エピソード04
ラブドール葬〜多様性の時代に生きて〜

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あらすじ
40代のエリート会社員・熊沢太郎(朝井大智)とその母・松子(宮下順子)が、嗣江(柿澤勇人)と梵(西山潤)を訪ねてきた。「息子の恋人の葬儀をしたい」と言う松子に対し、「彼女はまだ死んでいない」と抵抗する太郎。どうも訳あり気な親子に連れられ熊沢家を訪ねた嗣江と梵は、そこで思わぬ光景を目にする。太郎の恋人とは、「蘭子」と名付けられたラブドールだったのだ。太郎の現実の婚約者が家に来るため、何としてでも蘭子を葬りたいという松子の必死さに押され、一同は風変わりな葬儀を行うことに。しかし嗣江と梵が準備に取りかかろうとするや否や、「蘭子は他の男に触らせない!」と太郎が騒ぎ出して…
「終のひと」製作委員会