仮面ライダーキバの2の情報・感想・評価

エピソード02
組曲・親子のバイオリン
拍手:12回
あらすじ
1986年。女性バイオリニストばかりを襲うファンガイアが現れた。次に狙われるのは人気バイオリニストのひとみである可能性が高い。ゆりは嶋の命令でひとみを警護することになるのだが、なんとひとみは音也からレッスンを受けていた。一方、2008年。バイオリンの修理を終えた渡は依頼人に完成品を手渡す。
コメント2件
8823peメモ

8823peメモ

このコメントはネタバレを含みます

台詞メモ等 魚の骨を使ってバイオリンの色塗り。上手くいかず。 「あーあ、一体いつになったらあんなバイオリン(ブラッディローズ)が作れるんだろ」「父親を超えるって大変って言うけど、渡のお父さん、バイオリン作りの名人だったんだね」「うん。過去の名器の中には、悪魔と契約して作ったんじゃないかって言われてる物もある。それくらい謎が多いんだ」「渡のお父さんも悪魔と契約してたりして」「ほんとに…そうかも」 「本日より、ヒトミさんのマネージャーを務めることになりました。麻生ゆりと申します」「あー、あなたが」「早速ですが、本日のスケジュールの確認を。この後、雑誌のインタビュー。それから、2時間のレッスン」「2時間じゃ足りないなあ。3時間。いや、深夜までだ。夜のレッスンの方が、楽しいからな」「あなた!ここは関係者以外、立ち入り禁止です」「俺は彼女の専属コーチだ」「あなたが?まさか」「紅先生って、昔はすっごいバイオリニストだったんですよ。なんで辞めちゃったのか教えてくれないんですけど」 ヒトミさん役は、響鬼でミドリさんを演じていた梅宮万紗子さん。 「ちょっと君、何やってんの?今度はテーブル泥棒?」 「君、一体どういう生き方してんの?いい若者が情けない!君みたいにね、世の中舐めてるようなの見ると、ほんっとに頭にくんのよね」「すいません…」「ちょっと待ってください!渡はそんなんじゃありません!渡は渡で精一杯生きてるんです」「は?あんた何者?」「私は…ん、野村静香…渉の、お母さんです」「あ、あそう、お母さんなの?ふーん。じゃ、母親のあなたに言っておくわ。あなたの教育が悪いからこんな子になっちゃったんじゃないの?甘やかせ過ぎなんじゃないの?」「うわ、女の子にも容赦ないのね、恵ちゃんねー」 ヒトミさん、ファンガイアに変身。 ユリvsファンガイア ユリの攻撃によってヒトミのバイオリンに穴が空く。 「やれやれ!これでやっと二人きり、だよな」「あんた、どうかしてんじゃないの?あんな化け物を見て、なんとも思わないの?」「は?なんのことだ?俺は君のことしか、見ていない」どさくさに紛れてユリの武器を盗む音也。 ★「ちょっと待てよ。許せねえな。お前、音楽をなんだと思ってるんだ」ヒトミさん、ファンガイアの姿に変貌。ユリから盗んだ武器で戦う音也。が、逃す…。 それから20年後、マスターから譲ってもらったテーブルの木材を利用して、穴が空いたままだったヒトミのバイオリンの修理を渡がおこなう。そして、ヒトミファンガイアを退治。
Kouta

Kouta

現在と過去を行き来するので、謎が解明された時は気持ち良いですね。
いいね!6件