学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまでのドラマ情報・感想・評価

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学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで2018年製作のドラマ)

公開日: 2018年09月01日

製作国:

3.6

あらすじ

「学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで」に投稿された感想・評価

Hiroki

Hirokiの感想・評価

4.2
0

このレビューはネタバレを含みます

アニメ脚本家岡田麿里さんの自叙伝的ドラマを拝見しました。

ひきこもりだった主人公、自分だったら彼女に対してどんな風に考えるか?

ずっと憧れていた外の世界への希望が叶ったはずだったその場所でまた昔のように外の世界を探している。

人生の進んだ先にも無限に続く困難やそれでも頑張り続けたいと思える感情。

輝いてみえる何かもまた自分と同じ苦悩を抱える一人の人間。

表現をする上で本気の物を作るには、自分の事、隠したい過去、秘密は避けられないものであること。

死に物狂いの頑張りが報われないなんて当たり前なこと。

こういう事を考えたドラマでした。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.7
0
生みの苦労ってどう抜け出すんだろう。
きっかけはいつもそばに。
傍にあのタンクトップ金髪がいたらだいぶ頑張れる。
肩の筋肉だいぶつき始めてる時期、良い。
27歳で16歳役やる前田敦子えっろ…。まあ割と興味深く観れたのは前半の不登校部分までで、岡田麿里の自伝をダラダラ1時間半も追うのは流石にキツかったかな。
sora

soraの感想・評価

2.0
0
【'19/04/05・TV鑑賞】
自伝未読
出演:前田敦子
モノローグが多いせいか、前田敦子さんの声も相まってじめっとした感じに。
脚本家としての生みの苦しみみたいなのは伝わってきたのだけれど、乗り越える過程をもうちょっとじっくりみたかったかな。
どちらかというと、内に内に追い込まれている様を観ている時間が長かったので。
でも、それだけ表の世界に飛び出すという事が大変だったのかな?とも思いました。
まーくん

まーくんの感想・評価

3.0
0
地上波放送視聴。
前田敦子の演技のユルさを逆手にとってる印象がして、前半部分はぴったりマッチしていると感じた。ハマり役かも知れない、似合っていた。ストーリー自体も申し分なかった。
み

みの感想・評価

3.3
0
あっちゃんのファンとして一応見ました。
可もなく不可もなく、もう観ることは無い気はします
mako

makoの感想・評価

3.5
2
アニメ「あの花」を生み出したカリスマアニメ脚本家の自伝的ストーリー。

「あの花」は実写ドラマを観ました。
「ここさけ」は観てません。
でもどちらも有名なので興味があり今作を観ました。

登校拒否児だった安喜子さん。
友達とのコミュニケーションが上手くとれず登校拒否に。

結局は逃げずに自分と向き合って前に進むしかないんだよね。
安喜子さんは長い時間がかかったけどそれができた。頑張って外の世界に出て、辛いこともあったけど、素晴らしい脚本家になられたんですね。

おじいちゃん、いい人。
彼氏、最初はどうかなと思ったけどいい人で良かった😊
えつ

えつの感想・評価

4.0
0
🎥鑑賞記録🎬
2019/2/11 地上波録画で鑑賞

観たらHDから消せばいいやと気軽な気持ちで観てたら、グイグイと惹き込まれた☺️
面白かった。
ミカヅキ

ミカヅキの感想・評価

3.8
0

このレビューはネタバレを含みます

単発ドラマで展開は早めながら、
前田敦子さんの「もらとりあむタマ子」を彷彿とさせる、力の抜けたぐだぐだっぷりから脱皮して「あの花」「ここさけ」を書くまでの葛藤や奮闘が描かれていて、クライマックスの花火のシーンがグッときました。
彼女の実家に、じんたんの家の面影があったり、橋のシーン等、随所にアニメとの繋がりを感じて嬉しくなりました。
前田敦子さんの等身大の演技がとても素晴らしかったです。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
0
アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」…若者たちが熱狂し、興行収入10億を超え、「聖地巡礼」を生み出したカリスマアニメ脚本家・岡田麿里。
大ヒットアニメ創作の原点は、かつて、生きづらさを抱えた作者自身の「過去」だった。
昨年4月に発表された自伝をもとに、岡田さん自身がドラマ脚本を初執筆。アニメ作品の映像と実写ドラマをコラージュした新しい自伝ドラマ。
坂田安喜子(前田敦子)は、いじめが原因で小学校を登校拒否し、高校時代に引きこもりとなった。高校卒業を目前にして、担任の先生に以前コンクールで受賞したような作文を提出することを薦められ、自身の不登校経験を元にした作文が反響があったこともあり、書く仕事をやっていくことを決意する。
不登校時代に周りに取り残された気分になったり、脚本家の仕事をするようになってからも外の世界に上手く馴染めなかったり、脚本家の仕事を得るためにジャンルを選ばずやっていたことが自身の個性を発揮出来なかった原因になっていたこと、演出家に「自身の個性を出すには自分のことを書くこと」と薦められ自身の不登校経験を元に「あの花」を書いたこと、「心が叫びたがっているんだ」制作秘話など、「あの花」「心が叫びたがっているんだ」のファンには必見の秘話が満載。馴染めない世界に向き合い苦闘する岡田磨里を体当たりで演じる前田敦子の熱演とアニメとのコラージュが、印象的。
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