100⽇後に別れる僕と彼の3の情報・感想・評価

エピソード03
それぞれの無理
拍手:7回
あらすじ
佑馬(伊藤健太郎)と樹(寛一郎)はすれ違いが続いていた。一方、志穂(鳴海唯)は撮影に協力的な佑馬に比べ、自由奔放な樹に対し、良い画が撮れず悩まされていた。そんな中、佑馬と樹はこのドキュメンタリーを企画した志穂の先輩ディレクターでもある尚美(野村麻純)の出産祝いを兼ね、志穂らと彼女の自宅を訪問することになる。訪問後、佑馬らが帰っていく中、一人尚美の家に残った志穂だったが、憧れの先輩の“思わぬ本音”を目の当たりにすることになり――。
コメント10件
ゆき

ゆき

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一人インタビューしてるの?w
Red

Red

マジョリティのくだりで志穂は『そういうとこだよ』と言うけど、自分の発言の“そういうとこ”には気付いてないんだなぁ、、、
まりっぺ

まりっぺ

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先輩こわっ そういう気持ちになる人がいるのも分からなくはないけど 本人に言っちゃうんだ そういうのも分別つかないくらい 育児に疲弊(睡眠不足とかで)しているんだと思うけど
夢

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許す、許さないとか優しさの問題の話が凄くその通りでぞくっとした。 樹って時々刺さることをぐさっと言うよね。 先輩は産後うつかな? それぞれの立場での悩みが理解できるから辛いね。
もんく

もんく

志穂の先輩が育児をして、仕事から切り離される環境に置かれて、 不安になるのが重いテーマだった 夫婦で子どもをもうけると、女性が仕事を一時中断しなければいけない日本の社会の構造がみえてきる。 ゲイの二人の考え方がだんだんと 分かってきた
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れな

れな

なんか半分くらいのとこで急に空気変える曲流れたね. 樹はじめは悪態つくこと多くて取っ付きにくい人なんだと思ってたけど、カメラマンに言われたら赤ちゃんに変顔するし、打ち解けたら結構普通に喋るからただの人見知りなのかなとか思ってきた.逆に佑馬は人付き合い上手い普通な人かと思ってたけど徐々に、自分の考えが正しいと思い込んで発言してそれで周りの人傷つけることもあるんだろうなと思えてきたよね. 志穂はどっちかって言うと佑馬寄りの人間で他の人が他の考えを持ってるっていう考えさえ発想がないんだろうな.それが自分に返ってきてしまった.尊敬してた人の心の内聞かされてぶっささってたね.
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pou

pou

この溝は果たして埋められるのだろうかと、観ていて悶々としてしまう時間でした。2人の会話を聞きながら朝食を食べる手がついストップしてしまい、これもまた朝に観るものではないなと。 恋愛感情と社会運動の両立は、求めるところが同じでない限り難しいと思います。 佑馬と樹、2人が歩み寄れる道はあるかないのか、この先を見守るしかないです。 そして新たに女性2人の悩みも明らかになり、ますます悶々としてしまう朝でした。
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ねこ

ねこ

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最初の頃は貫一郎の態度の悪さが気になっていた。 でも話が進むにつれて、あの刺々しさは単なる性格の悪さではなく、長い間傷ついてきた経験から来る防衛反応だったように見えてきた。 むしろ今は、伊藤健太郎の「理解者でありたい」「ジェンダーレスを広めたい」という正義感の方に違和感を覚える。 彼は社会全体を見ているようでいて、実際には目の前にいる人の気持ちへの想像力が足りない。 正しいことを言っているように見えるが、その正しさが相手を傷つける可能性にはあまり無自覚で、そこに無神経さを感じる。 ディレクターの女の子も同様で、ジェンダーレスというテーマを扱うことには熱心だが、その過程で関わる人間の感情への配慮が不足しているように見える。 私はこういうタイプが苦手だ。 社会を変えたいとか、多様性を広めたいとかいう大きな理想を語る前に、まず隣にいる人の気持ちを大切にしてほしいと思う。 そして今回の竹中直人🤣 善意で動いているのに、その全部が見事に裏目に出ていて笑ったwww 本人は悪人じゃないし、むしろ良かれと思っているのに、 「お願いだから余計なことしないでwww」 状態になっている🤣
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全体を通して結構視聴の辛い回だった。 OP映像は毎回こういう感じか、好き。 佑馬と樹。 口から出る言葉や考え方や価値観の違い。 前回もそうだったけど今回もその違いが大きく出たな。 やまけんの「たぶんそういうとこだと思いますよ」はディレクターの志穂には届いてないし分かってない。自分とは違う人達って線を引いてるのは志穂の方なんだよな。 ファンアートがめっちゃ生成AIで笑ったw 髪切った。 やっぱりそうか、と思った。 子どもの話。 「権利じゃなくて覚悟の話をしてるんだよ」 自分も樹側の意見ではある。 ハードルを上がるのが間違ってる、言いたいことは分かるけど現実のことを思うと今の日本ではゲイカップルが子どもを育てることはまわりにも子ども自身にも困難や苦難を強いることになる。 それは子どもの幸せに繋がるのだろうか。 そして樹はやまけんの家に泊まることに。
白

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「私たちはマジョリティなんだから」と話す志穂の姿を見て、「マジョリティ」や「マイノリティ」という言葉・区別が生み出すものは、本当に当事者が望んでいるものなんだろうかと改めて考えさせられました。 配慮することが、必ずしも相手の気持ちに寄り添っているとは限らないように、自分が「優しさ」や「思いやり」だと思っているものは、ただの「独りよがり」になってはいないかって。 社長や山田が何気なく言ってる言葉に、志穂はいつもうんざりしてるけれど、そういった視線を自分の心に向けて省みることが、私たちには時折必要なのかもしれません。
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