十九歳を配信している動画配信サービス

『十九歳』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

十九歳
動画配信は2026年9月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

十九歳が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
FOD見放題なし 1,320円(税込)
今すぐ観る

十九歳が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
TVer
music.jp

十九歳が配信されているサービス詳細

FOD

十九歳

FODで、『十九歳』は見放題配信中です。
FODに登録すると、70,000作品以上の見放題作品を鑑賞できます。

配信状況無料期間と料金
見放題
なし 1,320円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
1,320円(税込)なし70,000作品以上可能1端末100pt 付与
ドラマ作品数
4,100作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/楽天ペイ/d払い/iTunesStore決済/Amazon決済/あと払い

FODの特徴

  • 国内ドラマ(フジテレビ)の豊富なラインナップ
  • フジテレビで放送されたドラマやバラエティの最新話が無料で視聴可能
  • 映像作品以外にも170誌 / 500,000冊以上の雑誌やマンガが利用可能

FODに登録する方法

  1. FOD トップページから、「今すぐはじめる」ボタンを押します。

  2. 次の画面でも「今すぐはじめる」ボタンを押します。

  3. メールアドレス、パスワード、生年月、性別、郵便番号を入力し、「利用規約とプライバシーポリシーに同意する」をチェックし、「アカウントを作成する」ボタンを押します。

  4. 無料期間が終了した際の支払い方法として「クレジットカード」を選択して、「利用開始」ボタンを押します。支払い方法として、あと払い(ペイディ)、Amazon Pay、楽天ペイ、携帯決済を選択することもできます。

  5. クレジットカード情報を入力して「購入内容を確定する」ボタンを押します。

  6. これでFODの登録が完了です。スマートフォン・タブレット、TV、パソコンから利用を開始できます。

FODを解約する方法

  1. FODにログインした状態で、左上のメニューを開きます。

  2. メニューから「マイページ」を選択します。

  3. 画面をスクロールし、「登録情報の確認・変更」を選択します。

  4. 「解約手続きへ」を押します。

  5. 「解約をご検討中の方はこちら」が表示される場合は、右上の「✕」ボタンを押します。

  6. 画面をスクロールし、「解約に進む」ボタンを押します。

  7. 画面をスクロールし、「解約する」ボタンを押します。

  8. これでFODの解約が完了です。

十九歳の作品紹介

十九歳のあらすじ

東京の美大に通う祐村嬉子(岸井ゆきの)は、自分勝手に離婚し、奔放に生きる母親・浅子(霧島れいか)に苛立ちを感じている。そんな母と、祖父の墓参りのため訪れた祖母(丘みつ子)の家で、今は亡き祖父の元教え子で昆虫学者である青馬(眞島秀和)と出会うが、青馬はかつて母が恋心を抱いた相手であった。母親とは同じにはならないと思いながら、青馬に惹かれていく嬉子だったが・・・。

十九歳の監督

髙野舞

十九歳の脚本

青山ななみ

『十九歳』のエピソード情報

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

『十九歳』に投稿された感想・評価

tetsu
4.1
0
FODに登録しているとみつけたので、鑑賞。

片親である母と不和を抱える19歳の美大生・嬉子。
親子で祖母の家へと帰省した彼女は、そこで居候する昆虫学者・青馬と出会う。
かつて、母が彼に思いを寄せていたことを知った彼女だったが、少しずつ、彼に惹かれていき……。
少女が大人になる瞬間を描いたひと夏の物語。

なんといっても、岸井ゆきのさんが素晴らしい。

『前田建設ファンタジー営業部』では、ハツラツとした性格で恋をしている姿が魅力的だった彼女が、本作で演じているのは、真逆とも言える「陰」を感じさせる女性像。

周りの世界を達観しながらも、どこか幼心を捨てきることが出来ない彼女の姿には、演技の幅と同時に"女優・岸井ゆきの"さんの真髄を感じさせられました。

また、彼女の揺れ動く心情を、抑圧した岸井さんのモノローグによって表現している部分も印象的。

大人を見下すようでいて、自分をかまってほしいと感じている主人公を、文学的なセリフ*と岸井さんの深い失望を感じる語りによって、見事に表現されているのが素晴らしかったです。

*劇中に登場する「2つの眼球」という言葉、蝶の標本という「死」を感じさせるアイテム、純粋さと残酷さを併せ持つ主人公など、本作に登場する諸要素には、どこか『眼球譚』を思わせるようなセクシュアル的な妖艶さと、幼さが持つ狂気性を感じました。

かなり知名度の低い単発ドラマではありますが、"女優・岸井ゆきの"さんを語る上では、確実にはずすことは出来ない、隠れた単発ドラマの名作だと思いました。

参考
眼球譚 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%BC%E7%90%83%E8%AD%9A
詩的な台詞と表現方法に岸井ゆきのと眞島秀和の芝居の表現力のうまさが際立っていた。

地味な作品ながら静かな心の機微を感じる作品。
3.8
0
すごすぎて何も言えない。
私にはできない発想。

岸井ゆきのさん、素敵。

『十九歳』に似ている作品