柄にもなくテレビドラマを…
1話:けっこうよかった。魯山人のおっかないジジイと機嫌のいいおっちゃんが同居してる底知れなさを藤竜也がうまく演じている気がした。吉田茂役で出てきた柄本明がべらぼうにいい…
点けたらやってるから流し見でなんとなく観てた。
どんなにすごい芸術家で、どんなにすごい超VIPを相手してようが、このジジイ、働いてる人たちに給与払ってないんだよなってのと、ヨネ子役の人が棒読みが酷…
古川琴音さんモクで視聴
海原雄山のモデルなのでさぞ酷い場面が多いだろうなと覚悟していたがそういうのは少ないように感じたのは(晩年だからだろうけど)撮影に使用していた家、家具、漆器、焼き物、食材、全て…
北大路魯山人というと、
仰々しい名前と、料理人で芸術家という珍しい経歴の持ち主であるということ、丸めがねで恰幅の良い人というイメージ。
見た目などから勝手に気難しそうな人と思っていたけど、あながち…
晩年の魯山人と伝記を書くため彼のもとに通う若い女性記者の話。魯山人の暮らしぶり、食べるもの、人との関係などが描かれ、記者のヨネ子は魯山人と心を通わせていく。
生みの親については知らず、里親のもとを…
見ていて心地よい。古いのに新しい。
先日見た阿修羅のごとくのようだと思ったが、昭和的演出ということなのか。
藤竜也は恥ずかしながら初めて見たが、失礼ながら老俳優でこんなに演技がうまいと思ったのは初め…