あきない世傳 金と銀3の8の情報・感想・評価

エピソード08
金と銀
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あらすじ
明和三年(1766年)四月。呉服町に五鈴屋呉服町店と御小間物所菊栄の二枚の暖簾が翻った。開店から一年半、どちらの店も繁盛店となっていた。その年の師走半ば、事件が突然やってくる。呉服町店には別の持ち主がいて、町名主が店を明け渡すように言ってきたのだ。幸(小芝風花)と菊栄(朝倉あき)の交わした沽券状は偽物で二人は不動産詐欺にあったのだ。そして名乗り出た正当な持ち主は、なんと惣次(加藤シゲアキ)だった。