終のひとの11の情報・感想・評価

エピソード11
愛がすべてのこと
拍手:15回
あらすじ
嗣江(柿澤勇人)の死が近いと知った梵(西山潤)は、嗣江の「生前葬」をしようと提案する。入院中の嗣江は梵の準備を手伝うため病院を飛び出し、自分が生まれてからこれまでの出来事を語り始める。
コメント11件
ゆき

ゆき

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生前葬は夢だったか これは悲しい終わり方だ
zendra365

zendra365

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#終のひと #11話 #最終回 #ドラマストリーム #柿澤勇人 #西山潤 最終回は嗣江さんの人生振り返り回 「死は命を形づくる一部」 「葬式はその人が生きていたってことを形にする儀式」 「死はただの終わりじゃない。 俺たちはみんな生きていた。 この事実はたとえわずかでも誰かに受け継がれる。 そうやってこの世界は続いていくんだ」 結局嗣江さんの生前葬出来なかったのは残念だな🥲 けど梵に葬儀店を任せられるまでになってよかったね😌
yayou

yayou

嗣江さんの人生の振り返り方の演出がとても良かった。 生きることと死ぬことを問うてくるドラマでした
アニ

アニ

大丈夫。もう怖くない。
菜

最終回だけ急に雰囲気変わったのもよかった 本当に生前葬やってほしかったよ〜😢😢😢
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kore

kore

終わり間際の 現実と夢想が入り乱れる感じを 舞台風の演出でコンパクトにまとめてた よく30分に収めたなと思う情報量 見事な編集でした
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夏藤涼太

夏藤涼太

今期のダークホースでした
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碧

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フミさんに対して初々しい、若い頃の嗣江の演技に感心した。
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ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

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彼女と棺に隠れたw 森さんの電話の声w 病院から下げの依頼。 死んだということではなく 生きていたことを形にする儀式。 嗣江さん本当に死んじゃったよ。 梵くん泣かなかった! 幽霊嗣江さんがみてるのもよかった🚬
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あじさい

あじさい

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話数を約半分程観たところで、 3話が1番心惹かれました。 生活保護受給者のお話の回。 つい、 「今野、そこに、愛は…」 とツッコミを入れたくなりますね。2浪してやっと入った大学をやめてしまい、親から見放された息子。弁護士の父に、遺産もたんまり、かと思ったら父も生活保護受給者。人生ってわからないものですね。 認知症の父のヘルパーさんに、 啓一郎さん(父)の宝物、 と言って 差し出されたアルバム。✨ 「あなたの話、いっつもしてました。認知症になっても忘れてなかったんです。あなたのこと。」 無縁仏にと思ってたが、告別式ぐらいはあげてやりたい、と頭を下げるまでに心模様は変化していく。 玄関の表札。 同じように、ガムテープを千切って、 堤、とマジック書きして貼ってあるのが似たもの親子で微笑ましかったです。 何気に 嗣江さんが刑事だった、 という過去をさらっと言って、 ええ〜っ!!でした。 人は死んでも金の問題がつきまとう、という言葉が重みを持って聞こえました。 全部観てからまた感想書きたいです。⭐✍️
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ショタ嗣江は格好良かった。 回想が現実に侵食する演出も、回想に現実が侵食する演出が自分は凄く嫌いなんだなって初めて気付いた。 なんで回想相手に反応し話したりするんだよ。 こういう演出が好きな人もいるんだろうけど、個人的には最終回なのに没入感が酷く損なわれて凄く残念だった!! って思ってたらそもそもボンからの相談(たぶん)も生前葬も全部夢だったか。 最後に自分と自分の死に向き合えたんだと思う。 でもこの最終回にはがっかりだった。
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