エピソード07
第7話

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あらすじ
中古住宅の床下から、男性の遺体が見つかった。同物件を購入した人気ゲーム実況者の北浦(友田オレ)と内原(大朏岳優)によると、元の家主は介護施設に入居中の大学教授。父と同じく演劇を研究していると話す娘と、2日前に売買契約を交わしたばかりだという。ところが捜査が始まるや、教授の娘は海外在住で、仲介した不動産業者の店舗もすでにもぬけの殻。《地面師》にだまされていたことが明らかになったのだ!
と同時に、遺体の身元は所轄の警察官・守谷英治(神尾佑)だと判明する。守谷は10年前、男性をはねて所持品を奪った犯人の追跡中に撃たれて足を負傷。事件は未解決のまま、総務課に異動したが、なぜか約1年前に突如失踪していたのだ。当時は交番勤務だった「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の夏目征也(宮世琉弥)も、守谷の妻・美和(奥貫薫)と娘・美里(田牧そら)から相談を受けていたという。
警視庁は、強行犯係と捜査二課の合同捜査本部を設置。鳴海理沙(鈴木京香)&陸奥日名子(黒島結菜)ら6係も、遺体発見現場に落ちていたジュエリーショップのDMを手がかりに、捜査を進める。すると、守谷が同店を訪れ、外に向かって《謎の言葉》をつぶやいていたことが判明。向かいの喫茶店には、常連客の元捜査一課刑事・江崎邦雄(矢島健一)が来店していたことも分かるのだが…。
やがて理沙は、教授の娘をかたる人物が暗唱していたという《戯曲の一節》に着目。地面師詐欺と守谷の死、そして未解決事件が複雑に絡み合う、卑劣な事件の全貌に《意外な視点》から迫る!
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