平清盛の19の情報・感想・評価

エピソード19
第19話
拍手:2回
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エリツィン

エリツィン

保元の乱の役者と舞台は揃った。 後白河帝が今回もギラついた目をしていてたまらん。 幼児的破壊衝動と承認欲求と冷静さが両立しているのが恐ろしく魅力的。 突出しすぎて誰も止められない。(あの美福門院ですら!) 崇徳院から「あな憎し」の和歌が送られてきてめっちゃ取り乱してる鳥羽院の前で、お膳を目茶目茶に割り捨ててからの、「法皇、ここはわたしの世ぞ」って一言で、鳥羽院のトラウマな記憶(妻も政治もこの世の全てを手にする白河院)を呼び起こして気絶させて、ニヤついてるの最高かよ。精神強すぎる。 清盛は家族や平氏一門を守るため、情を捨て修羅の道へ。 崇徳院は鳥羽院に心を開いても時すでに遅し。報われない崇徳院の先には、追い落とされた頼長が…。 源氏、摂関家、王家のそれぞれ屈折した親子関係が全て大乱の引き金になる。 忠正おじ様がさりげなく可愛らしさ出してきてて嬉しくて辛い。
グリムジョージ

グリムジョージ

鳥羽院崩御 2024,12,18@UNEXT
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なつめ

なつめ

最後に崇徳と顔を合わせる悪左府殿が、ダ・ビンチの描く女の人みたいでぞっとする美しさだった 義朝はさすが頼朝の父ちゃんだ
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Gatt

Gatt

後白河天皇即位の黒幕は信西(阿部サダヲ)だった。 崇徳上皇の怨み歌に後悔する鳥羽法王。病に伏す。 保元の乱に向けて、 立ち位置が決まり始める。 仲違いを鎮めたい清盛の心が、少年のままで美しいのに、これから闇堕ちていくと思うと切ない。「鎌倉殿‥」義時と重なる。
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Clary

Clary

このコメントはネタバレを含みます

当初、清盛は崇徳上皇との間を取り繕おうと奔走するものの、 結果的に、鳥羽院へ忠義を示すことに。 結局、現世では鳥羽院と崇徳上皇との軋轢は埋められることはなかったんだよなぁ。。 そして、どちらも苦しみながら生きたという悲しさ。 この回は鳥羽院の崩御で終わったが、 皇族、摂関家、平家、源氏 それぞれの中でも対立が燻っており、 この次に起こる乱世がみえてくる。 泰平の世とは難しきもの。。
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