kuuさんの映画レビュー・感想・評価

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映画とはリアルでもありリアルでもない世界、虚構、妄想、生き物領域から、神の領域、別時代、現在、過去、未来、記憶、願望、絶望、光、闇、笑い、哀しみ、俗物、芸術、その他あらゆるもので、我自身の身体の内で生きることはなく、別人生を生きる場所でもある、我の脳では思考し得ない、他者の脳を介し風景や色、感情や思考を彩り辿ることのできるものだと思う。

デッドガール(2008年製作の映画)

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Honestly, I don’t know if I enjoyed it. Although the premise was intriguing, the plot was hard to fo>>続きを読む

ターン・イット・アップ!(2013年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリーフィルム『Turn It Up』はケヴィン・ベーコンが案内役をしながら、ギターの製作者やギタリストとかとのインタビューから、エレキギターの歴史とかを中心に魅力にせまったもの。ケビン・ベ>>続きを読む

スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.5

仲良くしていただいてる方が見たと云うので自分も追っかけ見てみた映画『スノーピアサー』英語題: Snowpiercer,どう云う意味かなって調べたら、韓国語題: 설국열차, 余計に分からんようになって、>>続きを読む

ハーモニー・オブ・ザ・デッド(2015年製作の映画)

3.5

この映画の一番面白く忘れられへん部分ちゅうたら、少女のルー(クイン・マッコルガン)の演技が際立ってる。彼女は利巧と云うか聡慧で、可愛いし、繊細で可憐それでいて健気な子供の繊細さを見事に演じ切ってる。ホ>>続きを読む

G.I.ジョー バック2リベンジ(2012年製作の映画)

2.9

この映画の『G.I.Joe』の中で紅一点レディ・ジェイ(エイドリアンヌ・パリッキ)は明らかに、いや、どう観ても女性や!しかし、この『G.I.Joe』ってのは前作のレビューでも書いたようにG.I.は“G>>続きを読む

レプリカント(2001年製作の映画)

2.5

ヴァンダムがナ・ナ・ナント服を無理矢理脱がされ、しかも彼が着てるパンツがこれまたナ・ナ・ナント!ブリーフって、嗚呼、惨めな姿で晒され、頬を赤くするヴァンダムの姿はマジに印象的と云うよりホラーに見えた映>>続きを読む

アポカリプト(2006年製作の映画)

4.0

羽生君が勝って、羽生さんが負けた。

アポカリプト アネホ テキーラ:30ml
ホワイトキュラソー:15ml
ライムジュース:15ml

冷やしたカクテルグラスの縁をライムで濡らし、塩をつけま(スノー
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赤ずきん(2011年製作の映画)

3.5

映画の題名が『赤ずきんちゃん』じゃなく『赤ずきん』だし何かしっくりこない!なんでかなぁ?とちょいと考えるに『赤ずきんちゃん』って言葉にはメタファー(暗喩。希: μεταφορά, metaphorá、>>続きを読む

ザ・ライト -エクソシストの真実-(2011年製作の映画)

3.0

1970年代、アメリカで社会現象を巻き起こした伝説のホラー映画『エクソシスト』アメリカのネットワークテレビ局FOXで放送されてとった、最近アメリカじゃシーズン2の放送が終了したばかりのTVドラマ版を今>>続きを読む

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.8

ある意味でArtisticな作品って云ったらいいすぎかな?って映画で、ジム・キャリーが至極普通の人(あくまでジム・キャリーの演じてきた役柄を見てきた上で)でケイト・ウィンスレット(タイタニックと全然ち>>続きを読む

ニーチェの馬(2011年製作の映画)

3.5

人の心の中って、今の所どんな装置を使っても映像化する事でけへんし、他者に直接見せる事はでけん。人は時に何か出来事が生じ、認知し、感情が動き、行動する。この一連の流れを表現する事が時にはある。それが芸術>>続きを読む

帰ってきたMr.ダマー バカMAX!(2014年製作の映画)

4.0

やり過ぎちゃうん!そのジョーク!!『ジム・キャリーはMr.ダマー』の今回はその続編らしい。帰ってくる前のを知らんねん けど20年前やとムチャクチャスーパーMAXやったんかな?バカバカしさとトンデモ無い>>続きを読む

羊の木(2018年製作の映画)

1.0

先日の振替休日に雪掻きにホトホト飽きたし映画館にと思い立ち、雪の中、いや、大雪の中に観に行ったのは『羊の木』。話は、どこやねん港町、あぁ魚深市って!何処か実在する町を探して架空の町として撮影に使ったん>>続きを読む

ディック&ジェーン 復讐は最高!(2005年製作の映画)

3.8

このところ、映画も見れずはぁ~雪掻きゆきかき、またユキカキよ~越前には七つの雪が降るとか~♪こな雪つぶ雪わた雪ざらめ雪~みず雪かた雪春待つ氷雪(津軽恋女より)ってホント初めての雪の町での生活でこの雪の>>続きを読む

テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

1.0

この番組構成は基本的に前半が事件や事故など、後半は日本国内と海外の感動のエピソードを送る(嘘ですので)『奇跡体験!アンビリバボー』(通称:『感動のアンビリバボー』・・・なんかじゃなくてっ、そんなん観て>>続きを読む

ケーブル・ガイ(1996年製作の映画)

4.3

ジム・キャリーがヤバい!こりゃヤバいすね!この映画はへんにビビっちまう。ジム・キャリーでビビるなんて、それ自体がホラーで怖いし、これってコメディじゃなくホラーや。オーバーアクトとか見たら笑えるし、コメ>>続きを読む

トロイ(2004年製作の映画)

3.8

この映画と云えば主人公がアキレスやさかいアキレス腱の由来の方が認知度高いんかな?題名『トロイ』由来はトロイの木馬で、知ってたようでしらんかったとこで、なるほどなぁって思ったんは、トロイの木馬って、トロ>>続きを読む

PARIS(パリ)(2008年製作の映画)

3.5

この映画って人生の儚さ脆さと刹那的幸福が心の奥にしみ入るハイソな群像劇すねぇ。豪華なフランスのキャスト陣が嬉しいし、色んな人達のパリでの人生模様が有り、哀愁と自分ひとり支えるのに、四苦八苦している様が>>続きを読む

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

4.0

『新 感染』の流れで『ワールド・ウォーZ 2』の予告編をYouTubeでみてたら!
https://youtu.be/cMsH8xAGD0I 
な・な・なんと無料でPART1が観れるやんと意気揚々とY
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墨攻(2006年製作の映画)

4.0

改めて鑑賞。この映画の題名は『墨守』と云う慣用句からきたと思われる。と云うんも、
デジタル大辞泉の解説じゃ
(ぼく‐しゅ【墨守】[名](スル)《中国で、思想家の墨子が、宋の城を楚(そ)の攻撃から九度に
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.2

泣けた(T_T)ゾンビ映画ベスト3に入る映画やなぁ自分的には!驚いたし、ビックらコキの助六。ゾンビにはヤッパリ野球のベースボールバットがかなり攻撃力が高いんやと再確認した。『ウォーキング・デッド』の恐>>続きを読む

ゾンビ・クラッシャーズ 最凶ヴァンパイア部隊(2009年製作の映画)

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自分入れて8人しか観てない(笑)スコアはマイナス三点
この映画を観終え時間の浪費感に襲われちゃってます。ボ~クボ~ク笑っちゃいます♪(by 風見しんご)不完全なパニックに、不気味じゃない不気味さに、意
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隻眼の虎(2015年製作の映画)

3.0

今から約100年前の?1920年代くらいかな?日本帝国陸軍着用のクソ軍服を見てっと、1920年代後半から30年代前半やとおもう〜。一風変わった映画や。まぁ一種の反日映画なんちゃうかな?なんて裏読みする>>続きを読む

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.9

滑稽な設定に追われる?追うように?167分早送りすっこともなく、一気に爽快にかつ、快傑ズバット観れた。観終わってこの映画って果たして何を云いたかったんかと考えたかな。ベンジャミンの育てのカァチャンに全>>続きを読む

G.I.ジョー(2009年製作の映画)

3.0

『G.I.Joe』のネーミングは、“アメコウの軍兵士”を示す一般名詞的な呼称で。G.I.は“Government Issue”の略でなんだなぁコリャコリャ。意味はちゅえば政府の支給品・官給品、『Joe>>続きを読む

暴動島根刑務所(1975年製作の映画)

3.8

実際、島根刑務所って名称の刑務所はないみたいで、正式名称は、松江刑務所(島根県松江市西川津町67)だそうだ。島根県近辺の人以外に松江がどこにあるか正確に云える人は50%位しか居ないらしいのに、監督はこ>>続きを読む

マンデラ 自由への長い道(2013年製作の映画)

3.0

I most favorite Mandela saying! 
No one is born hating another person because of the color of his sk
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ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ(2014年製作の映画)

2.8

原題『Wyrmwood: Road of The Dead(苦悩;屍者の道)』がどない商業的?悪意?善意?して 「ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ」っちゅうB級ならではのやりたい放題の邦題つけよっ>>続きを読む

コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.5

アメコミ『ヘルブレイザー』が原作やそうで、『自分はこう云うん好きすね』(松田優作風に)まず、挿入曲が良いんだなぁ(山下清風に)おむすび持って!(昼飯におむすび食ってるし)ジョンの塒に悪魔と戦うアイテム>>続きを読む

ぼっちゃん(2012年製作の映画)

4.0

親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間程腰を抜かした事がある。え?嗚呼こりゃ夏目の漱石の小説『坊ちゃん』の出だしやった。話は、全く👆の小説とは関係>>続きを読む

ジャンヌ・ダルク(1999年製作の映画)

4.0

     無題 
          by kuuことGeorge
男はこの世の生物の中で最も高尚であり、女はあらゆる理想のうちでは最も崇高なのかもしれない。創造主は男のために王座を、女のために祭壇
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ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

4.0

この映画を改めて観て、、、「自分が死ぬ」とはどういうことやろかと考えた。自分の体が活動を停止すること!せやけど、「自分の体」も脳が創り出している映像なのやから、たしかな表現とは言えへん(脳も脳が創り出>>続きを読む

エレファント・マン(1980年製作の映画)

4.0

       無題 
         by kuu ことGeorge
人の力を越えた何かにより、私がこの陰鬱に満ち溢れている世界に誕生したとき、母は祝福の言葉と呪詛を心のなかでささやいていた
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パッション(2004年製作の映画)

4.0

改めて鑑賞して、
世界では多くの人たちが、滅茶苦茶多くの悩みを抱え、迷い、苦しんどる!今、幸せを感じていても、それはどれだけ続くのかもわからないようなものや!あるいは、実は自分自身が他の人たちの悩みの
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「妄想」バンク(2012年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

32人も既に観てるんやぁと感心しつつ、短編映画を鑑賞。話は、タタキ(強盗と云うより法律上は引ったくり《事後強盗》)の現場を目撃DQNしてしまったザックとイジーの間抜けカップルはって云うより野郎のザック>>続きを読む

パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(2013年製作の映画)

3.9

19世紀イタリアに生を受けたパガニーニは天才ヴァイオリン奏者でもあって、作曲家。自分が大好きなラフマニノフも彼に影響受け『パガニーニの主題による狂詩曲』っての作ってて 第18変奏曲は
心か洗われるよう
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