平清盛の43の情報・感想・評価

エピソード43
第43話
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コメント6件
エリツィン

エリツィン

後白河と清盛の間に挟まれてストレスゲージMAXの重盛の悲鳴に共感しすぎて泣いた。 「忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず」 頑固で激昂タイプな人間同士の対立に巻き込まれる辛さは現代にも通じるし、なんなら皆経験したことあるし今後も経験するだろう。 せめて重盛の理解者がいてくれればいいんだけど、清盛にはそんな余裕はないと見えるし、重盛を失うことが平家滅亡の一因にも繋がると思うと、残酷な話だなぁと、、。 組織の崩壊は重盛タイプの人間の苦しみのケアをできないワンマン経営の余裕のなさから始まるんだろうなぁ、、。
ぽち

ぽち

重盛… 時代と 清盛という大きな父に翻弄されたひとりだね
グリムジョージ

グリムジョージ

実家に帰る電車の中で。 清盛の行いを止めようとする重盛。 2028.1.2@U-NEXT
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なつめ

なつめ

重盛がもう親父についていけない…って思ってからの悲しみの演技、喋ってない引きのショットでも伝わってきてよかった。そんな親父でも愛してるんだからたいへんだ
Gatt

Gatt

鹿ヶ谷の陰謀の処分として、清盛は藤原成親(吉沢悠)を死罪にしようとする。しかし近親の義弟となっている重盛が、談判をする。一旦は流罪となるが、その先で食事を与えられず餓死させされた。 徳子(二階堂ふみ)は遂に男子を産む。浮かれる清盛。親王の外祖父という頂点の地位を得、後白河法皇(松田翔太)を幽閉しようとする。 法皇に忠義を尽くして来た重盛は、ここでも父清盛と相見える。
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Clary

Clary

このコメントはネタバレを含みます

前回の、西光への拷問の上での斬首もだけれど、 藤原成親の流罪の上での餓死はしんどいな..。 斬首ではないけれど、相当の苦しみを味わいながらこの世を去ったわけで。 描かれてはないけれど、俊寛もその後の運命は悲惨なわけだし、 鹿ヶ谷の陰謀へ徹底的に対応したんだな。。 そして、平家の棟梁でありながら成親と縁がある重盛の苦しみよ。 サブタイトルの通り、忠と孝のはざまにありながら、 身をもって清盛の行いを止めようとする決死の姿。
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