
料理講師として働く澤田タキ(早見あかり)は、夫婦間の食事の価値観のズレに虚しさを抱えていた。一方、家庭で「冷凍食品」の食事が用意される日々が続き、妻に自分の理想を受け入れてもらえない斎藤レイ(伊藤健太郎)。それぞれ満たされない日々を送る既婚者同士の男女が、仕事を通じて出会い、一緒にごはんを作り、一緒にたべて、気持ちを満たしていく。 「一緒にごはんをたべるだけ。これ以上は地獄行き―」 仕事を通じて惹かれ合う2人は、お互いの想いを理性で抑え込んでいた。愛と食事と倫理の間に揺れる2人。 かつてない「グルメ」×「不倫」のラブストーリー。
Ⓒ「一緒にごはんをたべるだけ」製作委員会