プロフェッショナル保険調査員・天音蓮の6の情報・感想・評価

エピソード06
第6話
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あらすじ
深山リサーチのオフィスで、天音(玉木宏)と凛(岡崎紗絵)、深山(小手伸也)が、イギリスの心霊スポットマニアのアンディ(アントニー)の配信映像を見ている。彼が日本のとある廃病院に潜入しレポートしていると、突如、暗闇から奇妙な声が聞こえてくる。アンディが病室の扉を開くとそこには髪の長い女が…悲鳴とともに映像がフリーズし配信は途切れた。 「最後まで見たね」と沢木(野間口徹)が秘書の沙月(結城モエ)とともに天音たちの背後から現れる。今回の調査依頼は”幽霊保険”の案件。幽霊に襲われた時の怪我や事故、病気を補償してくれる保険だという。天音たちが見ていた動画配信者のアンディが、生配信中に行方不明になり、イギリスにいる彼の母親が保険適用を申し出たというのだ。 「お化けなんて本当にいるわけ——」と天音が言いかけたとき、「それがいるらしいんだよ」と沢木がさえぎる。なんと沙月は強い霊感を持っており、「霊はどこにでもいる」と言う…。「ホントに見えるんですか?」と凛が恐る恐る尋ねると、意味深に微笑む沙月。今回は特別に、彼女も調査に同行することになった。 事件の真相を突きとめるため、天音、凛、沙月が、アンディが失踪した岩鬼村の廃病院に向かうと、ロンドン警察から捜索願が届いたと、佐久間(渡部篤郎)と野島(片岡久道)が現れる。「また、お前らかよ」とボヤく佐久間。凛が幽霊保険がらみだと説明すると、佐久間は「どうせヤラセとかドッキリだろ」と強い口調ながらも、その手にはお守りが…。しかし沙月は「霊にお守りは効きませんよ」とバッサリ。「何なの、あの子?」とおびえる佐久間に、「俺たちの守護神です」と答える天音。 いざ、廃病院へと潜入する天音たち。茶番に付き合ってられるかと1人は廃病院の外に残る佐久間。いったいアンディはどこに消えたのか?無事に彼を見つけ、幽霊保険の支払いを回避できるのだろうか…。