七つの会議のドラマ情報・感想・評価

七つの会議2013年製作のドラマ)

製作国:

3.7

「七つの会議」に投稿された感想・評価

momonomama

momonomamaの感想・評価

3.1
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池井戸潤原作の小説が原作。
小説とは観点が違うらしい。もしかしたら小説の方が面白いのかな?
キャッチは「会社の未来を諦めない」東が突然、営業のエース部門の課長に任ぜられるんだけど、実はそれは会社の不祥事を隠ぺいするため、、、上司の犬になりやすい人物をもってくるって人事だった、、、、
でも最終的にはその犬が裏切って内部告発をする。
うううううん、ありがちな、そしてもっともあり得ない展開ですね。
大体、内部告発したって部下に告白しますかねぇぇぇ
部下も面と向かって「なんてことしてくれたんだ」って言いますかねぇぇぇ
考えさせられるけど、違和感もあったな。

(2013年視聴)
2019/2/23 映画版鑑賞
2019/2/24~ ドラマ版鑑賞

☆雑感
①映画版は顔芸や大仰な演出でエンターテイメント性が強かったのに対し、ドラマ版はシリアスかつ陰鬱な作風。
②映画版では腹黒爺連中が追い込まれたときの見苦しいヒステリーをコミカルに描いている側面があったが、ドラマ版ではどこまでもひたすら腹黒い。それゆえ「生き残るためなら何でもする」というメッセージ性がより強い印象。
③八角さんと原島課長の立ち位置や具体的行動が映画版と異なる。どちらを主役に据えるかで脚色が異なるということか。
④ドーナツの話が弱い。この点に関しては映画版に軍配。
 NHKで 4回放映のドラマ。

 大手電気メーカーの子会社で
発覚して 不祥事を その背景・関わる人々を
軸に描く。

 営業一課長を 東山紀之が演じ、よい味を
出していた。前任の 営業一課長は 十年に一人の
逸材と言われながらなぜか 更迭。
 いったい何があったのか・・という前半は
面白かったが、不祥事の謎がわかってからは
後半 少しトーンダウン。
minoru99

minoru99の感想・評価

3.0
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DVD
個人的には原作の中でもドーナツの戦いが好きだったので、そこも観たかった。でもそこも観たいと思えたということはNHKにしては上出来ということか。