平清盛の47の情報・感想・評価

エピソード47
第47話
拍手:1回
コメント6件
エリツィン

エリツィン

今まで「武士の世をつくる」ことに邁進してきたはずなのに、「平家も清盛ももはや武士ではない」と忠清から言われてしまい、父から授かった宋剣も錆だらけになっている切なさよ、、泣 でも清盛の歩みと平家の犠牲なくして頼朝の「武士の世」は成り立たなかったわけで、こう考えると「武士の世」は平家と源氏の共同作業で生まれたように思えるのがアツい。 頼朝(岡田将生)義経(神木隆之介)兄弟が美男子すぎて、シミシワだらけのジジイになった清盛とのギャップがすごい。松山ケンイチあれで20代なの恐ろしい。
ぽち

ぽち

信念に従って、突き進んで突き進んでここまで来たのにね。切ない 源氏が映るとき、源氏の力を感じるシーンで一瞬流れる曲、好き
グリムジョージ

グリムジョージ

孫盛を大将として源平が富士川にて対峙。水鳥の羽ばたく音を勘違いして平家は敗走してしまう。 最終回に近づくにつれ清盛の過去回想が挟まれることが多くなってきた。変化の見せ方が50話構成の大河がなせる魅力。 2025.1.4@U-NEXT
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なつめ

なつめ

清盛は前回の結末でシャンとしたけど、判断力は落ちたままだった。視聴者の心を振り回す脚本… しかし清盛の弟たちも息子たちもほんとに終わってる。父上を幽閉しちゃえよ
Gatt

Gatt

頼朝の討伐の為、孫の維盛(井ノ脇海)に向かわせる。ガッツリぼんぼん育ち感w。 富士川にて対面する源平。水鳥の群れが一斉に羽ばたく‥。 先代から仕えてきた伊藤忠清(藤本隆宏)は、「平家は既に武門ではなく、清盛自身ももはや武士の魂ではない」と死を決して清盛に意を唱える。 頼朝(岡田将生)は義経(神木隆之介)と初対面する。
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Clary

Clary

このコメントはネタバレを含みます

福原への遷都を進め、自らの思う「武士による世」を構築せんと進める清盛。 しかしながら、源氏の勢力が増すにつれ、それが虚構であるかのような流れに。 それも、遷都のために負担を強いたこと、 これまで平家の繁栄のために容赦なく切り捨ててきたことが 反旗を翻す動機に繋がっているんだろうな。 けれど、清盛にはその流れが見えておらず、 富士川の戦いでも負けるなんて頭になかったのだと思う。 その結果、平家側は情けない負け方をするし、 清盛は忠清を斬らんとするが斬ることすらままならず、 忠清の諫めのように、「武士」による世を目指していたはずなのに、自らは「武士」なのかと突きつけるかのよう。 その一方、同時期に平家に戦いを挑む頼朝が義朝から受け継ぎ「武士による世」を語るのがなんだか切ない。 しかし、前回ぐらいから一気にこれまで観た回の重みを感じる構成。 そして、過去振り返るシーンが挟まるからこそ、 年齢とともに変化していく振る舞い、顔つき、声色などの変化としての松山ケンイチの演技すごいなぁ。。
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