙や表情の中に眠る感情が良かった。変に共感できる。
職業訓練校のみなさんがラーメン屋かどこかから出てくるシーンとか好き。
森くんの役者さんわかった方教えてくださ
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LOVE【3D】(2015年製作の映画)

3.4

ド深夜に見ました。自分のかつての恋愛というものを振り返る内容です。
直接映像で見る分には、不純愛物語って感じですが、主人公の感情や記憶に忠実、まっすぐに回顧しているという意味ではまっすぐな物語なのでは
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CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

3.5

まったく人に勧められません、という言葉で本当は見てほしいみたいなことがあるかもしれませんが、これは本当に勧められない。
気持ち悪いっていう言葉はよく何となくの心理的嫌悪感で使われるかもしれないが、今、
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チェルノブイリハート(2003年製作の映画)

3.2

想像よりトラウマ要素はなかったが、ただひたすらに重かった。成長した子供たちが今どうなっているのか気になった。
そして、多様性に対しての寛容に限界があるのかなとも感じてしまった。
後半は、冬で雪で枯れた
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.9

何をやっても何をがんばっても、輝ける人もいれば、うまくいかないことばかりな人もいる。
そんな人に暖かい眼差しを持ってその厳しさを描いている作品だと思った。
菅田将暉ええな。僕はこの頃の菅田将暉が好きか
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狂い咲きサンダーロード(1980年製作の映画)

3.3

なんとも点数はつけ難い映画。
この時代は良かった。こんな空気感を私も浴びてみたかった。そう思いました。現代の平々凡々大学生としましては。
激しい。ずっと画面を見てられる。北海道民風に言うと、見ささる。
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新聞記者(2019年製作の映画)

5.0

こわい。怖い作品です。怖い。
公開当時めちゃんこ勧められてた理由がわかりました。
怖いですが、何かと強い作品でもあると思います。
多田マジ怖すぎん?
怖いのが嫌な人は、本田翼を愛でる目で観ましょう。
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カケラ(2009年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

これは衝撃作ですね。少なくとも問題作ではあるでしょう。狂気的と言うかなんと言うか。
大学生のハルと社会人のリコをメインとしたお話。作中で言及されている女性への憧憬みたいなのは誰しもが感じることなのでは
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

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いつかみたと思う。法律とかに詳しくない僕にも共感性を持ってみられた映画の記憶。

夏時間(2019年製作の映画)

3.6

「はちどり」と比べると、、というかそれと比べるのは間違っていると思う。あれは時代背景とかもありきだったし、家族がなんだか冷たかったりしたけど、こちらは1つの家族の夏のお話という感じ。共通点としては、等>>続きを読む

ラ・ブーム(1980年製作の映画)

4.6

かわいい。
純粋。幼さが愛しい。
フレーズで繰り返される主題歌が印象的。
大人の愛と子供の愛が対照的に描かれるけど、
大人にも可愛げがあるのがいいなぁ。
わんちゃん中古で探して買っておきたいかも。
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