平清盛のドラマ情報・感想・評価

「平清盛」に投稿された感想・評価

ぴよぴよ

ぴよぴよの感想・評価

4.5
10
大河ドラマの中で一番好きです💕

清盛の両親のエピソードから心奪われ、出生に悲劇を背負った清盛に寄り添いながら1年間見続けました。

松山ケンイチの清々しい清盛に、中井貴一、和久井映見、上川隆也、深田恭子の面々。

そしてなんと言っても天皇家の人々の怪演が印象的過ぎる。伊東四朗、三上博史、井浦新、松田翔太…よくぞここまで個性的に揃えたものです。

画面が暗いと批判があったらしいけど…私はそれがとてもリアルで魅力的に感じました😍

印象的な主題歌もいつまでも心に残ります♫

機会があったらもう一度見てみたいドラマのひとつです。
よしゆき

よしゆきの感想・評価

5.0
0
記録 独眼竜政宗以降、大河をずっと見ているけど、一番好き。俳優、美術、脚本すべてが良かった。
mochi

mochiの感想・評価

4.5
0
結末がわかってるからこその演出が素晴らしくて、いちばん胸をうたれた大河。
もく

もくの感想・評価

5.0
0
登場人物それぞれが自分の考えを持って生きている、素敵な物語でした。
なすび

なすびの感想・評価

4.4
0
今まで平氏にいい印象持っていなくて、見るきっかけも好きな俳優さん見るためだったんだけど、見終わった今じゃもう…もう…。大河らしい大河だったなと思った。面白かったなぁ、作中何回泣いたかわからない。こんなに面白いならもっと早くに見ておくべきだったな。
松ケン演技うま…さすが…。清盛が狂ってく感じがリアルで怖かった。
題材として用いられるのは源氏の方が多いからこそ、この作品で平氏の行く末を知れてよかった。

武士の世はここから始まった。
平成になってからの大河でこれが一番で、次が龍馬伝…昭和から、小4から40年に渡って大河を見てきた中で、一番好きだったのはこれを見るまでは黄金の日々と花神の2作だったけど、並ぶ作品となりました。
悪者にされやすい清盛だけど、これだけの事業を、あの時代にやり遂げる先見の明と胆力に脱帽。お父さんの時代から実はやり手だったこともこのドラマで知った。厳島神社に行くと、凄さをちょっと感じられるかも。
個人的には、玉木さんの源義朝や、アラタさんの圧倒的な崇徳院、不倫する西行、和久井恵美の可愛らしい池禅尼、清盛の弟の野人ムロツヨシ…他もキャストがみんな素晴らしかった。最初の奥様加藤あい、次の奥様深キョン、義弟役の森田剛も凄みあり。それぞれの人物が丁寧に演じられていたように思います。
ドラマ後半、脚本がちょっとはしょり気味だったのが残念。
視聴率の良さと内容の良さは必ずしも比例しない良い例かと。
神戸にはこの時観光キャンペーンで立ち上げられた清盛隊が今も活躍しています。がんばれ〜
lapin2004

lapin2004の感想・評価

4.0
0
主人公や海賊王はさておき…

“イケメン”西行
“ワイルド”源義朝
“日本史上最強豪傑”源為朝
“悪源太”源義平
“化け物”白河法皇
“イっちゃってる”後白河法皇
“イっちゃった”崇徳上皇

などなど濃いキャラがてんこ盛り(紹介しきれない)。

あと、豊原功補(平忠正)と佐藤仁美(八条院暲子)が演じるトゲのある人物(イヤな奴)は天下一品だ。

吉松隆によるテーマ曲と「タルカス」(原曲:EL&P)のオーケストラバージョンも素晴らしい。
ひと月ほどかけて一気見。
それぞれキャラクター性が強くて面白かった
前半は丁寧だったけど、後半は尺が足りないのかキャラが多すぎたか前半惹かれたキャラクター性が薄れていったのが残念。
悪左府頼長様と崇徳院がピークだったかな。重盛も良かった。
義経スピンオフが見たい。
源氏側については中途半端に手を出した感が否めなかったのが残念。
うみがめ

うみがめの感想・評価

1.9
0
○盛がたくさん出てきて、誰が誰だか認識できなくなっていった。
 2012年放映のNHK大河ドラマ。

 誰もが知っている平清盛を違う角度で
描こうとして 失敗した感じ。

 源義朝をライバルとして
描くには 弱く、白河・後白河法皇も
強調した割には 焦点が ぼやけた感じ。

 少し残念。
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