パンフレットさんの映画レビュー・感想・評価

パンフレット

パンフレット

  • List view
  • Grid view

スクービー・ドゥー2 モンスター パニック(2004年製作の映画)

3.5

悪役がたくさん出てきて、良かった。

スクービー・ドゥーは海外では好きな人が多い作品。

大怪獣のあとしまつ(2022年製作の映画)

3.0

プロットは良かった。日本じゃ、怪獣を倒すことが目的で、後始末なんて考えたこともない。

しかし、この内容でコメディならそっちに振り切って欲しかった。

ガッツリ真面目な展開をしてるのに、あまり笑えない
>>続きを読む

ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

4.0

日本語字幕は、風間綾平
吹替翻訳は、荒木小織

配信日は2022年12月23日

純粋なミステリ映画の可能性がいかんなく発揮された作品。

名探偵、孤島、大金持ち、一癖も二癖もある登場人物たち、そして
>>続きを読む

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022年製作の映画)

3.5

日本版字幕は、林完治
パンフレットは、1650円

日本公開日は2022年12月16日
米国公開日は2022年12月16日

客層:男性1人客約4割
客入り:約1割

映像は綺麗で、海の表現は今までで
>>続きを読む

劇場版 ルパンの娘(2021年製作の映画)

3.0

ネタ満載映画だった。
いろいろと探す面白さがあるかもしれない。

ドラマは見たことないので、ドラマもそうなのかもしれないけど。

一方で、ある意味、こういう作品は配信等で見る分には見やすい
複雑さやハ
>>続きを読む

アンビュランス(2022年製作の映画)

3.0

面白かったのだが、ストーリー的な深さはない気がする。


マイケル・ベイがコンパクトな大爆破映画を作りたかっただけだろうか。

ソリッドシチュエーションで、カーチェイスで、銃撃戦で。

なんとも無茶苦
>>続きを読む

SING/シング:ネクストステージ(2021年製作の映画)

3.5

前作に続いて、良い作品

こういう作品は吹替で見るのが一番だと思うが、キャラクターに合わせた声質の人を探すのは難しいとも感じさせる

稲葉浩志は唄うシーンには必要かもしれんが、ライオンではない気もする
>>続きを読む

スランバーランド(2022年製作の映画)

4.0

日本語字幕は、チオキ真理
吹替翻訳は、櫻庭響夏

配信日は2022年11月18日

1989年に『NEMO/ニモ』としてアニメ化された作品『リトル・ニモ』を原作とする作品

もはやディズニー。
だが、
>>続きを読む

魔法にかけられて2(2022年製作の映画)

3.5

日本版字幕は、益江貴子
吹替翻訳は、いずみつかさ

配信日は2022年11月18日

前作が良くて、長く続編を望んでいた身としては、待望の作品。
前作が2007年の作品なので実に15年ぶり(最近のディ
>>続きを読む

バイオレンスアクション(2022年製作の映画)

3.0

こういう美少女ガンアクションは、アニメやマンガで見ると魅力的なガンアクションなのに、実写で見ると非常に軽く見える。
アクロバティックで軽快な動きでもなく、なぜなのか。

アクションに重みって大事なんだ
>>続きを読む

ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界(2022年製作の映画)

3.0

吹替翻訳は、古賀香菜子
パンフレットは、880円

日本公開日は2022年11月23日
米国公開日は2022年11月23日

客層:男性1人客約7割
客入り:約1割


ザ・冒険といった映画であったが
>>続きを読む

ブラックアダム(2022年製作の映画)

3.5

日本語字幕は、アンゼたかし
パンフレットは、900円

日本公開日は2022年12月02日
米国公開日は2022年10月21日

客層:男性1人客約6割
客入り:約1割

現状では、DCEUの方がザ・
>>続きを読む

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

3.5

日本語字幕は、小寺陽子
パンフレットは、880円

日本公開日は2022年11月11日
米国公開日は2022年11月11日

客層:男性1人客約1割
客入り:約1割

チャドウィック・ボーズマンに捧げ
>>続きを読む

マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル(2022年製作の映画)

3.0

日本語字幕は、池村正志
吹替翻訳は、岸田恵子

配信日は2022年11月25日

今後は、こういう短編が増えるのかな。

クリスマス大騒動
なんだかディズニーっぽい。

面白かったが、マーベルの中でも
>>続きを読む

仮面ライダーBLACK(1988年製作の映画)

3.0

無茶苦茶で、ツッコミ所満載

令和の時代となっては、そういうところを楽しむ映画


石ノ森章太郎先生も出演。

上映時間的には、通常番組と変わらず。気軽に見れる。

カメレオン怪人が豪華に5体も登場す
>>続きを読む

エノーラ・ホームズの事件簿2(2022年製作の映画)

3.0

日本語字幕は、ウォルシュ未加
吹替翻訳は、小島さやか

配信日は2022年11月4日

前作の内容はすっかり忘れてた。

謎解きに関しては、難しい。
とは言え、どちらかというとアドベンチャーの方を楽し
>>続きを読む

ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.0

嗚呼、確かにガイ・リッチーだ

様々な要因や思惑が絡まり、最後には解けていく

狂言回しもいる

国際捜査!(2020年製作の映画)

3.0

大冒険としては面白いが、主人公に少しイラつく

あまり爽快感もない

同じ展開が何度も繰り返される

妖怪大戦争(2005年製作の映画)

3.0

面白かったが、戦争感はない

神木隆之介はさすがの演技力


シュールな部分も、ブラックな部分もあり

ジュブナイル要素があるとはいえ、変なお祭り映画だった


もっとやりようがあった気がする

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.5

長すぎる
ただし、インド映画といえば、そんなもんでもある

歌って踊って、インド映画らしさを含みつつ、いろんな人にメッセージを送る映画

話が進むにつれ、謎が解け、気持ちも盛り上がる

高評価なのも納
>>続きを読む

GOEMON(2008年製作の映画)

3.5

この熱量と物量は嫌いじゃない
CGっぽさを見せないようにか、終始暗いのが気になるけど

結末も少し気になる

現在じゃ、あまり見ない物量とアクション

時代劇アクション(と言って良いのかわからんぐらい
>>続きを読む

EXIT(2019年製作の映画)

3.5

面白い設定のサバイバル

いや、全く思いつかない内容。さすが韓国映画
いろいろとリアリティに欠ける部分もあるんだろうが、それでも面白い(最後は少し都合が良いかもしれんけど)

これぞ、一夜の大冒険

プライベート・ウォー(2018年製作の映画)

3.0

人物としての破天荒さや使命感はわかるが、強烈すぎて、共感は難しい

リアルだろうけど、現実は何も変わらんので、辛いものがある

その女諜報員 アレックス(2015年製作の映画)

3.0

中途半端に終わらせる作品は、もやもやするので、あまり好きではない

あまりスカッとはしないクライマックス

派手なようで派手ではない内容


俳優陣を揃えて、そこそこの作品にしたかった意図は汲むことが
>>続きを読む

ワンライン/5人の詐欺師たち(2016年製作の映画)

3.0

信用詐欺映画って、だいたいストーリーが同じになるが、ラストの大どんでん返しを見たいので、問題ない

ただ、最後のトリックがわかりにくかった。
それに、5人とはどの5人なのかと迷った。
どっちかというと
>>続きを読む

ファイティング・with・ファイア(2019年製作の映画)

3.0

筋肉質で、別の職業から俳優に転向した人が俳優業の初期に出演するファミリーコメディ
形式としては定番

このジャンルは、なんなんだろうか
需要があるのかな
アクション俳優は、だいたい通る道

内容は特に
>>続きを読む

たそがれ清兵衛(2002年製作の映画)

3.5

こういう時代劇を見なくなって久しい気もする

徹底的な作りで、すーっと見続けてしまう


初見ではない。これで2度目だと思う

スクール・フォー・グッド・アンド・イービル(2022年製作の映画)

3.0

日本語字幕は、柏野文映
吹替翻訳は、伊藤美穂

配信日は2022年10月19日

Netflix映画は、なぜか自分が映画館で観てる映画とは異なる雰囲気を持っている。
大物俳優が出演していたとしても。
>>続きを読む

正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官(2009年製作の映画)

3.0

アメリカ移民群像劇

繋がってるようで繋がっていない人もちらほら


何を伝えたいのか
それとも、単なる社会派エンタメか

女性の裸をあからさまに出したり、ハリソン・フォードが出演する必要性はないかも
>>続きを読む

野性の証明(1978年製作の映画)

3.5

昭和だから出来る映画
ただ、この熱量は今の邦画では出せないと思うと羨ましい

令和のフォーマット(当時の制約もあっただろうし)で観てみたい

ドラマ的なボリュームで、ドラマでしっかりと描いた方が良い気
>>続きを読む

マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

3.5

内容云々よりか、近年の邦画では非常に見やすい

エンタメに徹して、適度にミステリ

過剰な展開はなく、面白い


こういうのを安心できる映画というのかもしれない

役名が、女性陣に関して、少し混乱した
>>続きを読む

SHOCK WAVEショック ウェイブ 爆弾処理班(2017年製作の映画)

3.0

解決まで含めて無茶苦茶すぎる

枝葉の部分が、思わせぶり過ぎて何だったのか気になる

事件に対する犠牲が大き過ぎて、救いがない


ただし、香港警察の活躍は良い

祝宴!シェフ(2013年製作の映画)

3.0

吹替の妙もあったと思うが、面白かった

登場人物のキャラが立ってて、余す所がない

内容はひと昔前のコメディドラマっぽいが、それが見やすい(そういや、近年はこういう料理バトルドラマを見ない)

このフ
>>続きを読む

嘘喰い(2022年製作の映画)

3.0

中途半端な気がする

なぜ製作されたんだろう?と考えてしまう作品


デスゲーム系の作品は、どうやって攻略するかや追い込まれた状態からの爽快な逆転劇が見たい
しかし、この作品は弱い
同じような作品群が
>>続きを読む

真夏の方程式(2013年製作の映画)

4.0

やっぱり良い

何度目かの鑑賞

映画版は、推理よりもその背景に重点が置かれている気がする
そこが面白い

そして、映画として見やすい
過剰なドロドロ感や重たさがない

ザ・コントラクター(2022年製作の映画)

3.0

日本語字幕は、北村広子
パンフレットは、660円

日本公開日は2022年10月7日
米国公開日は2022年4月1日

客層:男性1人客約6割
客入り:約3割

期待度が高過ぎた気がする
最近、あまり
>>続きを読む

>|