平清盛のドラマ情報・感想・評価

「平清盛」に投稿された感想・評価

のん

のんの感想・評価

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当時見逃していたので、再配信のおかげで観ることができた。平清盛は悪役で見ることが多いので、こうやって人生をじっくり見ることができて良かった。面白かった。
ちょうど今年の大河が鎌倉殿で同時代を扱っていたので、そこもまた面白さが増して嬉しい。
岸田解

岸田解の感想・評価

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16日㈮20時頃に観始めて、一度睡眠休憩を挟み、19日㈪1時半に観終えた。全五十回を五十三時間半ほどで駆け抜けたと云う訳だ。
せんな

せんなの感想・評価

5.0
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面白すぎて一気見しました…

源頼朝の目線で語られる、武士の世の礎を作った男・平清盛の物語。
濃密なストーリー、俳優たちによる胸に強烈に刺さるお芝居の数々、美しかったり全力で汚していたり目を引く美術等々、いいところを挙げ出せばキリがないくらい。

どの登場人物も残らず全員、と言っていいほど印象的な人ばかりだけど、中でも主人公・平清盛の存在感が抜群。「無頼の高平太」と呼ばれた若い頃から、世の頂点に君臨した晩年の清盛入道まで、鮮烈に演じ切った松山ケンイチさんお見事すぎる…!

特に好きな回を挙げるとすれば、23回「叔父を斬る」、30回「平家納経」、39回「兎丸無念」、46回「頼朝挙兵」、そして最終回「遊びをせんとや生まれけむ」あたりだろうか どの回も息を呑んで見入っていました。

全編を通して印象的に流れる、「遊びをせんとや生まれけむ」のメロディーが強烈に耳に残って、しばらく頭から離れなくなりました。超名曲!

「鎌倉殿の13人」、アニメ「平家物語」、映画「犬王」など、同時代を扱った作品にたくさん触れてきた今だからこそ、より楽しめたとも思います。今このタイミングでこの作品に出会えて、とても幸せでした…!!
放送当時鑑賞、唯一私が見切った大河
終わりの5分、歴史紹介部分まで見た
松山ケンイチ最高でした
白河院という物の怪の血脈を物語全体に感じさせるつくりがうまくて超超ハマった
平家と血のつながらないことに苦しんだ人間らしい清盛が修羅の道を進む様を、白河院に似ていく過程で見せるの怖〜くて
よくわめき泣く清盛と感情の発露の仕方が臆病な後白河、最後は妖怪みたいになっていく二人の怪演が素晴らしかった
小梅

小梅の感想・評価

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観た当時小学生だったから記憶曖昧だけど、「海の底にも、都はございましょう」というセリフがすごく印象に残っている。また見返したい。
ひとみ

ひとみの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

中井貴一さんの忠盛は渋くてかっこいいし、
鳥羽上皇の人間臭さも、
待賢門院さまの無垢な残酷さも
崇徳天皇の人でなくなったような最期も
公卿の方々のセコい感じも
後白河法皇の食えない人柄は本当に寒気がするし
重盛の献身には泣けるし
松山ケンイチさんの清盛、最初は若さと青さ故の愚かさみたいなのにイライラさせられたけど、でものし上がっていく姿、友人と戦い、身内を斬り、どんどん変わっていく姿、栄華を極めてから落ちていく姿は本当に凄い人生だと、今までの清盛像を変えさせられました。
こんなに美しい深田恭子さんも見たことなかったよ!!時子さま!

本当に役者の皆さんも裏方の方々も素晴らしかったと思います。

例によってアニメ平家物語→鎌倉殿からの平清盛に至ったわけですが、
それぞれ別の視点から描いているのに
なぜ清盛が武士の世を目指したのか、
なぜ頼朝は清盛を倒したのか
その背景にある想いを知ることができて、ひとつの物語として繋がった気がしました。観てよかった!
あ

あの感想・評価

4.5
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時系列をならべただけの脚本も古くさい演出も全く良くない(特に後半)けど、とにかくキャラクターとキャスティングが強い。役者に頼りすぎ。当時見てて崇徳院の井浦新さんにはまり日本映画を見るようになった身としては思い出深い作品。
王家のドロドロや清盛と義朝の対比はとても良い。平治の乱までは面白かった。
hiideko

hiidekoの感想・評価

4.6
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現在放映中の鎌倉殿の13人を見て、清盛の時代を知りたくなり、NHKオンデマンドで一気見しました。面白い!夢中で清盛の人生を駆け抜けました。
清盛が若い頃は、まだ平安時代の雅な世界が広がっていて、本当に武士は公家の番犬でしかなかった。さまざまな苦み、悔しさをこらえ、実力でのし上がっていく清盛。
中井貴一、かっこいい!檀れいさんの無邪気に人を傷つける感じ、たまらない。藤原家の面々や松雪さんの悪い顔、松田翔太のこじらせ&滲み出る状況判断力の高さ。見どころたくさん。
そして何より、若いときも壮年期も出家後も、松ケン清盛は魅力的。全ての登場人物が細部まで矛盾なく、人間が描かれている。
起承転結が巧みに表現されたオープニングの映像も音楽も大好きで、毎回飛ばさずに観ていました。
さぁ、もう一度見よう!
ak

akの感想・評価

4.5
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武士として日本で初めて太政大臣のなった平清盛。自らの出自に悩み苦しむ平清盛。歴史上の人物としての側面とワンオブゼムの一人の側面を往復することで"平清盛"という人物を淡々と、そしてエモーショナルに味わえる。
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