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魯山人のかまど
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魯山人のかまどの作品紹介

魯山人のかまどのあらすじ

晩年の魯山人のもとを、出版社の若手記者・ヨネ子が訪ねてくる。魯山人の傍若無人な態度に戸惑うヨネ子だが、回顧録を口述筆記するため、たびたび魯山人の住まいを訪ねることになる。 吉田茂、イサム・ノグチ、ロックフェラー3世… 多くの有名人たちとの交流を目の当たりにする中、ヨネ子は、その物言いとは裏腹に、料理を美と捉え、一切の妥協を排し、究めようとする魯山人の姿勢に気づいていく。

魯山人のかまどの脚本

中江裕司

『魯山人のかまど』のエピソード情報

初夏編

食と美の巨人、北大路魯山人(きたおおじろさんじん)の晩年を描くドラマ。魯山人(藤竜也)のもとへ雑誌記者のヨネ子(古川琴音)が取材に訪ねてくる。傲慢で人を寄せつけないと言われる魯山人だったがヨネ子の感性を気に入り、時の首相・吉田茂(柄本明)をもてなす手伝いをしないかと誘う。京都で鮎を調達することを命じられたヨネ子は、訳がわからぬまま京都に向かうのだが……

晩夏編

魯山人(藤竜也)の料理を食べに、大物政治家・大河原角造(伊武雅刀)一派がやってくる。大河原らの不遜な態度に腹を立てるヨネ子(古川琴音)に、魯山人は「今日の料理は芝居」と割り切ってもてなすよう諭す。彼らを楽しませ、金を出させるのが目当てなのだ。仕方なく我慢して給仕を続けるヨネ子。しかし割り切ったはずの魯山人自身が、大河原のある言葉にカチンときてしまい……

秋編

魯山人(藤竜也)の家に、世界的彫刻家イサム・ノグチ(筒井道隆)と山口淑子(一青窈)夫妻が訪ねてきて、ヨネ子(古川琴音)たちは二人を温かくもてなす。普段は人を寄せつけない魯山人だが、居場所を失ったというイサムに一緒に住むよう優しく言うのだった。一方で自分の娘(藤野涼子)への態度は頑ななままの魯山人を使用人の春子(中村優子)とヨネ子は諭そうとするのだが……

冬編

世界的な大富豪ロックフェラー3世(サイモン・ペッグ)が魯山人(藤竜也)を訪ねてくる。またしても手伝いに駆り出されるヨネ子(古川琴音)。魯山人はロックフェラー夫妻を茶室に通し、なぜか白いご飯を三度に分けて出す。その理由を聞いてロックフェラーは感銘を受けるのだった。正月、魯山人のもとにヨネ子や知人たちが集まり、新年を祝う。魯山人は、おのおの故郷の雑煮を作ろうと提案する。

『魯山人のかまど』に投稿された感想・評価

食と美の巨人・北大路魯山人の晩年を描いたNHK📺ドラマです。


魯山人のもとへ雑誌記者のヨネ子が取材に訪ねてくる。

傲慢で人を寄せつけないと言われる魯山人だったが、ヨネ子の感性を気に入り、時の首相・吉田茂をもてなす手伝いをしないかと誘うのだった・・


食事と器等・・伝説の巨人・北大路魯山人の魅力が垣間見れる。

魯山人役の藤竜也、そしてヨネ子役の古川琴音と楽しみな役者で製作されるドラマ・・一週間の楽しみがまた増えた。
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大好きな魯山人のドラマ
3.8
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NHKドラマ10、BS4Kで先行放送を視聴。
晩年の北大路魯山人のもとへ雑誌記者のヨネ子が回顧録の取材のため訪ねてくる。気難しく、癇癪持ちとして知られる魯山人の別の人間的な一面、そして美と食へのこだわりなどを、吉田茂との交流やイサムノグチ・山口淑子夫婦が一時魯山人宅に滞在したなどの実際のエピソードを交えながら、ヨネ子の視点で描く。
魯山人の旧居(鎌倉から笠間に移築)で、魯山人の器などを使って撮影された由で、それがリアリティをもたらしている。
魯山人役の藤竜也は流石の演技、ヨネ子役の古川琴音も好演、さらにロックフェラー3世役でサイモン・ペッグが出演していて驚く。
季節の移ろいの中で、丁寧に作られて供されるシンプルなのにこだわりが感じられる料理がとても美味しそう。また来客達が、各自の出身地のお雑煮を作る場面が出てきたのが(ご当地お雑煮ネタが好きな自分としては)、嬉しかった。
魯山人は、美や食への探究のため真摯に生きた。それを理解する人としない人がいたことで、毀誉褒貶を集めることとなったのではないかと、この作品を観て感じた。