同名コミックドラマ化。ポップなタッチながら、外国人に関わる犯罪やトラブルというシビアな問題を描いていて、外国人が多く住んでいる場所に暮らす身としては、けっこう刺さる。わが自治体は、比較的上手く共存共栄出来てるんじゃないかと思っているのだが、そうじゃない場所も多いのだろう。そういった現実が色濃く反映された本作に登場した鴻田と有木野の主人公コンビの様に、他者に寄り添う事ができる存在が、現実にも増えていく事に期待したい。
それにしても、最終話のバインミーはじめ、アジアのグルメが毎回の様に登場。アジア好きとしてはたまらなかったよ。