妻を亡くし、娘と息子のために奮闘するシングルファーザー・猪狩喜介(ダイアン津田)。 仕事に育児に家事に、朝から晩までトラブル続き。 ワンオペでは、もう限界――。 そんな喜介の目の前に、未来から“もう一人の自分”が現れた! 娘のお弁当を届けるため。 息子のピンチに間に合うため。 家族に迫るトラブルを食い止めるため。 家族を守りたい一心で、喜介は今日という一日を、タイムマシンで駆け回る! タイムトラベルによって巻き起こる数々のドタバタの中で見えてくるのは、 家族の“失われた時間”と、“言えなかった気持ち”。 これは、今日を、そして家族を、やり直す物語。
妻・華代(橋本マナミ)を亡くし、仕事に育児に大忙しのシングルファーザー・猪狩喜介(津田篤宏)。 ある朝、慌ただしさのあまり、反抗期の娘・花梨(横溝菜帆)に自分のお弁当を間違えて持たせてしまう。 さらに仕事のトラブルに追われる中、花梨から「やばい、闇バイトさせられるかも」と助けを求めるメッセージが――。 ワンオペではどうにもならない喜介。 そんな彼の目の前に現れたのは、なんと【未来の自分】だった……!
タイムマシンで同じ日の朝へ戻った喜介(津田篤宏)。 隠れながら、幹太の雑巾や体操服を用意し、花梨の弁当を作り直し、自分の仕事のカバーをし・・・ 今度は【未来の自分】に助けてもらったように、【過去の自分】を助けに奔走する。 そんな中、「幹太が工事現場に無断で入った」という新たなトラブルが――― 喜介が二人いてもどうにもならない!? そして、喜介のまえに現れた“謎の時空男”の正体とは!?