どど丼

階段下のゴッホのどど丼のレビュー・感想・評価

階段下のゴッホ(2022年製作のドラマ)
3.5
藝大志望6浪中の神尾楓珠と、エリート会社員ながら絵画に目覚め藝大を目指し始めるSUMIREら個性派キャストが織りなす人間ドラマ。芸術が題材なだけあって、作品の空気感がオシャレで良かった。凄く大きな事件が日常的に起きるような話ではない。けれど毎話どことなく刺さるポイントがあって、地味に生き辛い現代の日常にちょびっと光を差してくれるような、そんなドラマ。

30分ドラマなので毎週サラッと観れたし、ミニシアター界隈で注目されつつあるキャストなんかも多くて、意外と見応えがあった。高橋侃君との出会いはデカい、これから絶対売れる。



↓1話時点の感想
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「左ききのエレン」で才能の無いアーティスト志望者として奮闘していた神尾楓珠君、今回は才能はあるのに六浪中の美大志望生、もっと大変やないか笑。1話観た限り、ここから話がどう転んでいくか全く読めないが(良い意味では無い)、主演のSUMIRE(浅野忠信&CHARAの娘さん)に目を惹かれるし、石川瑠華や美波など注目してしかないキャストが揃っているので引き続き観ます。1話で終わった感あるんだけど笑。
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