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お別れホスピタル2
シーズン2

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お別れホスピタル2の作品紹介

お別れホスピタル2のあらすじ

みさき総合病院の療養病棟。入院したら元気になって退院していく人のほとんどいないこの病棟にも朝が訪れ、日常が始まる。看護師の辺見歩は人工呼吸器を付け眠り続ける水谷さんに話しかける。妻の強い希望で人工呼吸器を付けたが、その妻が先に亡くなってしまった。医師の広野はそんな水谷さんを複雑な思いで見守る。 隣の病室では、100歳の安斎さんが目を覚ますと決まって始める演説にみんなが聞き入ってしまう。そんな声に触発され、「俺も100歳まで生きる」と言う患者さんもいれば、「死にたい」と繰り返す桜田さんもいる。 患者さん一人一人と向き合いながら辺見はふと「生きてることに意味っているのかな?」と考える。桜田さんは時折「アッキー待って」と叫びながら辺見の腕にすがる。悪夢に出てくるらしいその人が、ある時訪ねてくるのだが…。 安斎さんは思い残したことが一つだけあると言う。その願いをかなえようと辺見と広野は奔走するが…。 また、緩和ケアを希望して入院してきた角川さんは、夫の前では酸素マスクを外してしまう。妻の深刻な病状を受け入れたくない夫のために、夫婦は「延命治療」を希望するのだが…。 患者さんの心の声に耳をかたむけようと、その人の最善を求めて、迷いながらも辺見たちはそれぞれの「限りある生」に向き合っていく。

お別れホスピタル2の原作

沖田×華

お別れホスピタル2の脚本

安達奈緒子

『お別れホスピタル2』のエピソード情報

前編

後編

『お別れホスピタル2』に投稿された感想・評価

3.8
0
NHK土曜ドラマ、シーズン1もよかったが、そのシーズン2。BS4Kで先行放送を視聴。
療養病棟、即ち急性期治療を終えて長期の療養を必要とする人のための病棟、そこに勤務する看護師の辺見歩と医師の広野誠二達と、入院している患者、その家族たちの物語。
療養病棟の患者達は、病気も病状も家族の状況なども、それぞれ異なり、認知症の患者、末期癌の患者、人工呼吸器をつけた患者など、深刻な状況の患者もいる。
辛い状況になることもある。家族に難しい選択が迫られることもある。その辺り、すごくリアルで、見ていると他人事とは思えなくなり、胸に迫る。そんな患者や家族の一人一人に、必死に悩みながら真摯に向き合う歩と誠二、ヒーローというわけではない等身大の医療従事者だからこそ、その苦悩が痛切に伝わり、それをまた岸井ゆきのと松山ケンイチが見事に演じている。
綺麗事では済まされない、感動で終わらせない、重たいテーマに正面から取り組んだ作品。
NHKの回し者ではないが、NHKは本当に良い作品を次々に作り出すと思う。これもまたよい作品。
Zise
3.6
0
終末期医療は患者自身と看取る人達の為に死をコントロールし、命に安らぎを与える。その中で生まれる柄本明の涙はやっぱいい。


最近、「レンタルファミリー」で良い柄本明を観たばかりなのに、またしても良い柄本明を見ることができたので、それだけで十分オススメです。私の祖父が祖母を看取った時の姿にオーバーラップして涙腺に響きまくった。

注意点としては、本作は2年前に放送されたシーズン1を前提に作られているので、既存キャラに関してはなんの説明もなく始まる。結果、シーズン1を観ていないと内田慈ときたろうのかわいいシーンの良さが半減したりするので、再放送でシーズン1を観れるなら観たほうがいい。

正直シーズン1と比較すると、患者数はそこまで変わらないのに、話数が半分になっているのでちょっと薄い気がする。でも、酸素吸入器を入れられた誰かを看取った事がある人なら、どこかで響くものがあると思うのでオススメです。
4.0
0
生きているだけで受け入れてもらえたらと考えてしまいます

『お別れホスピタル2』の別シーズン

お別れホスピタル

公開日:

2024年02月03日

製作国・地域:

再生時間:

45分

ジャンル:

3.9

あらすじ

そんな病院の中でも 、 末期がんなど重度の医療ケアが必要な人や、在宅の望めない人を受け入れる療養病棟。 そこはまさに医療のセーフティーネット。 その最前線に立つ看護師は、 意思表示の難しい…

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