エピソード07
第7話

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あらすじ
最近、四季(綱啓永)の様子がおかしいことを気にしていた楓(吉川愛)と岩田(髙松アロハ)は彼の自宅を訪問。そこで四季の劇団仲間と遭遇するが、彼らも四季と連絡が取れなくなっているという事実を知り、楓と岩田の心配はより募ることに…。いったい、四季の身に何が起こっているのだろうか――?
そんなある日、祖父(奥田瑛二)宛に彼の後輩にあたる人気ミステリー作家・レオン根室(松尾諭)による新作小説『ペーパーナイフの殺人』のお披露目記念パーティーへの招待状が届く。楓と祖父、お互いに気になっている様子の美咲(恒松祐里)と刑事・我妻(吉沢悠)、そして小林(坂元愛登)が会場に出向くと、レオンは「碑文谷さんに会えるなんて、まさにサプライズ!」と喜びを爆発させる。そして祖父は「ただのパーティーで終わるとは思えない」とほほ笑むのだった。というのもレオンはサプライズを仕掛けるのが大好きで、今回も何か《ミステリーな計画》を用意しているはずで――!?
やがて、スピーチの時間を迎えるがなぜかレオンは姿を現さず、彼の秘書・花島(樋口日奈)が「先生に何かあったかもしれない」と慌てた様子で我妻のもとに駆け寄ってきて…。
鍵のかかったレオンの控室に向かった楓、祖父、我妻ら一同。ゆっくりとドアが開かれると前秘書の磯貝(YOUNG DAIS)がおぼつかない足どりで出てくる。部屋に駆け込んだ我妻が見たものは、腹部から血を流し倒れるレオンの姿で――。果たしてこれは、レオンが仕掛けたサプライズなのか? それとも…!?