ボーダレス~広域移動捜査隊~の3の情報・感想・評価

エピソード03
第3話
拍手:32回
あらすじ
山梨県の住宅で強盗殺人事件が発生。その家に住む30歳の男性が殺害されているのを、母親の友里恵(南野陽子)が発見する。山梨県警の捜査一課が捜査を開始するものの、現場付近の防犯カメラには被害者宅の周辺をうろつく不審者が映っており、その人物が東京都八王子市に住む深沢智導(植草克秀)だと判明。警視庁が捜査に参入し【広域犯罪】となったことで、仲沢桃子(土屋太鳳)、黄沢蕾(佐藤勝利)ら《移動捜査課》が【一番星】で現場に向かうことになる。 しかし過去の事件以来、警視庁と山梨県警は”犬猿の仲”――案の定、現場の前では山梨県警の捜査一課と警視庁捜査一課の根本輝彦(今野浩喜)らがにらみ合いを。なんとか赤瀬則文(井ノ原快彦)が捜査指揮命令書を提示し、合同捜査を開始するが、友里恵は重要参考人である深沢と面識がある様子はない。さらに、須黒半次(横田栄司)は友里恵の首元にアザがあることに気づき…? 一方、深沢の任意聴取に乗り出した《移動捜査課》だったが、深沢からも被害者や友里恵との接点は見いだせない。しかし、深沢の娘の部屋を見ていた須黒は、あるものに目を留める。さらに、深沢の自宅にどことなく違和感を抱いていた蕾は、その夜に違和感の正体に気づき…!? 深沢と被害者宅を繋ぐ手がかりを確証に変えるべく、【一番星】が東京と山梨を大爆走する…!
コメント14件
ののののの

ののののの

80年代アイドル2人、40年経つとこういう配役になってしまうんだなと溜息。
usere7bPIDJEWnv

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スッキリしたような、後味が悪いような、切ない話だなと思いました。2話のどんでん返しとはまた違うベクトルで衝撃を受けました。ラスト、また新たな展開を迎えそうで次週以降も楽しみです。
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taco0611

taco0611

土屋太鳳さんと佐藤勝利くんのバディの関係性が深まり、どんどん面白くなっていて、恋心との微妙なバランスがドラマのいいアクセントになってますね。一つ間違えば、自分も犯罪者になりかねない、そんな犯人役を往年のアイドル、植草克秀さんと南野陽子さんが演じてらして、世代問わず楽しく観られる要素が満載の刑事ドラマだと思いました。それでいえば北王子欣也さんが仮面ライダーみたいなバイクにのったイケオジいちゃん役で、見事にイメチェンされていて最高です。
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アニ

アニ

綺麗事だな。事件が起こる前に何ができていたかなんて。
userrzkCtGGE7b9

userrzkCtGGE7b9

第3話。わちゃわちゃした言い争いは、もはや「伝統芸能」の面白さ。赤瀬課長の「印籠」シーンも定着してきて、このテンポ感が堪らない。桃子と蕾のバディも最高。 テーマが重厚な回。蕾の叫びが胸に刺さった。ラストの不穏な空気……来週以降も目が離せない。
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まつり

まつり

所轄署とのいざこざと、赤瀬課長が指揮命令書を示すくだりに待ってました感を覚え始めました笑 取り扱うテーマ自体は重く、一挙解決とはいかず考えさせられるものではあるが、コミカルなシーンも多いゆえにドラマ全体としてライトな印象で身終えることができるのもありがたい。 ゲストが豪華で移動捜査課の背景が見えてくるのと併せて楽しみにしています。
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Crazyaboutfilms

Crazyaboutfilms

3話ではコメディ要素が強くなり、殺人や家族の問題など重いテーマでありながら、ユーモアも多くて気軽に笑ってみられる。少年隊の植草さん、南野陽子さん、などの80年代のアイドルが出演する豪華な布陣。この二人の演技がとても自然で良い。
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さたちち

さたちち

毎回のゲスト俳優が豪華。優香いい感じ。永ちゃんのエンディングテーマに昭和感をおぼえる。
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userl0zWBa1D3OX

userl0zWBa1D3OX

第3話も移動捜査課の魅力が全開。 捜査一課や山梨県警との三つ巴の言い争いは、もはや「伝統芸能」を見ているような安心感があって、何度見ても笑えるな〜。赤瀬課長が「指揮命令書」を印籠みたいに出すお決まりの流れ、あれを待ってる自分がいる(笑) 桃子と蕾のバディ感も熟成されてきて、二人のコミカルな掛け合いがあるからこそ、後半のシリアスな展開がグッと引き立つ。 テーマは「親という呪縛」。 共通の苦悩を持つ者同士が、安易な恋愛関係に逃げず、絶望の中で連帯していく描き方が見事。 「警察として何かできなかったのか」という蕾の叫びが胸に刺さる、重厚で少し苦い第3話。
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ものこ

ものこ

今回も移動捜査課の面々が、捜一や県警とわちゃわちゃ揉めながらも突き進む姿が最高に面白いです。赤瀬課長がお決まりの「印籠」を出すシーンは、もはや様式美としての安心感すらありますね。 特に桃子と蕾のバディ感が回を追うごとに増していて、二人のコミカルな掛け合いがこのドラマの大きな魅力。でも、ただ笑えるだけじゃないのがこの作品の凄みです。 「ノイズ」については、今回そのノイズが「聞こえる時」と「聞こえない時」の差が色々解釈出来て個人的には興味深かったです。 事件の裏側に隠された「家族ゆえの呪縛」という重いテーマは、現代社会の歪みを感じさせて胸に刺さります。加害者と被害者という枠組みを超えた、やりきれない人間ドラマが見応え十分。 前回のどんでん返しとはまた一味違う、社会派な深みを見せてくれた第3話。ラストにはチーム内に不穏な空気も漂い始め、これからの展開からますます目が離せません。
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えーぱんだ

えーぱんだ

このコメントはネタバレを含みます

娘がホスト狂いで風俗落ちなんて最悪すぎ… 自分の娘がそんなんなったら情けなさすぎる… 可哀想に…
nnsi

nnsi

殺人事件がテーマでも明るくテンポ良く進むので、後味の悪さがなく、週の半ばにサクッと見るのにちょうど良い。 登場人物の過去が描かれ始め、メンバーの裏切りと課長の過去が気になるので次回も見ます。
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ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

頑張って観続けてきたけど やっぱキャラがダサいし 🍓🍙とか奴隷とか...離脱🏃‍♀️
パンフレット

パンフレット

事件自体は特に気になることはない ホスト雑誌の表紙は生成AIで作られたように見える やはりコウメ太夫だった 何やら、メンバーにはいろいろと裏がありそう。恋愛要素は不要