ラムネモンキーの6の情報・感想・評価

エピソード06
第6話
拍手:50回
あらすじ
吉井雄太(反町隆史)は妻の絵美(野波麻帆)から離婚届を突きつけられ、藤巻肇(大森南朋)のアパートに転がり込む。肇は小野寺さつき(中越典子)から仕事を持ちかけられるが、それは建設会社の会長・石渡秀信がポケットマネーで制作する自伝映画だった。嫌味を言いながらも引き受ける肇。 マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪について調べる中、肇は当時の映像の中に怪しげな人物を発見する。当時の雄太たちは、その男を「ランボー」と呼んでいた。 西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、雄太、肇、菊原紀介(津田健次郎)はランボーの思い出を語る。中学時代、映画のロケ地を探していた三人は化学工場に忍び込む。そこへ突如現れたランボーは三人を捕まえようとする。慌てて逃げ出す三人だったが、初老とは思えないスピードで追いかけてくるランボー。肇は足を踏み外して転び、脱臼してしまう。ランボーは肇の脱臼を処置し「先生を連れて来い」と一喝する。…それがランボーと三人の出会いだった。 不気味で得体の知れない存在だったランボーは、町でトラブルが起きると現れて無言で鎮めていた。調べれば調べるほど、マチルダ失踪事件の新たな容疑者としてランボーの疑いが強まっていく…! 一方、肇は石渡の映画の脚本を書き上げるが、脚本を読んだ石渡は気に入らず、自らの武勇伝を語り出す。じっと耐える肇。 そんな中、1988年にランボーとともに工場で働いていた男が見つかった。当時の名簿を見た紀介は、マチルダとランボーに共通する思わぬ事実を発見する…。
コメント37件
nononolog

nononolog

73点
天パ太郎

天パ太郎

映画の作品名が多く出てきた回。 ということで、主役はランボーだが、見た目はターミネーターっぽいのが笑
macky

macky

本当に今更ですが、タイトルの意味やっと分かった❗️ 毎回面白く観ているのに今頃分かるなんて☺️ 倉庫の仕事、ユンがこうしたら効率よく仕事が出来るかもと提案したら「そうなると私たちの仕事が無くなる」まぁそうなんだろうけどなんかモヤモヤ… 人手があって羨ましい 効率化してこその仕事なのに… 本筋とは関係ないけど
yamage

yamage

うん、深夜の30分枠や読切の小説とかだと面白いのかな 三匹の侍、小津安太郎、突っ込みなしなのは好感。
yoshi

yoshi

ずっと思ってるんですけど、映画でやったら良かったのに...
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spoon

spoon

うーん💦同じような展開で、さほど解明も進まない💦 竿竹屋は分かる世代だけど、もう少し歳を重ねたらもっと楽しめるのかな…💦
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useryIhbytWD3Xo

useryIhbytWD3Xo

なんか毎回同じ展開になってきた。それにしても1人ならともかく、3人揃って記憶なくしすぎじゃない?(^^;)
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さくらんぼ

さくらんぼ

どんどん面白い… ランボーのおじさん 良い人だと思っていたけど やっぱり良い人やった。 もう、このドラマにハマってしまってる。 Bialystocks の音楽も 毎話毎話いいなぁと思う。 主題歌、すごすぎて 聴くと泣きそうになる。
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タクヤ

タクヤ

第一部終了のようなエピソード。次回から話が動き出すのかな。 視聴者の代弁をして溜飲を下げる役割なのはわかるけれど、家賃すら払えないのにせっかくの仕事をふいにして大丈夫なのか。 自分の生活よりプライドが大事か。
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アニ

アニ

ビデオ店の話そういうことだったんだ。 脚本任せてほしいわね。
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金魚姫

金魚姫

このコメントはネタバレを含みます

素敵なエピソードでした💓 これまでの、 「過去の知り合いに会って記憶を更新する」と基本同じだけど、ちょっぴり変化球。脚本の妙ですなあ。 ランボーの意外な正体、妹さん(というか妹さん役)の素晴らしい語り、それを受けて、大森なおが社長に怒りをぶつけるシーンがとても説得力あった。 ついにマチルダの謎に、ユンやチェンの親たちも関わっていたかも?という事実が発覚。今後どんな展開になるかドキドキですね!! 以下、私の勝手な推理🕵️ ・工場は公害問題を隠蔽してる。 ・ユンの親は、賄賂をもらってその件に目をつぶっている。 ・チェンの親も何らかの形でそれに関わり、マージンをもらってる(最近はぶりがいい)。 ・それを知ったランボーが怒りの抗議をして、ボコられた。 ・実行犯は竿竹屋か、スカジャン着たチンピラ(役名忘れた。チェンも工場侵入時、スカジャンを来てた)、 ・だけど、指示したのはユンの親。 ・あの謎のお婆さんの屋敷は、役場と工場が結託し、さらなる事業拡大か何かのため、立ち退きさせようとしている。 ・全ての鍵を握るのが、孫の女の子。 これにマチルダ失踪の謎がどう絡んでくるのかよくわからないけど、 ・ランボーへの仕打ちにマチルダが怒り、何らかの反対行動をおこそうとして、消された。 ・あるいは、単にDV元夫から逃れてどこかに身を隠しただけで、まだ生きている。遺骨は他人のもの(マチルダを殺そうとして逆にやられた夫とか)。 さらに蛇足の推察っていうか妄想。 ・地元に残ったキンポーは、公害の影響で癌を発症した。 ・もしかして、お父さんが早死にし、お母さんの認知症になったのにも関連が? ・ユンの収賄疑惑は、実は兄がやった事。根拠は...兄が松村雄基だから😁そんだけで初めから怪しんでる。 それにしても、3.1は辛すぎる。 私的には、ここ数年で、一番面白いドラマだと思うんだけどね。 イケメンアイドルが出てないから? 恋愛要素がゼロだから? 確かに80年代カルチャーてんこ盛りで、同世代にはわかっても、若い人にはつまらないのかもね。
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タマゴのかたち

タマゴのかたち

日活レジェンドの可憐な老女が伝える身近な戦争の記憶 そうあの頃はまだ戦中終戦後の苦難を体験した大人がまわりにたくさんいた ほのかにじんわりさせてくれる良いドラマ。ただ、意図した構成だと思うが、少し展開がワンパターンなのが気になる
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おり

おり

毎度、昭和な大人が登場しますが、今の大人とは何かが違う。
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やちえもん

やちえもん

少し記憶と現実が近づいてきたのか? 何度も通ってた竿竹屋さん。昔、声は聞いても売ってるとこはあまり見た事ないような。売れてたのか? ランボーの走るシーンは、ターミネーターを思い出した。
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竿竹屋、なんか懐かしい。無駄な時間がいちばん尊いというフレーズが、なんか心に残った。まだまだ謎が多い。
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蒼空

蒼空

記憶の謎の答え合わせが終わると、次の謎。 竿竹屋。 つい、昨日、Xで「竿竹屋から購入しようとしたら高額請求されて詐欺だった」というのを見てしまった。実際、竿竹、購入して持ち帰るの大変だけどね。 ランボーの妹役 中原ひとみと思ったら松原智恵子だった。81歳! ユン、チェン、キンポーの3人 14歳から今は51歳 記憶がなくてしょうがない。昔ことはよく覚えてる老人と、今はまだ、昔話をしない51歳。 二代目社長の見た目イメージは田中角栄なんだろうけど、角栄は確かに豪傑だったから。 小津安太郎?? 小津安二郎なのに、 黒澤明の「三匹の侍」? それは、「隠し砦の三悪人」それとも、テレビドラマのチャンバラ時代劇? いい加減な二代目社長。 それでも、頑張るチェン 三人を隠し撮りしていたのは誰? まだ、6話 まだまだ 続いて欲しい。 今期で一番好きかもしれない。
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仮面の大使

仮面の大使

このコメントはネタバレを含みます

 無口で怖い印象のランボーが犯人ではないかと疑う三人。しかし実際は、彼はマチルダの父の戦友で、両親を失った彼女を静かに見守っていただけだった。  今回はラストで三人が笑い合う姿にぐっときた。マチルダの真相も気になるけど、それ以上に、三人のオッサンが楽しんでる様子が好き。
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age58

age58

1966年生まれの私の子供の時、まだ防空壕の後があった。傷痍軍人がまだ居た。1988年はまだ太平洋戦争の後が残っていたのを思い出した。ランボウもマチルダのお父さんも戦争の被害者だったらしい。子供の頃の記憶マチルダを追って解けない糸が少しずつ解けていく。この先になにがあるのかな?でも、戦争ってやだな。痛いのやだな。空腹やだな。ねえ、高市さん。
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Misaco

Misaco

このコメントはネタバレを含みます

こういう施設が「毒ガス工場」って呼ばれるの小中学生あるあるだな〜😌 底辺を自覚したチェン🤨✨ 「石渡組」会長の自伝映画✍ 「ランボー」……次々に"らしい"あだ名が出てきて感動するわよ。 話聞いてると寡黙ながら普通に頼もしくていい人だが!?? 恵ちゃん初登場女子かと思ったら妹かぁ。 ✦東州マテリアル工業 丹辺工場 二瓶清吉さん 酒の臭いかと思いきや溶剤の臭いだったの面白いぞ〜!😳😳😳 血だらけで倒れてたランボー、病院に駆けつけるユン父とマチルダ……マジどういう状況!? 戦争に行って人が変わってしまった二瓶さん。 マチルダは戦友の娘だから、自分の娘のように陰ながら見守ってたってことか……沁みる……。 これ犯人はマチルダの別れた夫とかが定番じゃないか? と思ってたらまさかの竿竹屋🤯
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ニカイドウ

ニカイドウ

遂に竿竹屋! 家族がいると無茶出来なくて、なんか3人が羨ましくなる。
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Emma

Emma

最後の笑ってるシーンよかった🙌🏻マチルダの人生になにがあったのか、ここまできたらスッキリ知りたい!
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OOtakumin

OOtakumin

いろいろ理不尽な展開もあるけど、本作はミステリーがおまけで、おじさんの青春がメインのドラマだと思ってきた 青春ドラマは、青臭い人間がもがいて自分の心情を正解関係なく熱く語って、それでこそ青春ドラマなわけで だからこれで良い気がしてきた
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sinimary

sinimary

2026/2/18放送 2026/2/12 FOD
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MAOW

MAOW

あのヒゲチャビン社長の言うことも分かるだろwww 相変わらず相手を徹底的な悪として描く気は無くてどっちもどっちって感じする。 ちょっと中だるみしてきてるぞ。 展開がワンパターンなのも問題。 がんばれ。
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三日目の肉

三日目の肉

三人のおじさんが楽しそうにしてるの、昔と何も変わらないはずなのに、歳を取っただけでどうして何もかもが変わってしまうのだろう。
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aoikinmokusei

aoikinmokusei

人の人生はそれぞれ、比べる必要もない。だけど、時に誰かを羨み、妬み、卑屈になってしまう時がある。きっと歳を重ねてうまくいかない時ほど、そうなってしまうんだろうと思う。 だからこそ、このドラマがうまくいかない大人を描き、そんな卑屈になった大人たちが真っ当な生き方をまっすぐに肯定し、もがきながら生きる姿に救われるんだと思う。 「世の中には、あなたのように、偉くもなく、金持ちでもなく、でも、懸命に自分の人生を真っ当した人たちが、たくさんいます。そういう、名もなき人たちこそが、人知れずひっそりと死んでいった人たちこそが、本当の、」 でもこの後、チェンがこのどうしようもない原作を何とか見せられる映画にしようとしているから、どうか任せてもらえませんかとお願いしたの面白すぎたし、すばらしかった。ここのシーンにこのドラマの好きなところが詰まってる。 「子どもの頃、無意味に競争したり、無駄に危険なことをして笑い合う男子を見て、呆れていたが、今は、少し羨ましい。」 うまくいかないし、卑屈にもなるけど、必死にもがくし、そんな自分たちをふざけて笑い合う大人たちが、わたしも羨ましい。
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かりん1

かりん1

このコメントはネタバレを含みます

⚫︎ジュピターの経営者(蛭田)が言った言葉は.. ・何かを忘れてる🔥 チェンは.. 新しく決まった映画は自分を曲げてやろうとした🎬 ユンは.. 自分が思っている事とは違った選択をして、裁判の打ち合わせの場にいる ⚫︎そんな現実の生活の為に 元に戻ろうとしても諦めきれなくて調べ続ける そんな3人の後をつけている人がいて、その怪しい人を一生懸命走って追いかけたが全然追いつけない🏃‍➡️🏃‍➡️🏃‍➡️💨 笑い転げる3人のおじさん達が可愛い💕 何故か私も笑ってた ⚫︎分かったことはランボーはマチルダを守っていた事と、2人の繋がり そして.. "竿竹屋さんが怪しい"??😶‍🌫️ ※この竿竹屋さんは、色々なシーンで出て来てた🫥
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slow

slow

今まで一番いい話😢 真のかっこいい人は見た目じゃなくて、「生き様」なんだなって
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ポーチドエッグ

ポーチドエッグ

血まみれのランボーとマチルダのまさかの関係系。 謎は深まるばかり。真実が遠のいたんじゃない、真実の入り口に立ったんだ。 最後のおじさん3人たのしそうで良かったよ。
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inakamono

inakamono

建設会社社長役の近藤芳正がよかったなぁ。横柄なヒトが黒澤・小津を語ろうとして間違えるニュアンスがリアルすぎて(笑) また出てきてほしい。 ランボーさん(野仲イサオ)の真実が切なくて……いい回だったなぁ。 近藤芳正と野仲イサオって、東京サンシャインボーイズであり、王様のレストランの神回(個人的)のフランス大使がくる回に出てた2人だ!
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