上海十月

八重の桜の上海十月のレビュー・感想・評価

八重の桜(2013年製作のドラマ)
1.8
これだけの波瀾万丈の女性は、なかなかいない。でも元々準備していた企画を大震災後なので東北に変更したため準備が足らない脚本だったと。10回くらいのスペシャルドラマ程度な尺なのに5倍にしてみましたみたいな作品。そのため会った事があるかもの幕末の有名人と八重は絡む。そしていちいち幕末有名エピソードシーンが入る。とにかく八重や新島襄の話は、幕末有名エピソードで希釈されまくる。後半は同志社黎明期エピソードで大学史を見せられている気分。どうやっても面白いとは言いづらい作品だ。