終のひとの6の情報・感想・評価

エピソード06
父ありき〜女子高生バラバラ殺人事件〜
拍手:9回
あらすじ
嗣江(柿澤勇人)と梵(西山潤)は、かつて嗣江の上司だった吉田刑事(吉田智則)に呼び出され、とあるアパートに向かう。嗣江はそこで、腐敗した遺体を一目見るなり愕然とする。 一方で吉田は、遺体を前に気分が悪くなった梵を介抱しながら、葬儀屋だった嗣江の父・宗玄(風間杜夫)、そして嗣江が葬儀屋になるきっかけとなった10年前の「女子高生バラバラ殺人事件」について語り出す。 結局犯人は、逮捕されないまま亡くなったと語る吉田。しかしその犯人とは、他でもなくアパートで見つかった腐敗死体だったのだ。果たして嗣江は、憎き凶悪犯の葬儀を行うことができるのか…!?
コメント8件
ゆき

ゆき

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バラバラ殺人する人の心理が分からんわぁ
spoon

spoon

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事件当初時は証拠不十分で逮捕できなかった加害者の遺体を葬儀することに。 色んな感情が入り混じりながらも制して丁寧に遺体に向き合う姿勢を描写してくれてて良かった 「正義なんて場所や立場が違えばいくらでも形を変える」 加害者であっても遺族への葬儀に徹する嗣江親子 →情熱大陸で京アニ事件加害者の火傷修復に携わった医師が出ておられた事があるけど、その方の姿勢と同じだなと感じた。 でも…棺に入れられた加害息子と母親が涙の再会してたけど、死亡直後に母親に普通連絡あるはずでは? バラバラ殺害された娘の母親に、加害者の葬儀したという情報が伝わってるのは何故?? まぁ…ストーリー的には収まってた
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かきのたね

かきのたね

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短いのにきっちり一話ごとにテーマを描き切る、最後の最後まで目が離せないドラマ。 現実でもああいった耐え難い辛い場面はあるんだろうなと感じた。 感情に左右されずやるべき事をやる。プロフェッショナル。葬儀は、遺族のため。嗣江さん(柿澤勇人)の回想シーン、刑事の時と葬儀屋の現在がしっかりと違う雰囲気で、今回も凄く良かったです。
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八月三十一日

八月三十一日

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また凄い回だった。 あんな人の葬儀、自分なら出来ない。 遺族の為だとしても難しいと思う。主人公は本当に素晴らしい人だった。遺族もまともな考えの方だったのでまだ救われた気がした。 でも最後に被害者の遺族が出てきた。 加害者側が良い感じで終わったシーンを観て良いドラマだなぁ。と、そこで終わりじゃなく被害者側は今でも苦しんでいるし、この先も癒えることはない。 それでも葬儀屋としては遺族を一番に考えるのが信念だという揺らがない思いを見せられた。 このシーンがあるところがこのドラマの凄さだと思う 何度も思うが30分ドラマでこれだけのことをまとめてることも凄い!
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yayou

yayou

今回の葬儀は、なかなかキツかったぞ😔
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わかな

わかな

お父さんから受け継いだ葬儀屋のポリシーを全うする嗣江さん…
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ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

殺人犯の葬儀…
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あんなふうに自分の家族と対面するの辛いすぎる。想像してぼろぼろ泣いた。 家から10年前の事件の犯人である証拠が出てくるなんてな、当時家宅捜索が出来ていたら...。 被害者家族としてはそりゃ遺族のためとはいえ殺人犯を平等になんか扱ってほしくないよな...。
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