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母の待つ里
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目次

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母の待つ里の作品紹介

母の待つ里のあらすじ

仕事人間の松永徹(中井貴一)にとって、それは40年ぶりの里帰りだった。おぼろげな記憶をたよりに実家にたどり着くと、母(宮本信子)は笑顔で迎えてくれた。嬉々として世話を焼いてくれる母、懐かしい家、懐かしい料理に、徹は安らぎを感じる。しかし何故だか、母の“名前”だけが思い出せない…。 一方、古賀夏生(松嶋菜々子)も久しぶりの「里帰り」をする。夏生が向かった先も、「同じ母」が待つ家。 そして、妻を失った室田精一(佐々木蔵之介)も、居場所を求めて「同じ母」が待つ「ふるさと」へ向かう…。

母の待つ里の原作

浅田次郎

母の待つ里の脚本

一色伸幸

『母の待つ里』のエピソード情報

第1話

第2話

第3話

最終話

『母の待つ里』に投稿された感想・評価

4.5
7

感想👇
仕事は成功している会社の社長
『松永徹』がホームタウンサービスを受けて空想の故郷への里帰り..
年会費35万円
一泊2日で50万円

40年ぶりの里帰りの話からはじまる松永徹(中井貴一)
懐かしい料理、狭いお風呂、暖かいお袋の言葉..

・母を亡くしたばかりの古賀夏生(松嶋菜々子)
・退職を迎えた途端に妻に離婚を告げられた室田精一(佐々木蔵之介)
故郷を離れた人たちがそれぞれの思いを持ち訪れる

《故郷:ホームタウン》

このホームタウンには
学校もない
病院もない
コンビニもない
でも全部が自然
それが良いんだよね!

ちよさんは亡くなってしまいました
血のつながりのない偽物の息子と娘が 本当の兄弟妹のようにお母さんとの思い出話に花をふらせる

『お母ちゃん、お母さん』と言って悲しんでいる姿を見て泣いてしまいました

それから..
夏生はこの村の診療所を開き、
室田はこの里に引っ越してきて
暮らして行くことに決めました

最初は地味な話で..
『面白いのかな?』位の気持ちで見ましたが 見た後は心があったかくなって 次の話が見たくなる

そんなドラマでした
こういうドラマも良いですね

きたが...きたが。
けえってきたが。

待っててくれるおかあちゃん

✨宮本信子さんの方言が独特で 聞いてるだけで心があったかくなってきた
希代のストーリーテラー浅田次郎原作の大人のファンタジー。タイトルから想像する〝望郷の物語〟という予想をいい意味で裏切ってくれた。

〝母さん、あなたは誰ですか?〟

主人公は家族も帰る場所も持たず、東京で暮らしてきた還暦世代の男女3人。社会人生活もゴールにさしかかり、第二の人生の行先を考えあぐねている彼らのもとに〝理想のふるさと〟への招待状が舞い込んできて……。

先ずはキャストが実に豪華だ。中井貴一、松嶋菜々子、佐々木蔵之介、そして大御所宮本信子。それぞれが映画やドラマで数多くの主役を演じてきた日本を代表する俳優たちだ。

中井、松嶋、佐々木、社会的には成功しているが、それぞれに悩みを抱えた3人が、懐かしい山里の故郷で不思議な一夜を過ごす。1話ごとに主人公が変わり最終話で3人が集結する。

第1話は還暦がらみの男が久しぶりに里帰りをした、という極めてシンプルな話だが、ドラマが進むうちに少しずつ違和感が膨らんでいく。〝この村なんか変だぞ?〟このミステリー要素を含んだ導入部で一気に物語に引きずり込まれる。

荒唐無稽な設定が成り立つのは、ひとえに故郷の母を演じた宮本信子の圧倒的な演技力だ。見ず知らずの依頼者の〝母親を演じる老女〟という役割を演じるという、あり得ないほど難しい役を完璧に演じるその演技力には、今更ながら脱帽だ。

果たして今の日本の役者で、これ程までに難しい役を将来演じられる人は何人いるだろうか?

故郷を持つ人はもちろん、持たない人まで〝里帰り〟したいと思わせてくれる様な心温まる作品だった。
3.3
4
1話ごとに1人ずつ宮本信子の元を訪ねるタイプのオムニバスドラマかと思いきや、ラストは全員がまさかの形で繋がる展開に。
4話しかないのに、話すと全部ネタバレになってしまうような内容ばかりでなかなかレビューが難しかった(笑)

最初は「こんなん素人エキストラたちの安い芝居だろ」ってハスに構えてた佐々木蔵之介が、通うにつれてのめり込み、最終的に「俺と一緒に暮らそう」って言い出すの、レンタル彼女やパパ活女子に本気になって「結婚しよう」とか「他のやつと会うのやめてよ」とか言い出す男共を思わせてゾッとした…😰
宮本信子は喜んでたみたいだから良いんだけどね。。

それにしても佐々木蔵之介の気持ち悪さがリアルすぎて本当に鳥肌…離婚届出した後になんかいきなり寒いセリフ並べ立てて「今、俺たちは他人だ。つまり、出逢った時と同じなんだよ。初めからやり直したい。告白するよ。…好きなんだ、友達から始めてみませんか?」って勝ちを確信した誇らしげな顔で言ってくるのとか本当に…イタオジすぎて嫌悪感がスゴい🥶
実は私は『光る君へ』で超年下の吉高由里子と結婚した佐々木蔵之介も気持ち悪すぎて結構無理だったんだけど、二度もこんな役をやられてしまうと佐々木蔵之介自体を嫌いになってしまいそうだよ…笑

しっかし東北弁がガチ過ぎたな!!訛りが強くて毎回読み聞かせしてくれる宮本信子の昔話のストーリーが全く理解出来ず、松嶋菜々子が誰のお墓参りに行ってるのか分からなかった…😭せめて字幕欲しぃ🥺
でも宮本信子の演技は素晴らしかったな。宮本信子演じる“ちよさん“も、昔女優だったのではと思うくらい、お母さん役に入った瞬間の本物具合が凄まじかった。最近『北の国から』を見たばかりだったので、まさかあのタバコが似合うカッコ良い女性がこんな演技派おばあちゃんになるとはな…と思わされたのでした。