十九歳のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「十九歳」に投稿された感想・評価

eyu

eyuの感想・評価

3.3
0
こうゆう映画をわかるようになるのがカルチャーを理解するということなのかなー

映像をみてるのに小説を見ているような気分になりました
mame

mameの感想・評価

4.5
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このレビューはネタバレを含みます

周りはあんまり理解してくれなかったけど、私の中ではどちゃくそヒットしたドラマ。小説を読んでるかのような言葉の選び方、途中流れる小瀬村晶さんのピアノ……時がゆっくり流れているように感じた。小瀬村晶に出逢ったドラマ、この日からずっと聴いてる。最後、彼岸花が赤い涙を流してるような絵になって終わるところがたまらなく好き。
tetsu

tetsuの感想・評価

4.1
0
FODに登録しているとみつけたので、鑑賞。

片親である母と不和を抱える19歳の美大生・嬉子。
親子で祖母の家へと帰省した彼女は、そこで居候する昆虫学者・青馬と出会う。
かつて、母が彼に思いを寄せていたことを知った彼女だったが、少しずつ、彼に惹かれていき……。
少女が大人になる瞬間を描いたひと夏の物語。

なんといっても、岸井ゆきのさんが素晴らしい。

『前田建設ファンタジー営業部』では、ハツラツとした性格で恋をしている姿が魅力的だった彼女が、本作で演じているのは、真逆とも言える「陰」を感じさせる女性像。

周りの世界を達観しながらも、どこか幼心を捨てきることが出来ない彼女の姿には、演技の幅と同時に"女優・岸井ゆきの"さんの真髄を感じさせられました。

また、彼女の揺れ動く心情を、抑圧した岸井さんのモノローグによって表現している部分も印象的。

大人を見下すようでいて、自分をかまってほしいと感じている主人公を、文学的なセリフ*と岸井さんの深い失望を感じる語りによって、見事に表現されているのが素晴らしかったです。

*劇中に登場する「2つの眼球」という言葉、蝶の標本という「死」を感じさせるアイテム、純粋さと残酷さを併せ持つ主人公など、本作に登場する諸要素には、どこか『眼球譚』を思わせるようなセクシュアル的な妖艶さと、幼さが持つ狂気性を感じました。

かなり知名度の低い単発ドラマではありますが、"女優・岸井ゆきの"さんを語る上では、確実にはずすことは出来ない、隠れた単発ドラマの名作だと思いました。

参考
眼球譚 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%BC%E7%90%83%E8%AD%9A
ななな

なななの感想・評価

5.0
0
眞島秀和さんが出てるので録画してたんだけどこの作品めちゃくちゃよかった...
母親への反発、年の離れた男性への憧れと恋心、同級生との何気ない会話...19歳の子どもから大人に向かっていく時期のひとコマがリアルで刺さった。
生きてると残酷なこともあるけどそうやって成長していくんだろうな。そして時々ピアスを見てあの頃を想い出すんだろうね。

眞島秀和さんは素朴だけどすごく魅力的な役なのでましまさん好きな方には本当におすすめ。主役の岸井ゆきのさんも本当によかった。また観たいなと思うステキな作品です。
dramalapis

dramalapisの感想・評価

3.8
0
すごすぎて何も言えない。
私にはできない発想。

岸井ゆきのさん、素敵。

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