平清盛の20の情報・感想・評価

エピソード20
第20話
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エリツィン

エリツィン

言葉の裏を読む心理戦が見事! 清盛を味方に付けることが後白河VS崇徳の勝利の行方の必須条件になるわけだが、 (清盛としてはギリギリまで結論を出さずに双方の恩賞を可能な限り引き上げてもらう作戦) 流石は後白河、「私に味方してくださいお願いします」とは言わない。 「恩賞を吊り上げようとしても無駄だ。どちらにつこうがお前は公卿には登らず番犬のままだ」と煽ることにより、清盛は後白河の人心の操り方とパワーゲームの上手さを直感する。 でも、どちらか一方につくのは一族の存亡としてはリスクが高すぎるので、源平双方、親と子、叔父と甥に別れて戦うことになる。 切ない、、。 忠正おじ様の「お前とわしの間の絆など、はなから無いわ!」は、何よりの絆の証。
グリムジョージ

グリムジョージ

源氏も平氏もそれぞれが分裂して戦となる。 2024.12.20@U-NEXT
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なつめ

なつめ

鎌田親子の別れ😭 為義もいい人なのに😭 忠正おじさんの理由、ドラマとしてはうつくしいけど実際はどうなのかとWikipediaを読んでスン…となった。あの設定をそのまま受け取るとしたら、宗子ママもだいぶ周到
Gatt

Gatt

保元の乱直前。 どちらにもつかぬ態度で褒賞を吊り上げようとする清盛を、後白河帝が嗜める。 身内同士分かれて戦う源氏。平氏にも動きが起こる。叔父忠正役、豊原功補の演技が今回の見せ場。
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Clary

Clary

このコメントはネタバレを含みます

朝廷内の対立は高まり、保元の乱へ。 清盛の叔父、忠正の決断が物悲しい。 平家の存続のため、頼盛に代わり反対側に周る。 ここで、清盛の生い立ちから、絆などはなからないわ、が生きてくるのがなんとも言えない気持ちに。 源氏の為義と義朝も陣営分かれることに。 両方共に、なぜ朝廷内の対立で武士が命を懸けて戦わねばならぬのか、、、 という気持ち拭えない。