エピソード07
第7話

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あらすじ
余命宣告をされた高坂葵(白洲迅)の遺産を総取りするため、義父・達夫(西村和彦)を味方につけた妻・美月(桜井日奈子)。ある日、達夫の家で過ごす美月のもとに母・加納彩美(筒井真理子)が押しかけてくる。すると、亡くなったと聞かされていた美月の母が生きていたこと、“今日から自分もここで暮らす”と宣言したことに、葵の父・達夫(西村和彦)はあぜん。厚かましく非常識な彩美の態度に耐えられなくなり、家出中の妻・恵子(舟木幸)に連絡するのだが、あっさり突き放されてしまう。
そんな中、告発系の動画配信者によって、美月の不倫や、保険金狙いの悪行が拡散されていく。 拡散され続ける動画の余波は大きく、葵も会社でウワサの的になり困惑する。
また、砂山ケンジ(高橋光臣)の元にも取引先からクレームが入るなど逆風が吹き荒れていた。最悪の事態にイラ立つケンジは、自分に会いに来た美月を怒りのまま突き飛ばす。美月は、ケンジの本心がわからなくなり、不安に襲われる。そんな美月がいいように利用されていると確信した彩美は、保険金を全て自分のものにするため、ケンジを新たな標的に定め、排除しようと動き始める。
一方葵は、息子の蓮(小野晄士朗)と作った“やりたいことリスト”を実行していくことに。まずは恵子の提案で蓮のランドセルを買いに行くが、小学生になる蓮の姿を見られるのかという不安に、涙が堪えられない葵――。
そんな中で迎えた駅前再開発プロジェクトの社内コンペ当日。会場で準備に追われる岩崎(庄司浩平)だったが、開始直前になっても葵は会場に姿を現さない。そして、真莉(新川優愛)から、葵が倒れ病院に搬送されたと連絡が入る…!?
(C)SORAJIMA/テレビ朝日・MMJ