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九条の大罪
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九条の大罪が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
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九条の大罪

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配信状況無料期間と料金
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九条の大罪の作品紹介

九条の大罪のあらすじ

半グレ、前科者など、厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人。彼の事務所で働くことになったエリート弁護士・烏丸真司は、九条の道徳や倫理に囚われない型破りな仕事に衝撃を受ける。社会の闇を映すさまざまな依頼人の案件に共に向き合うなかで、烏丸は九条の「信念」に触れていくが、グレーな手段も辞さない九条の「正義」は掴めぬまま。果たして九条は「悪徳弁護士」なのか。 Netflixシリーズ「九条の大罪」2026年春 世界独占配信

九条の大罪の原作

真鍋昌平

九条の大罪の監督

土井裕泰

山本剛義

足立博

九条の大罪の脚本

根本ノンジ

九条の大罪の主題歌/挿入歌

羊文学

『九条の大罪』のエピソード情報

片足の値段

ある日九条は、半グレのリーダー、壬生の依頼で、手下のひき逃げ犯の弁護を担当する。九条法律事務所で働くことになったエリート弁護士の烏丸は、その行動に疑問を抱く。

弱者の一分

過去に起きた殺人事件の裁判の回想で、九条と烏丸の意外なつながりが明らかになる。一方、ヤクザの息子、金本の罪を被らされ不遇な人生を送る曽我部のため、九条は大胆な作戦を提案する。

弱者の一分 2

曽我部は自らの負の連鎖を断ち切る決意を固める。九条は疎遠だったエリート検事の兄と再会後、恩師である山城の紹介で介護施設の代表を名乗る菅原と会う。

家族の距離

菅原が経営する介護施設"輝幸"の内部では、驚くべきことが行われていた。そこで起きたある詐欺と強要事件をきっかけに、九条はかつての師・山城の暴走を止めるべく正面から対決する。

家族の距離 2

介護施設のリーク動画が出回り、事態は急展開を迎える。壬生は自身のボスである伏見組の若頭、京極の弁護を九条に依頼するが、壬生と京極の間には過去に大きな確執があった。

消費の産物

九条は京極の知人であるAV制作会社の社長・小山の弁護を依頼され、事件を通じ、元同級生で人権弁護士の亀岡と再会する。一方、問題を抱えた少女・雫はAV業界に自分の居場所を見出そうとする。

消費の産物 2

両親の自己中心的な行動によりAV業界にいられなくなった雫は、彼女を搾取的に操る修斗に言われるがまま風俗業に従事し、次第に追い詰められ精神を病んでいく。そして悲劇が訪れる。

事件の真相

九条を目の敵にする刑事、嵐山は10年前のある事件を執拗(しつよう)に追い続ける。烏丸は壬生にその事件への関与の有無を問い詰め、九条がこれ以上巻き込まれないように守ろうとする。

事件の真相 2

嵐山は小山を詐欺容疑で逮捕し、過去の殺人事件について尋問する。一方、事件の犯人として刑期を終えて出所した犬飼は、壬生への恨みから菅原をそそのかし、ある計画を持ちかける。

暴力の連鎖

ヤクザの弁護を続ける九条に「バッジが飛ぶ」と強く警告する烏丸は、九条とのパートナーシップのあり方を見つめ直す。そして犬飼の取った行動が、壬生と京極を危険な事態へと引きずり込んでいくー。

『九条の大罪』に投稿された感想・評価

kuu
4.0
4
ドラマ『九条の大罪』
製作年 2024年。
話数 全10話。
一気見っすわ~ぁ。
柳楽優弥が型破りな「悪徳弁護士」九条間人を演じ、松村北斗(SixTONES)がバディとなるエリート弁護士・烏丸真司役で共演。
法とモラルの境界を描く衝撃作。
まさに『闇金ウシジマくん』と同じ真鍋昌平の作品なので、あのヒリヒリした空気感や「救いのなさ」は共通しています。
主演・キャスト: 九条間人(柳楽優弥)、烏丸真司(松村北斗)、薬師前仁美(池田エライザ)、壬生憲剛(町田啓太)、嵐山刑事(音尾琢真)、京極清志(ムロツヨシ)、鞍馬蔵人(生田斗真)ほか。
主題歌: 羊文学による書き下ろし。この曲個人的に好きかな。

法律ちゅう冷徹な刃を振るう弁護士・九条の立ち振る舞いは、17世紀の哲学者やったかな?名前は忘れたけどそのオッサンが「放っておけば人間は互いに奪い合う動物である(万人の万人に対する闘争)」ちゅう前提に九条は立ってる。
​彼が生きとる半グレやヤクザの世界と世間の間てのは、道徳や善意が通用しない。
剥き出しの利害がぶつかり合う地獄の一丁目とも云える。
そんな弱肉強食の混沌の中で、弁護士・九条は「正義の味方」やなく、冷徹な「ルールの番人」として君臨してる。
​彼が守るんは依頼人の心やなく、あくまで「法というゲームのルール」。
感情で動けば声の大きい者が勝つ世界において、血も涙もない「条文」を機械的に当てはめる。
その徹底したドライさこそ、暴走する欲望を無理やり檻に押し込め、この不条理な社会に唯一の「冷たい秩序」をもたらす守護者としての姿なんやないかな。
この物語が描く世界には、あらかじめ約束された救済など存在しない。
あるのは剥き出しの利害と、それを守るための契約、そして、「法」って云う名の唯一のルールだけ。
​たとえば、社会の底辺で喘ぐ人々を描く際、多くの作品てのは「憐れみ」って云う名の麻酔を打つ。
しかし、九条はあえて泥沼から這い上がるための「牙」としてのロジックを突きつける。
九条が授ける「牙」ってのをもう少し説明すると、きれいごとを捨てて「法的ルールを武器に、泥沼から相手を殴り返す戦術」のこと。
「申し訳ない」って泣く代わりに、ポリの捜査ミスや監視カメラの死角を徹底的に探し出し、法的に無罪をもぎ取る冷徹な理屈。
​「被害者」であることをやめる「自分は可哀想だ」と嘆くのをやめさせ、相手の弱みを法律で突き、対等な「交渉のテーブル」に引きずり出す強さ。
「あなたのため」ちゅう相手の独善を、法律という物差しで「詐欺」や「監禁」と定義し直し、支配から脱するロジック。
​九条は依頼人を「良い人」にはしない。
むしろ、「清濁併せ呑んででも、システムを利用して生き残るための狡猾さ」っていう牙を、刃かな、それをその手に握らせる。
これってのは、ニーチェってオッサンが説いた「奴隷道徳」からの脱却を強いる行為に他ならない。
弱者が「弱いままでいること」にホイホイと安住して、強者を恨むことで道徳的優位に立とうとする甘えてのを、九条は冷徹に切り捨てる。
悪に手を染めてでも自らの足で立ち、運命を肯定する(アモール・ファティラ(Amor Fati)「運命を愛せ」を意味。

九条は、道徳っていう名の鎖を断ち切る「劇薬」として、依頼人の魂を覚醒させている。
​また、劇中に登場する介護施設「輝幸」の内部は、まさにミシェル・フーコーが提唱した「規律訓練型権力」の成れの果てといえる。
ちょい捕捉すると、ミシェル・フーコーが説いた「規律訓練型権力」てのは、暴力でねじ伏せるんじゃなく、「しつけ」や「検査」を通じて、相手を内側から作り替えて支配する仕組みのことで、​作中の介護施設に当てはめると、さらに恐ろしい実態が見えてくる。
​「あなたのため」ちゅう名の監視「健康管理」や「安全」という名目で、24時間すべての行動を把握し、逆らえない空気を作ること。
​相手を「保護されるべき弱者」として扱い続けることで、本人の意思や抵抗力を奪い、従順な「管理対象」に変えてしまうこと。
分厚い壁ではなく、規則やスケジュールという「正しい生活」の枠に閉じ込める。
本人が「自分は守られている」と思い込まされるのが、この権力の最も残酷な到達点(成れの果て)。
​九条がこの「善意の顔をした支配」を法律で切り刻むのは、それが人間から自由を奪う、最も巧妙で陰湿な「暴力」だと見抜いているからです。
「保護」や「ケア」という慈愛に満ちた名目で個人の自由を剥奪し、人間を管理・洗浄可能な「対象」へと変えていくグロテスクな純化。
九条がかつての師・山城を糾弾するのは、それが個人的な正義感からではなく、山城の行いが客観的な枠組みを逸脱した「私的な独裁」に堕ちているから。
ウィットを交えて云うなら、山城は「善意」という名の末期症状に侵されており、九条はその患部を麻酔なしで切除する外科医の役割を果たしています。そこには一切の感傷も入り込む余地はない。 

⚠️ちょいネタバレです⚠️↓↓↓↓↓
また、作中、​少女・雫がAV業界や風俗に飲み込まれていく過程は、人間が「人格」を失い、単なる「交換可能な商品(記号)」へと還元される現代社会の縮図といえりは。
「消費社会」において、彼女の流す涙や苦悩ですら、画面越しに消費される「コンテンツ」の彩りに過ぎない。
九条が彼女を救い出せなかったのは、彼が無能だからではなく、彼が「システムの番人」であって「神」ではないことを示してる。
⚠️ちょいネタバレです注意⚠️↑↑↑↑↑

システムの内側に留まる限り、消費される運命からは逃れられないという絶望的な真実。我々はスマホを片手に彼女の悲劇を鑑賞しながら、実は彼女を搾取する側と同じ「消費の構造」に加担していることに気づかされる。
​最終盤に向かう刑事・嵐山との対立は、
「情念による正義の暴力」
VS
「法という名の冷たい防壁」
の構図。
これは混沌とした現実で結果を出すためには、既存の道徳を切り離すリアリズムが必要。
烏丸が危惧する「バッジの紛失」は、一般的には社会的な死を意味すが、九条にとってそれは、勝利を得るための「捨て駒」に過ぎないのかもしれない。
彼にとっての正義とは、個人の感情や名誉を遥かに超越した、手続き上の完璧さに宿っている。
​このドラマを観ることは、我々が普段「良心」って云うオブラートに包んで隠している「エゴ」を、顕微鏡で覗き見るような体験。「法は人を救わない、ただ権利を守るだけだ」っえ九条のスタンスは、一見冷酷やけとま、感情っていう不安定なものに左右されない唯一の「公平さ」でもある。
​ドラマを観終わった後、我々はある奇妙な事実に気づくはず。
本当に恐ろしいのは、九条のような「悪徳弁護士」やなく、法を知らずに無防備なまま「善人」を自称し、無意識に他者を消費し続けている自分たちの方なんやと。
もし視聴者が地獄の入り口に立たされた時、隣にいてほしいのは「共に祈ってくれる聖者」やろうか?
それとも「条文を武器に勝てる弁護士」やろか?。
このドラマを最後まで観た後なら、迷わず後者を選ぶ自分自身の冷徹なリアリズムに、静かに苦笑することになるんちゃうかな。
それと、作中、エリート検事である兄・蔵人と、弁護士である九条が両親の墓前で出くわすシーンがあった。
その際に九条が見えている世界と兄との世界に決定的な違いがあるよなのを臭わせていた。
それってのは、「法の向こう側にいる『生身の人間』の手触り」が見えているかどうかじゃないかと推測する。
兄の​蔵人が見ているのは、社会の秩序を守るための「綺麗な記号としての正義」。
一方、九条が見ているのは、その秩序からこぼれ落ち、ドブ板の上でのたうち回る「泥まみれの生存本能」。
​具体的に、九条にだけ見えているものは。
​「正義」ちゅう言葉が孕む、残酷な暴力性。
兄にとっての正義は、悪を裁き社会を浄化する「正しい行い」。
しかし九条には、その正義が時として「弱者を追い詰め、再起不能にする装置」として機能している現実が見えてる。
兄には見えへん「正しい手続きによって殺される人間」の存在を、九条は知ってる。
​「善意の皮を被った支配」の欺瞞
兄はシステムを信じ、善良な市民を守ることを疑わない。
しかし、九条は、「あなたのため」っていう名目の監視や、介護施設のような「管理という名の略奪」を見抜いてる。
兄が「守るべき秩序」と信じているものの裏側にある、人間を家畜化するような陰湿な権力構造が、九条には透けて見えているにちがいない。
​「絶望の淵」でしか手に入らない、人間の真実。
兄は「更生」や「反省」という言葉を使い、人間を型にはめようとする。
対する九条は、追い詰められた人間が泥をすすってでも生きようとする際の「牙(ロジック)」を肯定する。
兄が見ようとしない「倫理も道徳も通じない場所で、それでも生きる意志を持つ個人の叫び」を、九条だけは聞き逃さない。
​一言で云えば、兄が見ているのは「あるべき社会の設計図」であり、九条が見ているのは「設計図から抹殺された現場の阿鼻叫喚」。
​九条の美学は、兄が信じる「光り輝く正義」が照らしきれない暗部、すなわち「法律という無機質な道具だけが、唯一の平等な武器になる地獄」を直視し続ける、その徹底したリアリズムに宿ってる。
なんとも云いがたい。
故に弁護士・九条間人の哲学・美学を徒然に書いてみる。。。
彼の美学は、一言で云えば「道徳を捨てた先にある、究極の公平性」。
​彼がまとう独特の虚無感と、冷徹なまでのプロフェッショナリズムを紐解くと、3つの柱が見えてくる。
​第一に、「法の奴隷」としての誠実さ。
九条にとって法律は、善悪を裁くための天秤やなく、現実をハックするための「精密な機械」。 
彼の哲学は、「法は人を救わない、ただ権利を守るだけだ」っていう冷徹なリアリズムに貫かれてる。
世の中の人たちが「あんな悪党を助けるのか」と憤るとき、彼は「手続きに不備があれば、悪党であっても権利は守られるべきだ」と淡々と答える。
この、感情や道徳という不確かなものに一切左右されない「機械的な公平さ」こそが、彼の持つ最大の美学と云える。
​第二に、「剥き出しの人間」を肯定する。
九条は、きれいごとを言う善人よりも、欲望に忠実な悪人や、泥をすすって生きる弱者に対して、ある種の敬意(あるいは執着)を持ってる。
彼の美学は、人間を「立派な市民」としてやなく、「生存本能を持った一匹の動物」として見つめることにある。
やからこそ、依頼人に「反省」や「更生」を求めない。
ただ、その人間がその場所で生き残るための「牙(ロジック)」を渡す。
この突き放したような対等さが、彼独自の倫理観となってる。
第三に、​不条理に対する「無機質な抵抗」。
この世界は不条理であり、正義が勝つとは限らない。九条はその絶望を誰よりも深く理解してる。
やからこそ、熱く叫ぶのではなく、冷たく、静かに、条文という盾を持って戦う。
彼は「結果(依頼人の利益)」のために手段を選ばず、「見えない支配」を法律というメスで切り裂く。
自分のバッジ(資格)すら執着しないその姿は、システムの中でシステムを利用し尽くす、孤独なハッカーのような美しさを湛えてる。
​九条の美学とは、「誰もが目を背けるドブ川のような現実の中で、唯一、法律という透明なガラスだけを信じて立ち続ける」という、極めてストイックで、かつ破滅的な生き方そのもの。
そんなこんなを踏まえて、観終わった後に残るんは、カタルシスやなき、「もし自分が地獄に落ちた時、すがるのは綺麗な言葉か、それともこの冷徹な弁護士か」って云う、自分自身の本性を突きつけられるような、鋭い後味やったかな。。。
 
※⚠️各話のタイトル及びあらすじを記載しておきますがネタバレになっていますし、お気にされる方はすっ飛ばしてください⚠️。

第1話:片足の値段(40分)
​弁護士・九条間人は、半グレのリーダー・壬生からの依頼で、手下のひき逃げ犯の弁護を担当する。九条法律事務所で働くことになったエリート弁護士・烏丸は、道徳を度外視したような九条の行動に強い疑問を抱く。
​第2話:弱者の一分(40分)
​過去の殺人事件の回想を通じ、九条と烏丸の意外なつながりが明らかになる。一方、ヤクザの息子・金本の罪を被らされ、不遇な人生を送り続けてきた曽我部のため、九条は現状を打破する大胆な作戦を提案する。
​第3話:弱者の一分2(44分)
​曽我部は自らの「負の連鎖」を断ち切る決意を固める。九条は、疎遠だったエリート検事の兄・蔵人と再会。その後、恩師である山城の紹介で、介護施設の代表を名乗る菅原と面会する。
​第4話:家族の距離(42分)
​菅原が経営する介護施設「輝幸(きこう)」の内部では、入居者を食い物にする驚くべき実態が隠されていた。そこで起きた詐欺と強要事件をきっかけに、九条はかつての師・山城の暴走を止めるべく、真正面から対決する。
​第5話:家族の距離2(44分)
​介護施設のリーク動画が拡散され、事態は急展開を迎える。そんな中、壬生は自身のボスである伏見組の若頭・京極の弁護を九条に依頼。しかし、壬生と京極の間には過去に深い確執があった。
​第6話:消費の産物(46分)
​九条は、京極の知人であるAV制作会社社長・小山の弁護を依頼される。その事件を通じ、元同級生で人権派弁護士の亀岡と再会。一方、家庭に問題を抱えた少女・雫は、AV業界に自分の居場所を見出そうとする。
​第7話:消費の産物2(40分)
​両親の自己中心的な行動により、雫はAV業界からも居場所を失う。彼女は搾取的に操る男・修斗の言いなりになり風俗業に従事。精神を病むほど追い詰められた末に、ある悲劇が訪れる。
​第8話:事件の真相(39分)
​九条を目の敵にする刑事・嵐山は、10年前に起きたある事件を執拗に追い続けていた。烏丸は壬生に対し、その事件への関与を問い詰める。九条をさらなる泥沼から守るため、烏丸は独断で動き出す。
​第9話:事件の真相2(40分)
​嵐山は小山を詐欺容疑で逮捕し、過去の殺人事件について尋問する。一方、事件の犯人として刑期を終えた犬飼が出所。壬生への恨みを抱く犬飼は、菅原をそそのかして「ある計画」を持ちかける。
​第10話:暴力の連鎖(69分)
​ヤクザの弁護を続ける九条に対し、烏丸は「弁護士バッジが飛ぶ(資格を失う)」と強く警告し、パートナーとしての在り方を見つめ直す。そして、復讐に燃える犬飼の行動が、壬生と京極を逃れられない危険な事態へと引きずり込んでいく。
4.6
10
ウシジマくんの著者
真鍋昌平の最新作
漫画も読んでるから実写化嬉しい

ウシジマくんよりバラエティ色弱めだから見ていてきついところもある…
でもこれ該当する当事者とかはリアルすぎて見てられないんじゃないかな?

人を傷つけたり悪いことしたり人を騙したり騙されたり…自分の生きてる同じ人間界と思えないけど本当にこんな世界が日本にもあるんだよね

九条先生の考えは私は好きだな
弱い者を守る

あと…生田斗真が弟に似すぎてて見てると不思議な気持ちになる🤨笑
春
4.5
0
柳楽優弥くん好きだからという理由で観たんですけど一気見するくらい面白かったーーー!😭👏原作は未読なのでいつか読みたい!この終わり方は続編があると信じたいな!続編お願いします〜😭