八重の桜の18の情報・感想・評価

エピソード18
第18話
拍手:1回
コメント4件
quatorze

quatorze

このコメントはネタバレを含みます

半分くらい八重さんと尚之助様の少女漫画していたけど、もう半分が会津藩のピンチでしかなかった。薩摩も岩倉も土佐も慶喜も皆が皆「世直し」を目指してはいるけれど、その道は皆違うわけで。
Clary

Clary

このコメントはネタバレを含みます

「尚之助との旅」 八重と尚之助の紀行。 いや、あくまで防備の調査のためだけど。 地図観ながら追っていくの楽しかった。 出会った二本松の少年たち。 京都に集う会津の重臣。 しかし、会津はこれまでも担ってきたお役目で、 懐事情が、この先の体制整えるには厳しい状況に。 一方、薩摩・長州は着々と進めていく。 こちらについた岩倉具視が推し進める策は 武家じゃないから出てきたもののように映る。 徳川の世を終わらせるという意味では志が同じでも、 その策の受け止め方はまるで異なってそう。 (錦旗の策には他の公家もドン引きかもだけど) 錦旗が出てきて、いよいよ..という心持ち。 何に大義をもつか、もたせるか。 何を守るか。 そんな駆け引き。 慶喜の大政奉還に至るまでのストレスはそりゃ半端なかっただろうな.. 実権は握り、徳川家の力の維持を狙う慶喜だけど、 非情にも次回のタイトル。
kuni

kuni

奥羽の破滅へのカウントダウンはとっくに始まってる
なつめ

なつめ

Dancing 慶喜 on the edge