冬のなんかさ、春のなんかねの2の情報・感想・評価

エピソード02
考えすぎてしまう人たち
拍手:142回
あらすじ
ある冬の晴れた日。古着屋で働く文菜(杉咲花)は行きつけの喫茶店・イスニキャクで遅めのランチを食べながら、店員の和地くん(水沢林太郎)や店長のジョーさん(芹澤興人)とクリスマスの過ごし方について話していた。「クリスマスは恋人と過ごしたい?」文菜は過ごさなくてもいい派だが、恋人のゆきお(成田凌)は過ごしたい派だ。クリスマスイブ。文菜はゆきおと一緒に買い物やディナーを楽しむ。しかし翌朝、ゆきおから「夏くらいに一緒に住まない?」と提案された文菜は即答することができなかった。古着屋でともに働く友達のエンちゃん(野内まる)、クリスマスを彼女と過ごさなかった和地くんもそれぞれ違う種類の悩みを抱えていて。
コメント281件
mau

mau

この回が1番好きかもしれない、小太郎の気持ちが痛いほど分かるよ〜・・・
ns8

ns8

2話目も花ちゃんが可愛い。土田文菜ちゃんが可愛い。ぐぅう! 私が今まで見てきた成田凌くんはダメダメなクズ男ばっかだったんだけど、こういう優しくて穏やかイケメンにもなれるのか、凄いよ、俳優ぅううあ!!!メンズノンノ出身しゅごいいいいい(語彙 1話目はあんまり全体像が分からない感じだったけど、少し話数が進んで、キャラに味わいが出てきた気がする、 なんだか終盤にかけては少し目が潤んでしまったりしたり。 可愛いよ、文菜、小太郎、😭😭 人を好きになること、 それに係る感情を少しずつ丁寧に汲み取ってる作品なのかも。
ぅ

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好きな人の幸せを心から願えることが愛なんだと思う。 でも私は、一緒にいられないのなら、不幸になってほしいとは思わないけれど、自分以外の誰かと幸せになってほしいと素直に願えるほど大人でもない。 クリスマスの過ごし方ひとつでも、恋愛の温度差って露骨に出るんだなと思った。 一緒に過ごすか プレゼントはどうするか。 誰かが働かなきゃいけないのは分かっているけれど、特別な日に“自分が選ばれない”感覚はやっぱり寂しい。 相手の方が愛が大きい恋愛って安定してるし安心感もあるけどなにか物足りないような気もする。 文菜には全く共感できない でもぽっかり穴が空いていて、埋まらない寂しさのようなものがあって、それは人で埋まらないのかもって。誰かと一緒にいても消えない寂しさは確かにある。それはすごく共感できた 「いや俺は恋人と過ごしたいもの イブに仕事なんて絶対やだもん。」 「でも誰かは働かなくちゃいけないじゃないですか」 「でも自分じゃなくてもよくない?」 「失恋は時に死ぬよりもつらいから。」 「どうしてそれだけでは満たされないのだろう。 穴が空いている。その穴が埋まらない。 その埋まらなさが寂しさなのか 何なのか。 その正体が自分でも分からない。 もはや人で埋まるものではないのかもしれない。」 「私の思考は今もずっと浮遊している。 人のことはすぐ好きになるけど 本気にならないようにしている。 つまりそれは 自分のことしか好きじゃないのかもしれない。」
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かたまり

かたまり

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ほんまに彼氏が可哀想色んな人と関係持ちたいなら別れてからにして
しあ

しあ

めんどくせぇのはあんたや!と思ってしまう
Sho

Sho

"ロマンティックアセクシュアル" 勉強になる
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ktrnaoua

ktrnaoua

出てくる登場人物全員キモいのは大前提として、文菜の色々考えて悩んでます感出しながらビッチなのがほんとに無理
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zendra365

zendra365

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#冬のなんかさ春のなんかね #2話 #冬のさ春のね #杉咲花 #成田凌 #岡山天音 #水沢林太郎 「ロマアセク(ロマンティック・アセクシュアル)」 他者に対して恋愛感情は抱くが、性的な欲求は抱かないセクシュアリティ そういうセクシュアリティは初めて知ったけど うまくやっていくには同じようにロマアセクの人じゃないと厳しい気がする🫢 クリスマスに働くかどうか問題。 実際経験したことあるな~ これは価値観だからどうしようもない どちらかが合わせるか、一緒にいるのを諦めるか… 和地くん(#水沢林太郎)は文菜にとっては的確だったkもだけど、あの感じは失礼過ぎる🥺 1話の「好きにならない人を好きになる」ってことは ゆきお(#成田凌)のことは好きじゃないってことだよね… <他者との関係性には大きく分けて2種類あると思っている。 性的なことが絡むか絡まないか。 そして大切なことを話せるか話せないか。> <人のことはすぐ好きになるけど 本気にならないようにしている。 つまりそれは自分のことしか好きじゃないのかもしれない> 文菜もセクシャルマイノリティーなのかな?
風華

風華

本当に女友達いるんだ、、
ゆけもと

ゆけもと

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"自分のことしか好きじゃないのかもしれない"そうかもね
ちょこ

ちょこ

急にキレ始めたの笑う
あいちゃん

あいちゃん

最後のシーンが微笑まし過ぎた
弥藤

弥藤

2/15 ずっと何言ってんだ
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りー

りー

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「人のことはすぐ好きになるけど本気にならない。 つまりそれは、自分のことしか好きじゃないのかもしれない。」 あやなの心の声と、不誠実な行動達に過去の何かが見える気がした。いつか明かされるのかな。楽しみ。 相手の好きが大きいほうが心穏やかでいられるけど、和地くんが言うように【自分が相手を凄く好きな恋愛】が尊いのも共感できる。
ししまる

ししまる

第2話で私が声に出したこと 「クリスマスに椅子?B'zやんけ」 最後のローション鼻提灯は杉咲花ガチで笑ってた気がする笑笑 本当可愛い。特に声が好き。(毎回言ってる) 良い〜〜
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hikarouch

hikarouch

めっちゃ良くなった!オッサンが描く若い女性目線というキモさが和らいだ!すごく良い回だった!!
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修行

修行

岡山天音が一番いいだろ〜、成田凌とはくだらないことで笑い合えるのか?
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C

C

成田凌あまりにも良すぎる こんな人とコインランドリーで出会える世界線はどこですか? 普通ならこんないい男、他でも遊んでるよく分からない女勿体無いと思うところなんですが、杉咲花が可愛くて成り立ってしまっている
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ノリワンコ

ノリワンコ

視聴者の代弁者・和地くん 文菜は考え過ぎて尻が軽い
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こぶたちゃん

こぶたちゃん

面倒くさい女やなぁ。これぞサブカル女子か。揶揄も入ってそう。 成田凌が優しい彼氏役で新鮮。 花ちゃんのそばかすかわいい。深津絵里もそばかすあったよなあ、と思い出す。
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chi

chi

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好き嫌い、一緒にいたいいたくない、会いたい会いたくない、恋愛だけでなくすべてそんな風にシンプルになったらいいなあ。
ひるね

ひるね

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「好かれてるから、いい人だから、まあこいつでいっかみたいなそういう感じでつきあってるんだ。空気みたいな?家族みたいな感じで?ハァ...最高じゃないっすか!」 「和地くんは私と私の彼氏の何を知ってるんですか?」 「何も知らないですでも...。」 「じゃあそういうこと言わないでほしいです。余裕があるとか決め付けないでほしい。フラれないかもしれない人と一緒にいること、そんな恋愛が楽しいかどうか、この人でいいのか。そんな...そんなこと 他人にとやかく言われたくないです。私たちのことは私たちにしか分かんないから。 違いますか?」 真っ当に恋愛してるのに対して、自分が浮気してることを棚に上げて逆ギレするのなんで?? 彼女と別れて即好きな人を呼び出す小太郎もおかしいけど、それを聞いて「はいはいホテル行こう」になる思考回路もわかんない、わたしとは生きてる世界が違うから良くも悪くもずっと共感できない 「他者との関係性には大きく分けて 2種類あると思っている。性的なことが絡むか絡まないか。そして大切なことが話せるか話せないか。ゆきおは本当に優しい。優しいのに、どうしてそれだけでは満たされないのだろう。穴が空いている。その穴が埋まらない。その埋まらなさが寂しさなのか何なのか。その正体が自分でも分からない。もはや人で埋まるものではないのかもしれない」 「人のことはすぐ好きになるけど本気にならないようにしている。つまりそれは、自分のことしか好きじゃないのかもしれない」 アセクのエンちゃん、一緒に住めるし結婚もできるけど触れられない。 他の人のことも自由に好きになれるように縛りたくないから付き合わない。 すごくすごくわかる、付き合うって結局そこがゴールなんだなって思う瞬間がこれまでにあって、どうしても性的なことを受けつけない自分の気持ちと好意を天秤にかけて別れてきたから、唯一共感できる存在。救い
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conno

conno

1話の感想で浅はかなこと書いてすみませんでした。多分最終話まで見続けると思う。文菜が「黙れ」ってキレたところと、ホテルでコタロウがつらつら話してるシーンで爆笑した。。
あいうえお

あいうえお

1/21放送 2/11
クズい杉咲良い
zzZ

zzZ

文菜の貞操観念が終わりすぎていてまじで理解できない 1対1で男と会いまくるしホテルにも行くしでも彼氏との関係聞かれたらキレる謎
unk

unk

5分に一回なんやコレってなるくらい文菜に共感できない 全部ずれてる感じの小太郎だが、なんとなく自分と重なる部分もあって戦々恐々
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らリリり

らリリり

文菜が本当に心の底からわからないけど、「本気で向き合えない」いうところで悩んでるのかなあ?だからと言って他人の本気さに逆ギレするのはって思うし、本気になれないことに悩むならゆきおを手放したほうが文菜も楽になれるんじゃないかと思うんだけどほんとにわならなすぎて真理を解説して欲しい。このドラマでわかるのか?私の理解力がないだけ?うーん。
サ

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1時間めっーちゃ長かったです。特別だと思ってたけどそうじゃなかったのかも。とか文菜に言っててもっと言え!!とおもった
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splendidlyyoko

splendidlyyoko

今期は、普段観ないようなドラマを鑑賞しようと思い、本作を選んだ。 今泉さんの作品はこれが初めて。今泉さんは1981年生まれということで、私とほとんど年齢が変わらない。いわゆる世間的には、中年と言われるご年齢であるのだが、その齢にして、このような若者たちの恋愛にまつわる感情の機微を描けるのはすごいなと思った。男性と女性の違いなのかな。私だけかもしれないが、子供を産み、現実に目まぐるしいタスクが増えると、この20代から30代とおぼしき主人公たちの恋愛に関して、色々と悩むような時間も全くなくなり、懐かしい風景になっていて、こういった若者の感情が鑑賞物となってしまう、ある意味、失礼である。風化してしまった私の感性が思い知らされる作品である。一言でいうと、あー年取ったなぁということ。でも同時にこういうことから解放された今の状態も悪くない。正直、同じような年代にして、このように若者の感性がそのまま新鮮パックされたような今泉さんの感性はどこから来るのかというのが作品よりも一番非常に興味深い。 とはいえ彼らの最終地点がどこにあるかをちょっと見てみたい気もして、このまま継続して鑑賞しようと思う。
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