ウルトラマンオメガの24の情報・感想・評価

エピソード24
第22話 星を見つめる人
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あらすじ
世界中で頻発する怪獣災害に対抗するため、人類は怪特隊を超える国際的組織の発足に乗り出した! 一方、謎の信号をキャッチしたソラトとコウセイはアユムの指揮の下、現地へ向かう。 しかし、そこには怪獣ではなく、かつて地球に落ちてきたばかりのソラトを助けてくれた人物からの、ソラトの過去に関わる重大なメッセージが残されていた!
コメント4件
ニカイドウ

ニカイドウ

「一緒にいれるだけで嬉しい」って言葉に少し涙ぐんでしまった。 優しくて温かい。 けど、地球へのオメガの干渉は正しいのか? 心の正しさと、役目、役割としての正しさは違う。 人類はオメガに頼るのを止め、怪獣に対抗しうる武器を開発しなければいけないのか? 今の戦争のある世界で、日本も関係ないじゃ済まなくなって来ている状況で、『ウルトラマンオメガ』は何を伝えてくれようとしているんやろう?
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おっさん

おっさん

ここに来て急展開💨 オメガを知る謎の人物アーデルによって、オメガの正体が判明😧 アーデルを演じるのは螢雪次郎さん! (ちなみに、螢さんと言えば、自分の中ではガメラの刑事さん) アーデルから語られる真実の数々に、ソラトは動揺を隠せない… 今後ソラト=オメガが、地球のためにどうしていくのかが、気になるところ それにしても、タガヌラー強かったな シルエットだったけど沢山怪獣出てきたのも良かった(覚えてるだけで、サドラー・バードン・レッドキング・アーストロン・オニオン・ベムスター・シルバゴン・ドラコ・ゴメス)
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SHOTA

SHOTA

このコメントはネタバレを含みます

傍観者をやめた観測者。 要約すると地球人ずるいぞ!!お前も平等にしろよ!!ぷんぷん!!ってこと?
ハンソクマケ

ハンソクマケ

このコメントはネタバレを含みます

越演出は「奥行き」というキーワードで紐解けるので、本話においてアーデルなる宇宙人がホログラムで登場するとき、その薄っぺらさに注目できる。立体でもいいのに、そうはしないのだ。その後、彼によってソラトの失われた記憶に関するエピソードが語られてゆくが、その際も、二重映しやVFXによってレイヤーが重ねられてゆく。つまり、薄い層が積み重なっているのだ。これは、ソラトが実は地球を観測するだけの存在、すなわち星と関係を持たない≒関心が「薄い」というところに繋がってくる。 いま開示されている情報から察する限り、観測者は本当にただ見て情報を収集するだけらしいので、そこに思考や身体は無い(あるにせよ極めて「薄く」て構わないはずだ)と考えられそうである。しかし今、ソラト=オメガには血肉があり、葛藤がある。ゆえにオメガは全速力で走るというショットによって、その分厚い肉体を誇示するのである。「薄さ」に対抗するために。己を証明するために。