ラムネモンキーの6の情報・感想・評価

エピソード06
第6話
拍手:4回
あらすじ
吉井雄太(反町隆史)は妻の絵美(野波麻帆)から離婚届を突きつけられ、藤巻肇(大森南朋)のアパートに転がり込む。肇は小野寺さつき(中越典子)から仕事を持ちかけられるが、それは建設会社の会長・石渡秀信がポケットマネーで制作する自伝映画だった。嫌味を言いながらも引き受ける肇。 マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪について調べる中、肇は当時の映像の中に怪しげな人物を発見する。当時の雄太たちは、その男を「ランボー」と呼んでいた。 西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、雄太、肇、菊原紀介(津田健次郎)はランボーの思い出を語る。中学時代、映画のロケ地を探していた三人は化学工場に忍び込む。そこへ突如現れたランボーは三人を捕まえようとする。慌てて逃げ出す三人だったが、初老とは思えないスピードで追いかけてくるランボー。肇は足を踏み外して転び、脱臼してしまう。ランボーは肇の脱臼を処置し「先生を連れて来い」と一喝する。…それがランボーと三人の出会いだった。 不気味で得体の知れない存在だったランボーは、町でトラブルが起きると現れて無言で鎮めていた。調べれば調べるほど、マチルダ失踪事件の新たな容疑者としてランボーの疑いが強まっていく…! 一方、肇は石渡の映画の脚本を書き上げるが、脚本を読んだ石渡は気に入らず、自らの武勇伝を語り出す。じっと耐える肇。 そんな中、1988年にランボーとともに工場で働いていた男が見つかった。当時の名簿を見た紀介は、マチルダとランボーに共通する思わぬ事実を発見する…。
コメント9件
ポーチドエッグ

ポーチドエッグ

血まみれのランボーとマチルダのまさかの関係系。 謎は深まるばかり。真実が遠のいたんじゃない、真実の入り口に立ったんだ。 最後のおじさん3人たのしそうで良かったよ。
inakamono

inakamono

建設会社社長役の近藤芳正がよかったなぁ。横柄なヒトが黒澤・小津を語ろうとして間違えるニュアンスがリアルすぎて(笑) また出てきてほしい。 ランボーさん(野仲イサオ)の真実が切なくて……いい回だったなぁ。 近藤芳正と野仲イサオって、東京サンシャインボーイズであり、王様のレストランの神回(個人的)のフランス大使がくる回に出てた2人だ!
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yayou

yayou

このコメントはネタバレを含みます

兄のことを話すためにこの歳まで生きていたのかも。 人知れずひっそり死んでいった、人生を全うした、名もなき人たち。生きていたことを、思い出してあげたいよね🥲 あの社長も、ちょっとは良い事言ってたけどね🤏映画みてみたかったよ。 にしても、昭和って、ファンタジーでエンタメな時代だったんだねー😮今にして思えば。
あんちゃん

あんちゃん

このコメントはネタバレを含みます

チェンの妹もランボーの妹も記憶力抜群だね! 女子はお昼のワイドショー的な噂話は別腹でいただけます(しょうもない情報も永久保存) 追っかけっこ全力で楽しめる男子は、幾つになっても夢心地で、視聴者もずっと振り回されております😅 ※あの気品溢れるランボー妹お婆様、松原智恵子さん!なんてお上品なんでしょう!
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なまず

なまず

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ランボーもマチルダも子供目線では表面しか見れてなかった事と雑な映画知識で映画作ろうとする社長が何となく重なって見えた。 竿竹屋はそういえばいつもチラッと映ってたかも。気付かなかった。
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Sankawa7

Sankawa7

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ランボーはマチルダをストーカーしてたのではなく、守ってたのか 彼女の父の戦友 しかも、マチルダには離婚歴 ユン、キンポーの父親もマチルダに絡んでた そして今度は竿竹屋
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Akaikitsune

Akaikitsune

鶴見巡査… ヒマなの?あと、最初の頃は個人情報がどうのとか渋ってたのに、いまでは過去の事件の記録をペラペラと…
珠子

珠子

放送開始前の予告でUFOでてきたもんだからSFコメディタイムリープを勝手に妄想しちゃって、、そのまま事前情報入れずに見始めた私。。 すぐにその期待は裏切られた訳だけど、よくここまで見続けてるなぁ、、不思議だなぁ。。 昭和謎ときおじさん3人に巻き込まれたうちの1人になっちゃった、、ww という訳で、ここまできたら最後まで見まーす
RIO

RIO

このコメントはネタバレを含みます

だめな脚本からいい映画になることは絶対ない←脚本書いてる古沢良太がこれ描く勇気 苦手な時代劇を初めて完走したのが古沢脚本の ど家だったからきっとおもしろいもの創るために覚悟キメてるんだろうな ツダケンPコート似合う だいぶ初期からfilmarksで竿竹屋に触れてた人いてすごい
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