ミカヅキ

学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまでのミカヅキのネタバレレビュー・内容・結末

3.8

このレビューはネタバレを含みます

単発ドラマで展開は早めながら、
前田敦子さんの「もらとりあむタマ子」を彷彿とさせる、力の抜けたぐだぐだっぷりから脱皮して「あの花」「ここさけ」を書くまでの葛藤や奮闘が描かれていて、クライマックスの花火のシーンがグッときました。
彼女の実家に、じんたんの家の面影があったり、橋のシーン等、随所にアニメとの繋がりを感じて嬉しくなりました。
前田敦子さんの等身大の演技がとても素晴らしかったです。