八重の桜の36の情報・感想・評価

エピソード36
第36話
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コメント2件
quatorze

quatorze

このコメントはネタバレを含みます

建前だけ取り繕えばいい、心までは奪わない。槇村さんの哲学よくわかる。でも八重さんには通用しないよね。この後のお役人含め徹底的に悪く描かれる長州(木戸様除く) 襄があまりにも楽観的すぎてデイヴィスさんが引いているやんか。大垣屋さんが出てくるしかない。 会津の者は大人しく恭順しねぇのです。お忘れでしたか? カッケェ… 薩摩は(というか西郷さんは)会津の敵ではあったけど志を貫いているので(そして敗者になるので)よい描かれ方がされているのであった。亡霊を連れていく所存の西郷さん。 同志社爆誕! 同じ志を持つ者。新しい日本を作りたい同士たちの学校。英語の授業で教材として聖書を使うという建前だけ取り繕った。西洋文明を学ぶにはキリスト教は避けられないんだなぁ。槇村様バチギレ。ハンサムウーマンの手紙だ!
なつめ

なつめ

今回は脚本が趣味と合わなかったー お気持ち表明で物事が動きすぎる